- #1 コーポレート・ガバナンスの概要(連結)
取締役の職務の執行にかかる情報に関しては、社内規程に基づき保存年限を各別に定め保存する。
(c) 当社の損失の危険の管理に関する規程その他の体制
リスク管理については、会社規程を定めるとともに、全社的リスクの把握・管理をリスクマネジメント室が担当する。
2026/06/19 9:08- #2 注記事項-のれん及び無形資産、連結財務諸表(IFRS)(連結)
(1) のれん及び無形資産の明細
のれん及び無形資産の取得原価、償却累計額及び減損損失累計額、帳簿価額の明細は次のとおりです。
2026/06/19 9:08- #3 注記事項-セグメント情報、連結財務諸表(IFRS)(連結)
前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
| | | (単位:百万円) |
| 計 | 74,676 | 52,039 | 15,844 | 142,561 |
| セグメント利益又は損失(△) | 22,154 | 8,166 | 4,197 | 34,517 |
| その他の項目 | | | | |
| | | |
| 計 | 1,368 | 143,930 | △1,021 | 142,908 |
| セグメント利益又は損失(△) | △166 | 34,351 | △3,913 | 30,437 |
| その他の項目 | | | | |
(注) 1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり金融関連事業等です。
2.セグメント間の売上収益およびセグメント損益の調整額は、セグメント間取引消去および全社費用によるものです。
2026/06/19 9:08- #4 注記事項-売上収益、連結財務諸表(IFRS)(連結)
前連結会計年度および当連結会計年度において、契約獲得のためのコストから認識した資産に係る償却費は、それぞれ126百万円および124百万円であり、減損損失はありません。
2026/06/19 9:08- #5 注記事項-投資不動産、連結財務諸表(IFRS)(連結)
(1) 投資不動産の明細
投資不動産の取得原価、減価償却累計額及び減損損失累計額、帳簿価額の明細は次のとおりです。
2026/06/19 9:08- #6 注記事項-有形固定資産、連結財務諸表(IFRS)(連結)
(1) 有形固定資産の明細
有形固定資産の取得原価、減価償却累計額及び減損損失累計額、帳簿価額の明細は次のとおりです。
2026/06/19 9:08- #7 注記事項-法人所得税、連結財務諸表(IFRS)(連結)
この変更により、当連結会計年度の繰延税金負債の金額(繰延税金資産の金額を控除した金額)は485百万円、その他の資本の構成要素が3百万円、法人所得税費用が488百万円、それぞれ増加しております。
3.当社グループは、繰延税金資産の認識にあたり、将来減算一時差異または繰越欠損金の一部または全部が将来課税所得に対して利用できる可能性を考慮しております。当連結会計年度に損失を認識した一部の会社において、繰延税金負債を超過する繰延税金資産を当連結会計年度において1,563百万円認識しております。これは、損失が発生した要因が主に当連結会計年度に発生した非経常的なものであり、将来減算一時差異、繰越欠損金及び繰越税額控除を解消できるだけの課税所得を稼得する可能性が高いとの判断に基づいております。
当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
2026/06/19 9:08- #8 注記事項-減損損失、連結財務諸表(IFRS)(連結)
(2) 減損損失
当社グループは、資産の回収可能価額が帳簿価額を下回った場合に減損損失を認識しております。
前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
2026/06/19 9:08- #9 注記事項-重要性がある会計方針、連結財務諸表(IFRS)(連結)
外貨建取引については、取引日における為替レートにより機能通貨に換算しております。期末日における外貨建貨幣性項目は期末日の為替レートを用いて機能通貨に換算し、外貨建非貨幣性項目は取得原価で測定されているものは取引日の為替レート、公正価値で測定されているものは、公正価値が測定された日の為替レートを用いて換算しております。
貨幣性項目の為替差額は、発生する期間の純損益に認識しております。ただし、非貨幣性項目の利得または損失がその他の包括利益に認識される場合は、当該為替差額もその他の包括利益に認識しております。
③ 在外営業活動体
2026/06/19 9:08- #10 注記事項-金融商品、連結財務諸表(IFRS)(連結)
② 期中に認識を中止したその他の包括利益を通じて公正価値で測定する資本性金融商品
当社グループでは、定期的に保有株式の見直しを実施し、保有意義の薄れた株式の認識の中止をその他の包括利益を通じて行っております。認識の中止日における公正価値および累積利得又は損失は次のとおりです。
2026/06/19 9:08- #11 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
その他の事業では、主力事業の基盤を活かし金融関連事業等を展開しております。
当連結会計年度は、売上収益9億48百万円(前期比17.8%減)、営業損失2億6百万円(前連結会計年度は1億66百万円の営業損失)となりました。
生産、受注および販売の実績は、次のとおりです。
2026/06/19 9:08- #12 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
・その他の見積りの内容に関する理解に資する情報
市場価格のない関係会社株式は、取得原価をもって貸借対照表価額としますが、当該株式の発行会社の財政状態の悪化により実質価額が著しく低下したときは、回復可能性が十分な証拠によって裏付けられる場合を除いて、帳簿価額を実質価額まで減額し、当該減少額は当期の損失として処理しております。当該会計処理の判断に用いられる市場価格のない関係会社株式の実質価額は、発行会社の1株あたりの純資産額に所有株式数を乗じて算定されますが、会社の超過収益力や経営権等を反映した価額が実質価額として評価される場合もあります。
2026/06/19 9:08- #13 重要な会計方針、財務諸表(連結)
(1) 貸倒引当金
債権の貸倒損失に備えるために一般債権については貸倒実績率により、貸倒懸念債権等特定債権については個別に回収可能性を勘案し、回収不能見込額を計上しております。
(2) 賞与引当金
2026/06/19 9:08- #14 関係会社株式売却損の注記
当事業年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
当社は、株式会社リロ少額短期保険および日本ワイド少額短期保険株式会社の全株式を売却したことにより、関係会社株式売却損として特別損失に計上しております。
2026/06/19 9:08