有価証券報告書-第37期(平成27年9月1日-平成28年8月31日)
有報資料
近年、当社グループを取り巻く事業環境におきましては、家庭用ゲーム市場が有力タイトルや新型ゲーム機向けを中心に一定の市場規模を維持する中、ソーシャルゲーム市場の拡大を経て、スマートフォンゲーム市場が大幅に成長するとともに、今後AR(拡張現実)・VR(仮想現実)市場の拡大が見込まれるなど、市場構造が激しく変化しております。
これらの事業環境を踏まえ、当社グループは中期経営計画2年目となる平成29年8月期において、1年目の出遅れを挽回すべく既存事業の強化、すなわち企画提案から開発・運営に至るワンストップの開発サービスの業務推進体制をより一層強化するとともに、リスク管理の徹底とサービスの品質向上に努めてまいります。また、東南アジア向けコンテンツ配信事業におきましては、収益モデルの確立と配信チャネルの増加に努め、立て直しを図ってまいります。
一方で、コンテンツを供給するプラットフォームの変遷や多様化が進む中、IoT(インターネット・オブ・シングス)、ARやVRを活用したコンテンツが登場し、さらに今後はICT(情報通信技術)やAI(人工知能)技術の進化が見込まれるなど、技術環境が著しく変化しております。当社グループは、これらの変化に柔軟に対応するために最新技術やスキルの習得、開発ノウハウの蓄積に取り組んでまいります。加えて、顧客ニーズに迅速、柔軟かつ的確に対応するためにも、引き続き優秀な人材の確保及び人材育成に取り組んでまいります。
これらの事業環境を踏まえ、当社グループは中期経営計画2年目となる平成29年8月期において、1年目の出遅れを挽回すべく既存事業の強化、すなわち企画提案から開発・運営に至るワンストップの開発サービスの業務推進体制をより一層強化するとともに、リスク管理の徹底とサービスの品質向上に努めてまいります。また、東南アジア向けコンテンツ配信事業におきましては、収益モデルの確立と配信チャネルの増加に努め、立て直しを図ってまいります。
一方で、コンテンツを供給するプラットフォームの変遷や多様化が進む中、IoT(インターネット・オブ・シングス)、ARやVRを活用したコンテンツが登場し、さらに今後はICT(情報通信技術)やAI(人工知能)技術の進化が見込まれるなど、技術環境が著しく変化しております。当社グループは、これらの変化に柔軟に対応するために最新技術やスキルの習得、開発ノウハウの蓄積に取り組んでまいります。加えて、顧客ニーズに迅速、柔軟かつ的確に対応するためにも、引き続き優秀な人材の確保及び人材育成に取り組んでまいります。