有価証券報告書-第35期(平成25年4月1日-平成26年3月31日)
有報資料
当事業年度においての市場動向は、市場の国際化が進み、多くの企業は「国際競争力」が問われる時代になりました。どの産業においても、持続的な成長と安定した雇用を実現するために、時代の変化に対応した、より付加価値の高いビジネスモデルが必要とされております。
情報サービス産業(ソフトウェア/ITサービス)は、社会のあらゆる分野と接点を持つ「横断的なインフラ産業」と言われております。
現在においてのIT関連のビジネスはインターネットを中心に予想をはるかに超えた進展と広がりを見せております。今後も予想を超えた様々なITサービスが出現し、ビジネスチャンスが生まれ、新たな高度情報化社会が形成されていくことが予測されます。
当社においては、このような経営環境に対応し、事業活性化を図り営業収益を確保すべく、経営基盤の整備・充実に努めてまいります。
また、当社の成長を支えてきた原動力は、顧客企業からの信頼であり、その顧客が求めるニーズを製品に反映させ、より拡張性、柔軟性のある製品を提供し続けてきたこと、つまり「顧客第一主義の徹底」にあります。
この顧客第一主義の徹底を実現するため、以下の内容を具体的な課題として考えます。
(ITテクノロジーを活用したパッケージ製品開発)
当社の成長を支えてきた原動力は、業務(会計・給与・人事等のあらゆる業種に共通する主幹的流れ、いわゆる定型化できる作業)にフォーカスし、選択と集中をキーワードに顧客からのニーズを真摯に受け止め、個々の製品群の拡張性さらに柔軟性を提供し続けてきたことにあると言えます。
顧客第一主義の徹底を実現するために、今後も業務パッケージソフトウェアの分野に集中し、最新の技術を企業の業務改善に活かしてまいります。さらにMicrosoft テクノロジーにフォーカスし、変化する開発環境を先取りし、その最新テクノロジーのWindows8.1とWindows Server 2012 R2対応、クラウドコンピューティングやタッチユーザーインターフェース、情報型ワークスタイルへの変化を意識した製品開発に注力してまいります。
そして様々なITテクノロジーの活用により、パッケージソフトウェアが次世代の進化系ソフトウェアとして位置付けられることを創造し、顧客企業が長期的に安心してお使いいただける製品とサービスを提供し続けたいと考えます。
(社員(人材)の確保と育成)
上記の顧客第一主義の徹底を実現するためには、社員教育が欠かせないと考えます。また当社の経営の基本方針でもある「採用と教育」は最重要方針として位置づけております。
人材の確保と育成につきましては、様々な業界でも言われております。人を資源とするビジネスを行う当社にとって、専門的な情報技術や業務知識は必要ではありますが、これは入社後、社内教育で十分に補うことができます。何よりも大切なのは、「人間としての総合的な魅力」、人間力の強化であります。先を見通す論理性と人間の機微がわかる感性を持っている人を育てることに尽きると思います。最新テクノロジーの開発環境であっても、人が創造し開発して、お客様へ提供していくわけですので、そこにはその人間力が必要となります。
従いまして、今後においても、知識の習得などの研修はもちろんですが、社員一人ひとりの意識改革(マインド)の研修などが重要な成長のインフラになると考え、制度や環境の整備に努めてまいります。
情報サービス産業(ソフトウェア/ITサービス)は、社会のあらゆる分野と接点を持つ「横断的なインフラ産業」と言われております。
現在においてのIT関連のビジネスはインターネットを中心に予想をはるかに超えた進展と広がりを見せております。今後も予想を超えた様々なITサービスが出現し、ビジネスチャンスが生まれ、新たな高度情報化社会が形成されていくことが予測されます。
当社においては、このような経営環境に対応し、事業活性化を図り営業収益を確保すべく、経営基盤の整備・充実に努めてまいります。
また、当社の成長を支えてきた原動力は、顧客企業からの信頼であり、その顧客が求めるニーズを製品に反映させ、より拡張性、柔軟性のある製品を提供し続けてきたこと、つまり「顧客第一主義の徹底」にあります。
この顧客第一主義の徹底を実現するため、以下の内容を具体的な課題として考えます。
(ITテクノロジーを活用したパッケージ製品開発)
当社の成長を支えてきた原動力は、業務(会計・給与・人事等のあらゆる業種に共通する主幹的流れ、いわゆる定型化できる作業)にフォーカスし、選択と集中をキーワードに顧客からのニーズを真摯に受け止め、個々の製品群の拡張性さらに柔軟性を提供し続けてきたことにあると言えます。
顧客第一主義の徹底を実現するために、今後も業務パッケージソフトウェアの分野に集中し、最新の技術を企業の業務改善に活かしてまいります。さらにMicrosoft テクノロジーにフォーカスし、変化する開発環境を先取りし、その最新テクノロジーのWindows8.1とWindows Server 2012 R2対応、クラウドコンピューティングやタッチユーザーインターフェース、情報型ワークスタイルへの変化を意識した製品開発に注力してまいります。
そして様々なITテクノロジーの活用により、パッケージソフトウェアが次世代の進化系ソフトウェアとして位置付けられることを創造し、顧客企業が長期的に安心してお使いいただける製品とサービスを提供し続けたいと考えます。
(社員(人材)の確保と育成)
上記の顧客第一主義の徹底を実現するためには、社員教育が欠かせないと考えます。また当社の経営の基本方針でもある「採用と教育」は最重要方針として位置づけております。
人材の確保と育成につきましては、様々な業界でも言われております。人を資源とするビジネスを行う当社にとって、専門的な情報技術や業務知識は必要ではありますが、これは入社後、社内教育で十分に補うことができます。何よりも大切なのは、「人間としての総合的な魅力」、人間力の強化であります。先を見通す論理性と人間の機微がわかる感性を持っている人を育てることに尽きると思います。最新テクノロジーの開発環境であっても、人が創造し開発して、お客様へ提供していくわけですので、そこにはその人間力が必要となります。
従いまして、今後においても、知識の習得などの研修はもちろんですが、社員一人ひとりの意識改革(マインド)の研修などが重要な成長のインフラになると考え、制度や環境の整備に努めてまいります。