無形固定資産
連結
- 2023年12月31日
- 443億500万
- 2024年12月31日 +3.74%
- 459億6100万
個別
- 2023年12月31日
- 17億9900万
- 2024年12月31日 +18.45%
- 21億3100万
有報情報
- #1 リース取引関係、連結財務諸表(連結)
- 主として、インターネットインフラ事業、インターネット広告・メディア事業及びインターネット金融事業におけるサーバー設備(工具、器具及び備品)であります。2025/03/24 16:36
・無形固定資産
主として、インターネット広告・メディア事業におけるサービス提供用ソフトウエアであります。 - #2 会計方針に関する事項(連結)
- ② 無形固定資産(リース資産及びのれんを除く)2025/03/24 16:36
定額法を採用しております。ただし、ソフトウエア(自社利用)については社内における利用可能期間(主として5年)に基づく定額法を採用しております。また、顧客関連資産の償却年数についてはその効果の及ぶ期間(5~15年)に基づく定額法を採用しております。 - #3 減損損失に関する注記(連結)
- インターネットメディア事業のソフトウエア、インターネット金融事業の工具、器具及び備品及びソフトウエア、暗号資産事業のリース資産(純額)は当初見込んでいた収益の達成が遅れており、計画値の達成までに時間を要すると判断したため、減損損失を認識しております。これらの回収可能価額は使用価値によって測定しておりますが、将来キャッシュ・フローに基づく評価額がマイナスであるため、割引率に係る記載を省略しております。2025/03/24 16:36
減損損失の内訳はソフトウエア321百万円、リース資産(純額)56百万円、工具、器具及び備品13百万円、その他無形固定資産1,515百万円であります。
当連結会計年度(自 2024年1月1日 至 2024年12月31日) - #4 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 1.繰延税金資産及び繰延税金負債の主な発生原因別の内訳2025/03/24 16:36
(注)1.評価性引当額が3,804百万円増加しております。この増加の主な内容は、連結子会社において税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額を3,057百万円追加的に認識したことに伴うものであります。前連結会計年度(2023年12月31日) 当連結会計年度(2024年12月31日) その他有価証券評価差額金 △1,881 〃 △786 〃 無形固定資産 △1,939 〃 △2,010 〃 その他 △1,969 〃 △2,168 〃
2.税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額 - #5 設備投資等の概要
- 1 【設備投資等の概要】2025/03/24 16:36
当社グループの設備において、ソフトウエアは重要な設備であるため、以下、有形固定資産のほか、無形固定資産のうちソフトウエアを含めて設備の状況を記載しております。
当連結会計年度における設備投資の金額は、インターネットインフラ事業において13,306百万円、インターネット広告・メディア事業において313百万円、インターネット金融事業において1,015百万円、インキュベーション事業において8百万円及びその他事業において16,322百万円となっております。 - #6 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
- (1)当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額2025/03/24 16:36
当連結会計年度末の連結貸借対照表において、GMO外貨株式会社の買収に伴い計上したのれん及び無形固定資産の「その他」(顧客関連資産)の金額は、以下のとおりです。
(単位:百万円) - #7 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- 工具、器具及び備品 2~20年2025/03/24 16:36
(2)無形固定資産(リース資産を除く)
定額法を採用しております。