四半期報告書-第28期第3四半期(平成28年7月1日-平成28年9月30日)
(企業結合等関係)
子会社株式の売却について
1.株式売却の概要
(1)子会社の名称及び事業内容
名称 株式会社魚栄商店
事業内容 食品スーパーマーケット
(2)売却先企業の名称
株式会社スポット
(3)売却を行った主な理由
株式会社魚栄商店の地元である新潟県において中堅スーパーマーケットを経営する株式会社スポットより、株式会社魚栄商店を譲り受けたい旨の打診があり、企業活性化事業の役割の一つであると認識してきた「地域の活性化を図る」という観点から、食品スーパーマーケットとして再生した株式会社魚栄商店を地元に返すことで地域に貢献することが重要であると判断したためであります。
(4)譲渡日
平成28年9月7日
(5)法的形式を含むその他取引の概要に関する事項
法的形式 受取対価を現金等の財産のみとする株式譲渡及び債権譲渡
売却株式総数 348,000株、売却債権額面 849,240千円
売却価額 株式 0千円、債権 200,000千円
売却後の持分比率 -%
2.実施した会計処理の概要
(1)移転損益の金額
196,651千円
(2)移転した事業に係る資産及び負債の適正な帳簿価額並びにその主な内訳
(3)会計処理
株式会社魚栄商店の連結上の帳簿価額と株式売却価額との差額に債権譲渡損益を加味した額を、特別利益の「関係会社株式売却益」に計上しております。
3.分離した事業が含まれていた報告セグメントの名称
企業活性化事業
4.四半期連結累計期間に係る四半期連結損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の概算額
売上高 3,389,760千円
営業利益 27,377千円
子会社株式の売却について
1.株式売却の概要
(1)子会社の名称及び事業内容
名称 株式会社魚栄商店
事業内容 食品スーパーマーケット
(2)売却先企業の名称
株式会社スポット
(3)売却を行った主な理由
株式会社魚栄商店の地元である新潟県において中堅スーパーマーケットを経営する株式会社スポットより、株式会社魚栄商店を譲り受けたい旨の打診があり、企業活性化事業の役割の一つであると認識してきた「地域の活性化を図る」という観点から、食品スーパーマーケットとして再生した株式会社魚栄商店を地元に返すことで地域に貢献することが重要であると判断したためであります。
(4)譲渡日
平成28年9月7日
(5)法的形式を含むその他取引の概要に関する事項
法的形式 受取対価を現金等の財産のみとする株式譲渡及び債権譲渡
売却株式総数 348,000株、売却債権額面 849,240千円
売却価額 株式 0千円、債権 200,000千円
売却後の持分比率 -%
2.実施した会計処理の概要
(1)移転損益の金額
196,651千円
(2)移転した事業に係る資産及び負債の適正な帳簿価額並びにその主な内訳
| 流動資産 | 223,569 | 千円 |
| 固定資産 | 350,600 | 千円 |
| 資産合計 | 574,169 | 千円 |
| 流動負債 | △1,183,008 | 千円 |
| 固定負債 | △257,052 | 千円 |
| 負債合計 | △1,440,061 | 千円 |
(3)会計処理
株式会社魚栄商店の連結上の帳簿価額と株式売却価額との差額に債権譲渡損益を加味した額を、特別利益の「関係会社株式売却益」に計上しております。
3.分離した事業が含まれていた報告セグメントの名称
企業活性化事業
4.四半期連結累計期間に係る四半期連結損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の概算額
売上高 3,389,760千円
営業利益 27,377千円