有価証券報告書-第57期(2023/04/01-2024/03/31)
37.1株当たり当期利益
(1) 基本的1株当たり当期利益の算定上の基礎
基本的1株当たり当期利益およびその算定上の基礎は、次のとおりです。
(注) 株主資本において自己株式として計上されている信託に残存する自社の株式は、1株当たり当期利益の算定上、期中平均株式数の計算において控除する自己株式に含めております。
1株当たり当期利益の算定上、控除した当該自己株式の期中平均株式数は前連結会計年度19千株(J-ESOP)、当連結会計年度16千株(J-ESOP)です。
(2) 希薄化後1株当たり当期利益の算定上の基礎
希薄化後1株当たり当期利益およびその算定上の基礎は、次のとおりです。
(注) 1.当連結会計年度の期末日から連結財務諸表の承認日までの期間において、1株当たり当期利益に影響を与える取引はありません。
2.当連結会計年度において、ストック・オプション10千株および転換社債新株予約権付社債6,742千株は逆希薄化効果を有するため、希薄化後1株当たり当期損失の計算に含めておりません。
(1) 基本的1株当たり当期利益の算定上の基礎
基本的1株当たり当期利益およびその算定上の基礎は、次のとおりです。
| (単位:百万円) | |||
| 前連結会計年度 (自 2022年4月1日 至 2023年3月31日) | 当連結会計年度 (自 2023年4月1日 至 2024年3月31日) | ||
| 親会社の普通株主に帰属する当期利益又は損失(△) | |||
| 親会社の所有者に帰属する当期利益又は損失(△) | 20,887 | △27,807 | |
| 親会社の普通株主に帰属しない当期利益 | - | - | |
| 基本的1株当たり当期利益の計算に使用する 継続事業からの当期利益又は損失(△) | 16,042 | △27,807 | |
| 基本的1株当たり当期利益の計算に使用する 非継続事業からの当期利益又は損失(△) | 4,845 | - | |
| 発行済普通株式の期中平均株式数 | 152,895,791株 | 152,850,257株 | |
| 基本的1株当たり当期利益又は損失(△) | |||
| 継続事業 | 104.92円 | △181.93円 | |
| 非継続事業 | 31.69円 | -円 | |
| 基本的1株当たり当期利益 | 136.62円 | △181.93円 |
(注) 株主資本において自己株式として計上されている信託に残存する自社の株式は、1株当たり当期利益の算定上、期中平均株式数の計算において控除する自己株式に含めております。
1株当たり当期利益の算定上、控除した当該自己株式の期中平均株式数は前連結会計年度19千株(J-ESOP)、当連結会計年度16千株(J-ESOP)です。
(2) 希薄化後1株当たり当期利益の算定上の基礎
希薄化後1株当たり当期利益およびその算定上の基礎は、次のとおりです。
| (単位:百万円) | |||
| 前連結会計年度 (自 2022年4月1日 至 2023年3月31日) | 当連結会計年度 (自 2023年4月1日 至 2024年3月31日) | ||
| 希薄化後の普通株主に帰属する当期利益又は損失(△) | |||
| 基本的1株当たり当期利益の計算に使用する 当期利益又は損失(△) | 20,887 | △27,807 | |
| 当期利益調整額 | 24 | 24 | |
| 希薄化後1株当たり当期利益の計算に使用する 継続事業からの当期利益又は損失(△) | 16,066 | △27,783 | |
| 希薄化後1株当たり当期利益の計算に使用する 非継続事業からの当期利益又は損失(△) | 4,845 | - | |
| 発行済普通株式の期中平均株式数 | 152,895,791株 | 152,850,257株 | |
| 希薄化効果の影響 | |||
| ストック・オプション | 30,561株 | - | |
| 転換社債型新株予約権付社債 | 6,742,890株 | - | |
| 希薄化効果の調整後 | 159,669,242株 | 152,850,257株 | |
| 希薄化後1株当たり当期利益又は損失(△) | |||
| 継続事業 | 100.62円 | △181.93円 | |
| 非継続事業 | 30.35円 | -円 | |
| 希薄化後1株当たり当期利益 | 130.97円 | △181.93円 |
(注) 1.当連結会計年度の期末日から連結財務諸表の承認日までの期間において、1株当たり当期利益に影響を与える取引はありません。
2.当連結会計年度において、ストック・オプション10千株および転換社債新株予約権付社債6,742千株は逆希薄化効果を有するため、希薄化後1株当たり当期損失の計算に含めておりません。