有価証券報告書-第56期(令和3年1月1日-令和3年12月31日)
(企業結合等関係)
事業分離
当社は、2021年4月27日開催の取締役会において、当社の連結子会社である株式会社CACクロアの全株式を、イーピーエス株式会社へ譲渡することを決議し、同日付けで株式譲渡契約を締結いたしました。
その後、2021年6月30日付で株式譲渡手続きが完了したため、株式会社CACクロアを連結の範囲から除外いたしました。
(1) 事業分離の概要
① 分離した連結子会社の名称及び事業の内容
名称 株式会社CACクロア
事業の内容 医薬品・医療機器開発業務の受託並びにそれに関するITサービス
② 分離先企業の名称
イーピーエス株式会社
③ 事業分離を行った主な理由
当社グループは、現在遂行中の中期経営戦略(2018年度~2021年度)の下、選択と集中を進めながらDX対応の強力推進や高収益モデルの確立などに注力しています。当社グループのCRO事業は、安全性情報管理(PV)業務に強みを持つCROとして当社グループを構成する事業の一つに成長しましたが、今後は経営資源を当社グループのコアであるIT事業におけるDX推進に集中すべく、CRO事業を営む株式会社CACクロアの株式を譲渡することといたしました。
④ 事業分離日
2021年6月30日
⑤ 法的形式を含む取引の概要
受取対価を現金等の財産のみとする株式譲渡
(2) 実施した会計処理の概要
① 移転損益の金額
関係会社株式売却益 270百万円
② 移転した事業に係る資産及び負債の適正な帳簿価額並びにその主な内訳
③ 会計処理
当該譲渡株式の売却価額と連結上の帳簿価額との差額から株式譲渡に係る費用等を控除した金額を「関係会社株式売却益」として特別利益に計上しております。
(3) 分離した事業が含まれていた報告セグメント
CRO
(4) 当連結会計年度の連結損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の概算額
売上高 4,841百万円
営業利益 812 〃
事業分離
当社は、2021年4月27日開催の取締役会において、当社の連結子会社である株式会社CACクロアの全株式を、イーピーエス株式会社へ譲渡することを決議し、同日付けで株式譲渡契約を締結いたしました。
その後、2021年6月30日付で株式譲渡手続きが完了したため、株式会社CACクロアを連結の範囲から除外いたしました。
(1) 事業分離の概要
① 分離した連結子会社の名称及び事業の内容
名称 株式会社CACクロア
事業の内容 医薬品・医療機器開発業務の受託並びにそれに関するITサービス
② 分離先企業の名称
イーピーエス株式会社
③ 事業分離を行った主な理由
当社グループは、現在遂行中の中期経営戦略(2018年度~2021年度)の下、選択と集中を進めながらDX対応の強力推進や高収益モデルの確立などに注力しています。当社グループのCRO事業は、安全性情報管理(PV)業務に強みを持つCROとして当社グループを構成する事業の一つに成長しましたが、今後は経営資源を当社グループのコアであるIT事業におけるDX推進に集中すべく、CRO事業を営む株式会社CACクロアの株式を譲渡することといたしました。
④ 事業分離日
2021年6月30日
⑤ 法的形式を含む取引の概要
受取対価を現金等の財産のみとする株式譲渡
(2) 実施した会計処理の概要
① 移転損益の金額
関係会社株式売却益 270百万円
② 移転した事業に係る資産及び負債の適正な帳簿価額並びにその主な内訳
| 流動資産 | 3,971百万円 |
| 固定資産 | 1,845 〃 |
| 資産合計 | 5,817百万円 |
| 流動負債 | 1,777百万円 |
| 固定負債 | 1,412 〃 |
| 負債合計 | 3,190百万円 |
③ 会計処理
当該譲渡株式の売却価額と連結上の帳簿価額との差額から株式譲渡に係る費用等を控除した金額を「関係会社株式売却益」として特別利益に計上しております。
(3) 分離した事業が含まれていた報告セグメント
CRO
(4) 当連結会計年度の連結損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の概算額
売上高 4,841百万円
営業利益 812 〃