ソフトウエア
連結
- 2016年12月31日
- 23億8000万
- 2017年12月31日 +15.5%
- 27億4900万
個別
- 2016年12月31日
- 100万
- 2017年12月31日 ±0%
- 100万
有報情報
- #1 リース取引関係、連結財務諸表(連結)
- (イ)無形固定資産2018/03/28 11:22
ソフトウエアであります。
② リース資産の減価償却の方法 - #2 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
- ③ 事業分離を行った主な理由2018/03/28 11:22
ASTLは、サイバー・セキュリティシステムの構築を主力事業とするシンガポール企業で、主にシンガポール政府機関に対しシステム提供を行っております。AFLは、平成24年4月にASTLの株式を取得し連結子会社といたしましたが、業績拡大に向けては事業領域の選択と集中が必要であると判断し、保有するASTLの全株式をStarHub Ltd に譲渡することにいたしました。AFLは今後、主力事業であるITインフラストラクチャサービス、ソフトウエアサービス、製品保証サービスに経営資源を集中させることによって、事業の拡大を図ってまいります。
④ 事業分離日 - #3 固定資産の減価償却の方法
- ① ソフトウエア2018/03/28 11:22
自社利用目的ソフトウエアについては、社内における見込利用可能期間(主として5年)に基づく定額法によっております。
② のれん - #4 減損損失に関する注記(連結)
- 前連結会計年度(自 平成28年1月1日 至 平成28年12月31日)2018/03/28 11:22
当社グループは、事業セグメントを主な基準に独立の最小のキャッシュ・フロー単位に基づき、資産をグループ化して減損の検討を行っております。用途 種類 場所 減損損失 利用料収受を目的に自社制作したソフトウエア4件 ソフトウエア 日本、シンガポール 105 百万円
ソフトウエア4件につきましては、それぞれ事業の撤退又は事業計画の見直しを行った結果、いずれも投下資金の回収見込がなく、正味売却価額、使用価値ともにゼロであることから、当該ソフトウエアの未償却残高の全額を減損損失として特別損失に計上しております。 - #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 流動資産は、前連結会計年度末に比べて23億83百万円減少して240億84百万円となりました。主な変動要因としては、有価証券が3億98百万円増加した一方、現金及び預金が28億77百万円減少したこと等が挙げられます。2018/03/28 11:22
固定資産は、前連結会計年度末に比べて61億65百万円増加して300億41百万円となりました。主な変動要因としては、投資有価証券が70億52百万円、ソフトウエアが3億69百万円増加した一方、のれんが12億42百万円減少したこと等が挙げられます。
② 負債 - #6 重要な収益及び費用の計上基準(連結)
- 要な収益及び費用の計上基準2018/03/28 11:22
受注制作のソフトウエア
受注制作ソフトウエア開発のうち、当連結会計年度末までの進捗部分について成果の確実性が認められる契約については工事進行基準(進捗率の見積りは原価比例法)を、その他の契約については工事完成基準を適用しております。 - #7 重要な引当金の計上基準(連結)
- 倒引当金
債権の貸倒れによる損失に備えるため、一般債権については貸倒実績率により、貸倒懸念債権等特定の債権については個別に回収可能性を検討し、回収不能見込額を計上しております。
② 賞与引当金
従業員の賞与の支給に充てるため、支給見込額の当連結会計年度の負担額を計上しております。
③ 受注損失引当金
ソフトウエアの請負契約に基づく開発等のうち、当連結会計年度末時点で将来の損失が確実に見込まれ、かつ、当該損失額を合理的に見積もることが可能なものについては、将来の損失に備えるため、翌連結会計年度以降に発生が見込まれる損失額を計上しております。
④ 役員退職慰労引当金
役員の退職により支給する退職慰労金の支出に備えるため、役員に対する退職慰労金の支給見積額のうち、当連結会計年度末までに発生していると認められる額を計上しております。2018/03/28 11:22 - #8 重要な減価償却資産の減価償却の方法(連結)
- ソフトウエア2018/03/28 11:22
市場販売目的ソフトウエアについては、見込販売数量に基づく償却額と見込有効期間(主として3年)に基づく均等配分額とのいずれか大きい額を計上する方法によっております。
また、自社利用目的ソフトウエアについては、社内における見込利用可能期間(主として5~10年)に基づく定額法によっております。