有報情報
- #1 その他、財務諸表等(連結)
- 当事業年度における四半期情報等2018/06/28 11:30
(注)当社は、平成29年9月28日付で、連結子会社であった株式会社アリーナ・エフエックスの全株式を売却したことにより、連結子会社が存在しなくなったため、第3四半期及び当事業年度については(四半期)連結財務諸表を作成しておりません。なお、第1四半期及び第2四半期の四半期連結情報等は、以下のとおりであります。(累計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 当事業年度 売上高(千円) - - 2,131,746 3,110,700 税引前四半期(当期)純利益金額(千円) - - 55,518 247,042 - #2 セグメント情報等、財務諸表(連結)
- 「クラウドソリューション事業」は、ハウジング、ホスティング、レンタルサーバーの顧客への提供他、当社が開発した流通業向け商品検索システム等を、インターネットを通じて提供するアプリケーション・サービス・プロバイダサービス、仮想化基盤に特化したサービスを行っております。2018/06/28 11:30
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。 - #3 主要な顧客ごとの情報
- 2018/06/28 11:30
顧客の氏名又は名称 売上高 関連するセグメント名 第一環境株式会社 328,625 ビジネスソリューション事業 - #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2018/06/28 11:30 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況の中、当社は、「テクノロジーカンパニーとしての再起動」をテーマに構造改革を進め、最新技術の積極活用による新たなサービス創造、業務提携及び販売提携の拡充、事業エリアの拡大、人材獲得の強化への取組みに注力してまいりました。2018/06/28 11:30
この結果、当社の当事業年度の売上高は、31億10百万円(前期比3.4%減)となりました。損益につきましては、営業利益1億67百万円(前期比27.7%減)、経常利益1億77百万円(前期比26.5%減)、当期純利益2億27百万円(前期比9.9%減)となりました。
主なセグメントの業績を示すと、次のとおりであります。なお、当事業年度より連結財務諸表を作成していないため、報告セグメントごとの業績の比較は行っておりません。 - #6 配当政策(連結)
- 当社は、株主に対する利益還元を経営の最重要課題のひとつとして位置付けております。環境変化に対応した技術開発や新規事業投資に備え内部留保に努めるとともに、事業の進捗に応じた成果の配分を行うことを基本方針としております。2018/06/28 11:30
当社は、「取締役会の決議によって、毎年9月30日を基準日として中間配当をすることができる。」旨を定款に定めておりますが、当社の顧客が民間企業及び官公庁であるところから、売上高計上時期が決算期末に集中する傾向があります。この為中間決算期末での通期業績を見通すことが難しく、従来より中間配当を実施しておりませんでした。従って当社の剰余金の配当は、期末配当の年1回を基本的な方針としております。配当の決定機関は、中間配当は取締役会、期末配当は株主総会であります。
当事業年度の配当につきましては、当期の業績及び今後の事業展開を勘案のうえ、上記方針に基づき1株につき5円00銭の配当を実施することを決定しました。