当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2013年8月31日
- 4億7091万
- 2014年8月31日 -58.49%
- 1億9545万
個別
- 2013年8月31日
- 4億3706万
- 2014年8月31日 -50.83%
- 2億1490万
有報情報
- #1 業績等の概要
- このような状況のもと、当社グループは多様化するゲームプレイ環境への対応力を強化するとともに、受注拡大に努めてまいりました。また、東南アジア向けコンテンツ配信事業においては、昨年12月にシンガポール、本年は2月にフィリピン、3月にインドネシア、5月にタイでコンテンツの配信を順次開始し、配信サービスの品質向上及び配信コンテンツのラインナップ拡充を図るとともに、フィリピン現地子会社の開発体制の増強にも着手いたしました。さらに、他のASEAN諸国においても、新たな配信先の開拓に向けた取り組みを行いました。2014/11/28 9:41
この結果、当連結会計年度の売上高につきましては、ゲームソフト開発事業において新型ゲーム機の登場に伴う顧客による開発スケジュールの変更により、来期以降に期ずれした案件が複数発生したことに加えて、モバイル開発事業における新規案件の受注状況や連結子会社の新規事業の進捗状況が想定を下回った結果、52億72百万円(前連結会計年度比3.4%減)となりました。利益面につきましては、売上高の減少に伴って売上総利益が減少したことや東南アジア向けコンテンツ配信事業を中心とした新規事業における先行投資を実施した結果、営業利益は3億91百万円(前連結会計年度比26.8%減)、経常利益は4億35百万円(前連結会計年度比27.7%減)となりました。さらに、前連結会計年度においては、中国子会社の清算に伴って繰延税金資産を計上したため、税金費用が減少しましたが、当連結会計年度においては前連結会計年度のような特殊要因がなかったため、当期純利益は1億95百万円(前連結会計年度比58.5%減)となりました。
なお、開発完了タイトル数は、家庭用ゲーム機向け8タイトル、パソコン向け2タイトル、パチンコ・パチスロ向け1タイトル、携帯端末向け26タイトルの合計37タイトルとなりました。 - #2 表示方法の変更、財務諸表(連結)
- ・財務諸表等規則第95条の5の2に定める1株当たり当期純損益金額に関する注記については、同条第3項により、記載を省略しております。2014/11/28 9:41
・財務諸表等規則第95条の5の3に定める潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額に関する注記については、同条第4項により、記載を省略しております。
・財務諸表等規則第107条に定める自己株式に関する注記については、同条第2項により、記載を省略しております。 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- この結果、税金等調整前当期純利益は、4億64百万円(前連結会計年度比23.9%減)となりました。2014/11/28 9:41
④ 当期純利益
当期純利益は1億95百万円(前連結会計年度比58.5%減)となりました。これは、税金等調整前当期純利益が減少したことに加え、前連結会計年度において中国子会社の清算に伴う繰延税金資産を計上したことから法人税等調整額が減少しましたが、当連結会計年度においては前連結会計年度のような特殊要因がなかったことによるものであります。 - #4 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- 3 1株当たり当期純利益及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益の算定上の基礎は、以下のとおりであります。2014/11/28 9:41
項目 前連結会計年度(自 平成24年9月1日至 平成25年8月31日) 当連結会計年度(自 平成25年9月1日至 平成26年8月31日) 1株当たり当期純利益金額 当期純利益(千円) 470,913 195,454 普通株主に帰属しない金額(千円) ― ― 普通株式に係る当期純利益(千円) 470,913 195,454 普通株式の期中平均株式数(千株) 7,403 7,411