営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2016年12月31日
- 170億1700万
- 2017年12月31日 +3.67%
- 176億4200万
個別
- 2016年12月31日
- 8億8700万
- 2017年12月31日 +18.6%
- 10億5200万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 2.セグメント利益の調整額147百万円は、セグメント間内部取引消去であります。2018/03/22 15:57
3.セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成29年1月1日 至 平成29年12月31日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、カルチャー支援事業等を含んでおります。
2.セグメント利益の調整額69百万円は、セグメント間内部取引消去であります。
3.セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2018/03/22 15:57 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法2018/03/22 15:57
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースです。セグメント間の内部収益及び振替高は外部顧客と同様の一般的な取引条件に基づいております。なお、当社では報告セグメントに資産又は負債を配分しておりません。 - #4 業績等の概要
- このような良好な事業環境のもと、当連結会計年度における当社グループは、前連結会計年度に続き「強いところはより強く、弱いところはNo.1の商材をもつ」を基本方針に事業を展開してまいりました。(1)多くのサービスが国内No.1となっているインターネットインフラ事業においては、決済事業を中心に既存の事業が拡大する中、CtoCハンドメイドマーケット『minne』を圧倒的No.1のサービスとするため、前連結会計年度に続き積極的なプロモーション投資を行ないました。(2)インターネット金融事業においては、主力事業である国内店頭のFXの収益率向上・サービスの利便性向上に取り組んでまいりました。(3)インターネット広告・メディア事業においては、テクノロジーシフトに対応すべく、自社商材の機能強化・販売に注力してまいりました。(4)モバイルエンターテイメント事業においては、継続的なコストコントロールを行ないながら、新規タイトルの開発に取り組んでまいりました。また(5)12月には新規事業として、仮想通貨マイニング事業へ参入をしております。2018/03/22 15:57
これらの結果、当連結会計年度における売上高は154,256百万円(前年同期比14.2%増)、営業利益は17,642百万円(同3.7%増)、経常利益は17,315百万円(同3.8%増)に、親会社株主に帰属する当期純利益は8,030百万円(同11.0%増)となりました。
当連結会計年度のセグメント別の業績は以下のとおりです。