有価証券報告書-第35期(2022/04/01-2023/03/31)
(表示方法の変更)
(損益計算書)
前事業年度において独立掲記しておりました「営業費用」の「金融費用」は、当事業年度より以下のとおり「金融費用」の内訳を表示する方法に変更しております。
・前事業年度において、「営業費用」の「金融費用」に含めて表示しておりました「支払利息」、「社債利息」は、当事業年度より「金融費用」の内訳として独立掲記しております。
・前事業年度において、「営業費用」の「販売費及び一般管理費」に独立掲記しておりました「社債発行費償却」は、当事業年度より「営業費用」の「金融費用」の内訳として独立掲記しております。
・前事業年度において、「営業費用」の「金融費用」に含めて表示しておりました「支払利息」及び「社債利息」を除く費用は、当事業年度より「金融費用」の「その他」として表示しております。
これは、社債発行費の償却方法を支出時に全額費用処理する方法から社債の償還期間にわたり定額法により償却する方法に会計方針を変更することを契機として、損益計算書の「営業費用」の「金融費用」について、資金調達活動をより適切に財務諸表に反映するために表示方法を変更するものであります。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の損益計算書を組み替えております。
この結果、前事業年度の損益計算書において、「金融費用」に表示していた1,683百万円、「販売費及び一般管理費」の「社債発行費償却」に表示していた205百万円は、「金融費用」の「支払利息」881百万円、「社債利息」346百万円、「社債発行費償却」205百万円、「その他」455百万円として組み替えております。
なお、前事業年度において(損益計算書関係)に注記しておりました「金融費用のうち主なもの」は、損益計算書における「金融費用」の表示方法の変更により、注記すべき貸付資金調達費用の分類別の金額が損益計算書の「金融費用」の内訳として表示されますので、当事業年度より「金融費用のうち主なもの」の注記は省略しております。
(損益計算書)
前事業年度において独立掲記しておりました「営業費用」の「金融費用」は、当事業年度より以下のとおり「金融費用」の内訳を表示する方法に変更しております。
・前事業年度において、「営業費用」の「金融費用」に含めて表示しておりました「支払利息」、「社債利息」は、当事業年度より「金融費用」の内訳として独立掲記しております。
・前事業年度において、「営業費用」の「販売費及び一般管理費」に独立掲記しておりました「社債発行費償却」は、当事業年度より「営業費用」の「金融費用」の内訳として独立掲記しております。
・前事業年度において、「営業費用」の「金融費用」に含めて表示しておりました「支払利息」及び「社債利息」を除く費用は、当事業年度より「金融費用」の「その他」として表示しております。
これは、社債発行費の償却方法を支出時に全額費用処理する方法から社債の償還期間にわたり定額法により償却する方法に会計方針を変更することを契機として、損益計算書の「営業費用」の「金融費用」について、資金調達活動をより適切に財務諸表に反映するために表示方法を変更するものであります。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の損益計算書を組み替えております。
この結果、前事業年度の損益計算書において、「金融費用」に表示していた1,683百万円、「販売費及び一般管理費」の「社債発行費償却」に表示していた205百万円は、「金融費用」の「支払利息」881百万円、「社債利息」346百万円、「社債発行費償却」205百万円、「その他」455百万円として組み替えております。
なお、前事業年度において(損益計算書関係)に注記しておりました「金融費用のうち主なもの」は、損益計算書における「金融費用」の表示方法の変更により、注記すべき貸付資金調達費用の分類別の金額が損益計算書の「金融費用」の内訳として表示されますので、当事業年度より「金融費用のうち主なもの」の注記は省略しております。