- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3 主要な顧客ごとの情報
2024/03/22 16:59- #2 リース取引関係、連結財務諸表(連結)
(1)リース資産の内容
・有形固定資産
主として、インターネットインフラ事業、インターネット広告・メディア事業及びインターネット金融事業におけるサーバー設備(工具、器具及び備品)であります。
2024/03/22 16:59- #3 会計方針に関する事項(連結)
時価法を採用しております。
(2)重要な固定資産の減価償却の方法
① 有形固定資産(リース資産を除く)
2024/03/22 16:59- #4 有形固定資産、地域ごとの情報(連結)
- 形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。2024/03/22 16:59 - #5 有形固定資産の減価償却累計額の注記(連結)
※2 有形固定資産の減価償却累計額
2024/03/22 16:59- #6 有形固定資産等明細表(連結)
【有形固定資産等明細表】
2024/03/22 16:59- #7 株式の取得により新たに連結子会社となった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
当社は、GMOサイバーセキュリティbyイエラエ株式会社の株式を取得したことにより、新たに同社を連結したことに伴う連結開始時の資産及び負債の内訳並びにGMOサイバーセキュリティbyイエラエ株式会社の株式の取得価額とGMOサイバーセキュリティbyイエラエ株式会社取得による支出(純額)との関係は次のとおりです。
| 流動資産 | 3,727百万円 |
| 固定資産 | 996百万円 |
| のれん | 7,606百万円 |
当連結会計年度(自 2023年1月1日 至 2023年12月31日)
重要性が乏しいため記載を省略しております。
2024/03/22 16:59- #8 減損損失に関する注記(連結)
インターネットインフラ事業ののれん及び工具、器具及び備品及びリース資産(純額)、インターネットメディア事業のソフトウエア、その他事業のソフトウエア及び工具、器具及び備品については、当初見込んでいた収益の達成が遅れており、計画値の達成までに時間を要すると判断したため、減損損失を認識しております。これらの回収可能価額は使用価値によって測定しておりますが、将来キャッシュ・フローに基づく評価額がマイナスであるため、割引率に係る記載を省略しております。
減損損失の内訳はのれん2,055百万円、ソフトウエア543百万円、リース資産(純額)50百万円、工具、器具及び備品29百万円、その他無形固定資産597百万円、その他14百万円であります。
当連結会計年度(自 2023年1月1日 至 2023年12月31日)
2024/03/22 16:59- #9 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の主な発生原因別の内訳
| 前連結会計年度(2022年12月31日) | 当連結会計年度(2023年12月31日) |
| その他有価証券評価差額金 | △1,745 | 〃 | △1,881 | 〃 |
| 無形固定資産 | △2,770 | 〃 | △1,939 | 〃 |
| その他 | △983 | 〃 | △1,969 | 〃 |
2.税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額
前連結会計年度(2022年12月31日) (単位:百万円)
2024/03/22 16:59- #10 経営上の重要な契約等
| 契約の名称 | 受益権準共有持分売買契約書 |
| 契約日 | 2023年11月30日 |
| 主な内容 | 世田谷ビジネススクエア(ビル副名称:GMOインターネットTOWER、以下SBS)で呼称される東京都世田谷区に所在する土地及び建物に設定された信託受益権(固定資産)のうち、35%を取得することに関する契約。なお、本取得により、当社はSBSの信託受益権の90%を保有することとなりました。 |
2024/03/22 16:59- #11 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動においては、16,363百万円の資金流出(前年同期は2,828百万円の資金流出)となりました。これは主に、投資有価証券の売却により20,666百万円の資金流入があった一方、投資有価証券の取得により26,636百万円、有形固定資産の取得により15,726百万円の資金流出があったことによるものです。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
2024/03/22 16:59- #12 表示方法の変更、財務諸表(連結)
この結果、前事業年度の損益計算書において、「営業外費用」の「その他」に含めておりました11百万円は「訴訟関連費用」として組み替えております。
前事業年度において、「特別利益」の「その他」に含めていた「固定資産売却益」は、金額的重要性が増したため、当事業年度より独立掲記することとしました。
この結果、前事業年度の損益計算書において、「特別利益」の「その他」に含めておりました0百万円は「固定資産売却益」として組み替えております。
2024/03/22 16:59- #13 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
(1)当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
当連結会計年度末の連結貸借対照表において、GMO外貨株式会社の買収に伴い計上したのれん及び無形固定資産の「その他」(顧客関連資産)の金額は、以下のとおりです。
(単位:百万円)
2024/03/22 16:59- #14 重要な会計方針、財務諸表(連結)
なお、投資事業組合及びこれに類する組合への出資(金融商品取引法第2条第2項により有価証券とみなされるもの)については、組合契約に規定される決算報告日に応じて入手可能な最近の決算書を基礎とし、持分相当額を純額で取り込む方法によっております。
2 固定資産の減価償却の方法
(1)有形固定資産(リース資産を除く)
2024/03/22 16:59- #15 重要な後発事象、財務諸表(連結)
(重要な後発事象)
信託受益権(固定資産)の取得
連結財務諸表「注記事項(重要な後発事象)」に同一の内容を記載しているため、注記を省略しております。
2024/03/22 16:59- #16 重要な後発事象、連結財務諸表(連結)
(重要な後発事象)
(信託受益権(固定資産)の取得)
当社は、2023年11月29日の取締役会において、信託受益権(固定資産)を東急株式会社、東急バス株式会社及びCTリアルティ有限会社より取得することを決議し、2023年11月30日に売買契約を締結いたしました。また、2024年1月31日に同信託受益権(固定資産)を取得いたしました。
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