営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2017年12月31日
- 11億5183万
- 2018年12月31日 +31.39%
- 15億1338万
有報情報
- #1 会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- この変更は、今後のクラウド開発案件、リカーリング案件への注力の方針公表を契機として、各種事業に供される有形固定資産の償却方法を改めて検討したところ、当社グループ全体として、固定資産の利用が限定的なクラウド開発案件、リカーリング案件の増加、及び、安定的に固定資産を費消する顧客システムの監視、運用保守といった既存のストックビジネスの重要性がさらに高まることが見込まれることから、定額法による償却が設備の使用実態に見合った、より適切な方法だと判断したことによるものです。2019/02/13 10:07
これにより、従来の方法と比べて、当第3四半期連結累計期間の売上総利益は25,362千円増加し、営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ51,174千円増加しております。 - #2 四半期連結累計期間、四半期連結損益及び包括利益計算書(連結)
- 【第3四半期連結累計期間】2019/02/13 10:07
(単位:千円) 販売費及び一般管理費 4,442,169 4,515,443 営業利益 1,151,839 1,513,386 営業外収益 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- ②経営成績の状況2019/02/13 10:07
第2次3か年計画(2017年3月期~2019年3月期)においては、“お客様のビジネスパートナーへ”をスローガンに、[クラウドへの集約][IoTビジネスの開発][強固な収益基盤の確立]を基本戦略と定め、これに基づいた重点テーマの達成に取り組みながら事業運営にあたっております。これら戦略の進捗として「3つの注力事業の合計売上高」及び事業のサービス化の進捗として本業の収益性を図る「営業利益及び営業利益率」を経営の最重要指標に設定しています。
⦅ 当第3四半期におけるトピック ⦆