- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2023年7月1日 至 2024年6月30日)
2025/09/25 16:45- #2 主要な販売費及び一般管理費(連結)
※1 販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額は、次のとおりであります。
| 前連結会計年度(自 2023年7月1日至 2024年6月30日) | 当連結会計年度(自 2024年7月1日至 2025年6月30日) |
| 支払手数料 | 81,743 | 84,578 |
| のれん償却額 | 15,418 | 13,403 |
2025/09/25 16:45- #3 会計方針に関する事項(連結)
- のれんの償却方法及び償却期間
のれんの償却については、10年間の定額法により償却を行っております。2025/09/25 16:45 - #4 報告セグメントの概要(連結)
当社グループは、当社及び連結子会社を構成単位とする財務情報に基づき、事業種類別に区分した単位により事業活動を展開しております。
従って、当社グループは事業の種類に基づき、「直営サロン運営事業」、「BSサロン運営事業」、「ヘアメイク事業」、「美容室支援事業」、「キャリアデザイン事業」の5つを報告セグメントとしております。
2025/09/25 16:45- #5 従業員の状況(連結)
(1)連結会社の状況
| 2025年6月30日現在 |
| セグメントの名称 | 従業員数(名) |
| 直営サロン運営事業 | 83 | (22) |
| BSサロン運営事業 | 5 | (-) |
(注)1 従業員数は就業人員であり、臨時雇用者数は、年間の平均人員を( )内に外数で記載しております。
2 全社(共通)として、記載されている従業員数は、特定のセグメントに区分できない管理部門に所属しているものであります。
2025/09/25 16:45- #6 沿革
| 年月 | 概要 |
| 2010年10月 | 吸収分割により、株式会社アトリエ・エム・エイチの美容室運営事業のうち、直営サロン運営事業を除く、BSサロン運営事業(フランチャイズ事業をいい、海外事業及びプロダクト事業を含む)、ヘアメイク事業を株式会社エム・エイチ・グループに承継 |
| 2012年1月 | 株式会社アトリエ・エム・エイチと株式会社クローバー及び株式会社ワーク・ワークスが合併 |
2025/09/25 16:45- #7 減損損失に関する注記(連結)
資産グループの概要
| 場所 | 用途 | 種類 | 減損損失(千円) |
| その他 | その他 | のれん | 3,526 |
当社グループは、キャッシュ・フローを生み出す最小の単位として、
のれんについては対象となる子会社を単位として資産のグルーピングをしております。
のれんについては、株式取得時における事業計画を下回る実績となった子会社を対象とし、回収可能価額が帳簿価額を下回るものについて帳簿価額を回収可能額まで減額し、当該減少額を減損損失として3,526千円を特別損失として計上いたしました。減損損失の金額を検討するにあたり、その資産グループにおける回収可能価額を使用価値により測定しております。使用価値は、事業計画に基づく将来キャッシュ・フローの割引現在価値として算定しており、割引率は4.4%を採用しております。
2025/09/25 16:45- #8 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった主な項目別の内訳
| 前連結会計年度(2024年6月30日) | | 当連結会計年度(2025年6月30日) |
| 評価性引当額の増減 | △22.8% | | - |
| のれん償却額 | 20.3% | | - |
| 減損損失 | 4.6% | | - |
(注)当連結会計年度は、税金等調整前当期純損失を計上しているため、記載を省略しております。
3.法人税及び地方法人税の会計処理又はこれらに関する税効果会計の会計処理
2025/09/25 16:45- #9 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
当社グループは、モッズ・ヘア事業をグループのシンボルとして、「助走」と位置付けた前半の3年間においては、収益力の底上げに重点を置き、既存各事業の再構築、成長を図ってまります。
理美容業界は、オーバーストア状態であり、且つ、恒常的に美容師の人材不足が続いており、集客や採用においても競争は激化しております。直営サロン運営事業においては、単に目先の利益を追求するだけでなく、顧客満足度、従業員満足度の充実を図り、お客様が生涯利用したいと思えるサロンづくり、従業員が安心して働くことができる環境づくりに注力し、持続的な成長・発展を目指してまいります。
BSサロン運営事業においては、近年、店舗数の減少が続いたものの、歯止めが掛かる兆しが見られており、メンズサロンの出店のニーズも高まっております。引き続き、国内外ともに既存店のフォローと新規開拓に注力するとともに、リブランディングにより発信力を高め、PB(プライベートブランド)商品においては「D2C」市場の開拓も視野に入れつつ展開を強化してまいります。
2025/09/25 16:45- #10 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
営業外損益におきましては、営業外収益5,198千円、営業外費用2,580千円を計上し、経常損失7,091千円と前連結会計年度に比べ33,864千円(前連結会計年度は経常利益26,772千円)の減益となりました。
また、特別損失としてのれんに係る減損損失3,628千円を計上したことにより、親会社株主に帰属する当期純損失17,621千円と前連結会計年度に比べ30,254千円(前連結会計年度は親会社株主に帰属する当期純利益12,632千円)の減益となりました。
② キャッシュ・フローの状況の分析・検討内容及び資金の流動性に係る情報
2025/09/25 16:45- #11 設備投資等の概要
(注) 当連結会計年度の主な設備投資は、直営サロン運営事業の建物、建物附属設備、工具、器具及び備品、ソフトウエア5,031千円及びキャリアデザイン事業の工具、器具及び備品269千円であります。
2025/09/25 16:45- #12 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
なお、約束された対価は履行義務の充足時点から短期間で回収しており、対価の金額に重要な金融要素は含まれておりません。
(6)のれんの償却方法及び償却期間
のれんの償却については、10年間の定額法により償却を行っております。
2025/09/25 16:45- #13 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
無形固定資産 41,505千円
㈱オンリー・ワンののれん 期末残高 18,606千円(取得価額 31,010千円)
アーツ㈱ののれん 期末残高 18,028千円(取得価額 123,172千円)
2025/09/25 16:45