四半期報告書-第56期第1四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)
5.事業セグメント
(1) 報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定および業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、住宅分野とレジャー・ライフサポート分野の双方にまたがる企業福利厚生のアウトソーシングサービスを主力事業とし、その事業基盤を活かして賃貸管理事業やホテル運営事業なども展開しております。
各事業の概要は下記のとおりであります。
(2) 報告セグメントの情報
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部売上高及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
当社は、2022年5月6日開催の取締役会において、SIRVAグループ(SIRVA Holdings, Inc.とそのグループ会社の総称)を所有するGlobal Relocation and Moving Services, LP(以下、「GRMS」という。)と連結子会社の異動(株式譲渡)およびグローバル・リロケーション事業の共同経営開始について合意をすることを決議し、同日に合意成立しました。これに伴い当第1四半期連結会計期間より、「リロケーション事業」、「福利厚生事業」、「海外戦略事業」、「観光事業」の4事業としていた報告セグメントを「リロケーション事業」、「福利厚生事業」、「観光事業」に変更しております。
なお、BGRS Limited及びグループ会社22社を非継続事業に分類したことにより、非継続事業の金額を除いた継続事業の金額に組替えて表示しております。
前第1四半期連結累計期間(自 2021年4月1日 至 2021年6月30日)
(注) 1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり金融関連事業等であります。
2.セグメント間の売上収益及びセグメント損益の調整額は、セグメント間取引消去及び全社費用によるものです。
当第1四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年6月30日)
(注) 1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり金融関連事業等であります。
2.セグメント間の売上収益及びセグメント損益の調整額は、セグメント間取引消去及び全社費用によるものです。
営業利益から税引前四半期利益への調整表
(1) 報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定および業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、住宅分野とレジャー・ライフサポート分野の双方にまたがる企業福利厚生のアウトソーシングサービスを主力事業とし、その事業基盤を活かして賃貸管理事業やホテル運営事業なども展開しております。
各事業の概要は下記のとおりであります。
| リロケーション事業 : | 借上社宅管理業務アウトソーシングサービス、賃貸不動産管理・仲介事業、海外赴任サポート、インバウンドサポート、駐在員規定・処遇コンサルティング等 |
| 福利厚生事業 : | 福利厚生代行サービス、顧客特典代行サービス、住まいの駆け付けサービス等 |
| 観光事業 : | 別荘のタイムシェア事業、ホテル運営事業等 |
(2) 報告セグメントの情報
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部売上高及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
当社は、2022年5月6日開催の取締役会において、SIRVAグループ(SIRVA Holdings, Inc.とそのグループ会社の総称)を所有するGlobal Relocation and Moving Services, LP(以下、「GRMS」という。)と連結子会社の異動(株式譲渡)およびグローバル・リロケーション事業の共同経営開始について合意をすることを決議し、同日に合意成立しました。これに伴い当第1四半期連結会計期間より、「リロケーション事業」、「福利厚生事業」、「海外戦略事業」、「観光事業」の4事業としていた報告セグメントを「リロケーション事業」、「福利厚生事業」、「観光事業」に変更しております。
なお、BGRS Limited及びグループ会社22社を非継続事業に分類したことにより、非継続事業の金額を除いた継続事業の金額に組替えて表示しております。
前第1四半期連結累計期間(自 2021年4月1日 至 2021年6月30日)
| (単位:百万円) | ||||
| 報告セグメント | ||||
| リロケーション 事業 | 福利厚生事業 | 観光事業 | 計 | |
| 売上収益 | ||||
| 外部顧客への売上収益 | 19,509 | 5,232 | 1,818 | 26,559 |
| セグメント間の売上収益 | 38 | 41 | 11 | 91 |
| 計 | 19,547 | 5,273 | 1,830 | 26,651 |
| セグメント利益又は 損失(△) | 3,148 | 2,353 | △134 | 5,367 |
| その他(注1) | 合計 | 調整額(注2) | 要約四半期 連結損益計算書 計上額 | |
| 売上収益 | ||||
| 外部顧客への売上収益 | 217 | 26,777 | - | 26,777 |
| セグメント間の売上収益 | 43 | 135 | △135 | - |
| 計 | 261 | 26,912 | △135 | 26,777 |
| セグメント利益又は 損失(△) | △58 | 5,308 | △924 | 4,384 |
(注) 1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり金融関連事業等であります。
2.セグメント間の売上収益及びセグメント損益の調整額は、セグメント間取引消去及び全社費用によるものです。
当第1四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年6月30日)
| (単位:百万円) | ||||
| 報告セグメント | ||||
| リロケーション 事業 | 福利厚生事業 | 観光事業 | 計 | |
| 売上収益 | ||||
| 外部顧客への売上収益 | 20,127 | 5,318 | 2,652 | 28,098 |
| セグメント間の売上収益 | 51 | 59 | 14 | 126 |
| 計 | 20,178 | 5,378 | 2,666 | 28,224 |
| セグメント利益又は 損失(△) | 3,611 | 2,252 | 894 | 6,759 |
| その他(注1) | 合計 | 調整額(注2) | 要約四半期 連結損益計算書 計上額 | |
| 売上収益 | ||||
| 外部顧客への売上収益 | 253 | 28,352 | - | 28,352 |
| セグメント間の売上収益 | 41 | 167 | △167 | - |
| 計 | 294 | 28,519 | △167 | 28,352 |
| セグメント利益又は 損失(△) | △20 | 6,738 | △845 | 5,893 |
(注) 1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり金融関連事業等であります。
2.セグメント間の売上収益及びセグメント損益の調整額は、セグメント間取引消去及び全社費用によるものです。
営業利益から税引前四半期利益への調整表
| 前第1四半期連結累計期間 (自 2021年4月1日 至 2021年6月30日) | 当第1四半期連結累計期間 (自 2022年4月1日 至 2022年6月30日) | |
| 営業利益 金融収益 金融費用 持分法による投資損益 税引前四半期利益 | 4,384 9 89 294 4,599 | 5,893 38 180 281 6,032 |