四半期報告書-第31期第2四半期(平成26年7月1日-平成26年9月30日)
(重要な後発事象)
(第三者割当増資の引受)
当社は、平成26年10月2日開催の取締役会において、Progressive Labs LTD.(イスラエル)(以下、プログレッシブ・ラボ社)の第三者割当増資の引き受けを決議し、平成26年10月28日付けで同社の第三者割当増資の引き受けを実施いたしました。
1.第三者割当増資引受の目的
プログレッシブ・ラボ社は、制約条件の理論(Theory Of Constraints:TOC理論)に基づくサプライチェーン・マネジメント・ソフトウェアの開発・販売を目的として本年8月に設立されたベンチャー企業です。
当社は、プロジェクト・ポートフォリオ・マネジメント製品において、TOC理論に立脚したアルゴリズムを搭載することで他社にない利便性を提供しております。さらに本年度から、ソフトウェアの販売とあわせて、TOC理論に基づく、より効果的なプロジェクト運営のコンサルティングを提供できる体制の構築を進めております。
この度、プログレッシブ・ラボ社に資本参加することにより、同社が開発するサプライチェーン・マネジメント製品の日本国内向け独占販売権を取得し、TOC理論をベースとしたソフトウェア及びコンサルティング・メニューの充実を図ることといたしました。
2.取得する株式の発行会社の名称、事業内容等
(第三者割当増資の引受)
当社は、平成26年10月2日開催の取締役会において、Progressive Labs LTD.(イスラエル)(以下、プログレッシブ・ラボ社)の第三者割当増資の引き受けを決議し、平成26年10月28日付けで同社の第三者割当増資の引き受けを実施いたしました。
1.第三者割当増資引受の目的
プログレッシブ・ラボ社は、制約条件の理論(Theory Of Constraints:TOC理論)に基づくサプライチェーン・マネジメント・ソフトウェアの開発・販売を目的として本年8月に設立されたベンチャー企業です。
当社は、プロジェクト・ポートフォリオ・マネジメント製品において、TOC理論に立脚したアルゴリズムを搭載することで他社にない利便性を提供しております。さらに本年度から、ソフトウェアの販売とあわせて、TOC理論に基づく、より効果的なプロジェクト運営のコンサルティングを提供できる体制の構築を進めております。
この度、プログレッシブ・ラボ社に資本参加することにより、同社が開発するサプライチェーン・マネジメント製品の日本国内向け独占販売権を取得し、TOC理論をベースとしたソフトウェア及びコンサルティング・メニューの充実を図ることといたしました。
2.取得する株式の発行会社の名称、事業内容等
| (1)名 称 | Progressive Labs LTD. |
| (2)事業内容 | ソフトウェアの開発及び販売 |
| (3)取得価額 | 90万米ドル |
| (4)株式取得方法 | 第三者割当増資引受 |
| (5)持分比率 | 26.31% |