のれん
連結
- 2020年3月31日
- 103億3000万
- 2021年3月31日 -9.76%
- 93億2200万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 2022/04/28 15:12
(注) 1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり金融関連事業等であります。減価償却費 22 2,905 95 3,001 のれんの償却額 - 1,510 - 1,510 持分法適用会社への投資額 - 1,053 11,264 12,317
2.調整額は以下のとおりであります。 - #2 事業等のリスク
- ⑨ 減損会計について2022/04/28 15:12
当連結会計年度末時点で、当社グループでは、ホテルや会員制リゾートなどの滞在施設の一部を有形固定資産として計上しております。また、M&Aによる連結子会社の増加に伴いのれんを計上しております。M&Aにおいて当社グループは適切な買収対象の選定、投資の実行及び被買収事業のPMI等について複数の実績を有しておりますが、今後グループ入りした企業にて事業の収益性や市況等の動向による影響又はPMIの遅延が生じた場合、これらの資産について、減損会計の適用に伴う損失処理が発生し、当社グループの業績及び財政状態に影響を与える可能性があります。
(2) 各事業におけるリスク - #3 会計方針に関する事項(連結)
- また、特例処理によっている金利スワップについても、有効性の評価を省略しております。2022/04/28 15:12
(6) のれんの償却方法及び償却期間
のれんの償却については、個別案件ごとに判断し、6年から20年で均等償却を行っております。 - #4 株式の取得により新たに連結子会社となった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
- なお、当連結会計年度において、企業結合に係る暫定的な会計処理の確定を行っており、前連結会計年度の数値については、暫定的な会計処理の確定による取得原価の当初配分額の重要な見直しが反映された後の金額によっております。2022/04/28 15:12
当連結会計年度(自 2020年4月1日至 2021年3月31日)流動資産 54,244 百万円 繰延資産 80 のれん 17,240 流動負債 △25,011
該当事項はありません。 - #5 減損損失に関する注記(連結)
- 前連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)2022/04/28 15:12
当社グループは、減損会計の適用にあたり、事業単位を基準とした管理会計上の区分に従って資産グルーピングを行い、遊休資産については、個々の物件をグルーピングの最小単位としております。場所 用途 種類 減損損失(百万円) リロケーション事業(イギリス ロンドン) - のれん 259 海外戦略事業(カナダ オンタリオ州) - のれん 9,242
リロケーション事業(イギリス ロンドン)ののれんについては、取得時の事業計画において、当初想定していた収益が見込めなくなったことから、のれん未償却残高の全額を減損損失として計上しております。 - #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 連結財務諸表の作成にあたって用いた会計上の見積り及び仮定のうち、重要なものは以下のとおりであります。2022/04/28 15:12
BGRS Limitedに係るのれん及び顧客関連資産(のれん等)の評価
当社グループは、北米はもとより、欧州・アジアなどの地域においてお客さまをサポートする体制を構築し、「グローバル・リロケーションカンパニー」として、日本企業の世界展開を支援するという使命実現を目論むと同時に、世界企業で働く人々の移動と活躍をサポートするという新たなテーマに挑戦するため、2019年6月にBGRS Limitedを連結子会社化いたしました。 - #7 負ののれん発生益(連結)
- 前連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)2022/04/28 15:12
重要な負ののれんの発生益はありません。
当連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日) - #8 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
- (重要な会計上の見積り)2022/04/28 15:12
BGRS Limitedに係るのれん及び顧客関連資産(のれん等)の評価
(1) 当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額 - #9 重要な後発事象、連結財務諸表(連結)
- アドバイザリー費用等 9百万円2022/04/28 15:12
(4) 発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
現時点では確定しておりません。