商品
連結
- 2017年6月30日
- 8117万
- 2018年6月30日 -3.72%
- 7815万
個別
- 2017年6月30日
- 5759万
- 2018年6月30日 -6.04%
- 5411万
有報情報
- #1 コーポレート・ガバナンスの状況(連結)
- ③ 会計監査の状況2018/09/27 15:49
会社法に基づく会計監査、金融商品取引法に基づく会計監査につきましては、かがやき監査法人が行っております。
業務執行社員:葛西 晋哉、金本 光博 - #2 発行済株式、株式の総数等(連結)
- ② 【発行済株式】2018/09/27 15:49
種類 事業年度末現在発行数(株)(平成30年6月30日) 提出日現在発行数(株)(平成30年9月27日) 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 内容 普通株式 11,332,100 11,332,100 東京証券取引所JASDAQ(スタンダード) 単元株式数100株 計 11,332,100 11,332,100 ― ― - #3 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (3) 中長期的な会社の経営戦略2018/09/27 15:49
当社グループは、モッズ・ヘア美容室運営事業を中心とした事業展開を図っております。国内におきましては、事業基盤である直営サロン運営事業及びBSサロン運営事業の再建が課題であり、近年低下した収益力の回復が急務であります。直営サロン運営事業では基礎となるサービス力、技術力の向上等の足元の部分からの改善は当然ながら、既存店の経営資源配分の最適化による生産性の向上に努め、成長基盤を整えてまいります。BSサロン運営事業ではBS店の減少に歯止めをかけるべく既存店のフォローと新規開拓に注力するとともに、PB(プライベートブランド)商品の展開を強化してまいります。海外におきましては、今後の成長を見据え事業展開の基盤を整えるとともに、各国の出店を加速してまいります。
ヘアメイク事業、美容室支援事業は堅調に推移しており、既存部門を着実に成長させるとともに、シナジー効果の見込める事業との提携など図ってまいります。 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当連結会計年度(平成29年7月1日~平成30年6月30日)におけるわが国経済は、雇用情勢や所得環境、企業収益に改善傾向が見られ、緩やかな回復基調にあるものの、米国や欧州の政治情勢の不安定さや地政学的な不安の高まりなど、不確実性が増しており、依然として先行き不透明な状況が続いております。2018/09/27 15:49
当社グループが属する美容業界におきましても、先行きの不安感などに起因する顧客の節約志向は少なからず影響を及ぼしており、それは来店周期の長期化、低価格サロンの増加による店舗間競争の激化等を招いております。また、美容業界はオーバーストア状態にあるなかで美容専門学校生は減少傾向にあり人材確保が業界全体の課題であり、経営環境は厳しい状況にあります。しかしながら一方では、男性顧客の美容室の利用率の増加、アジアをはじめとする海外での日本の美容サービス・商品に対するニーズは高まっております。そして近年髪に悩みを抱える顧客は増加傾向にあり、その期待に応えることができる信頼と専門性を備えたサロンの需要は増加することが見込まれます。
また、本年、当社グループが展開する「モッズ・ヘア」は、ブランド誕生50周年、日本上陸40周年の佳節を迎えることができました。これもひとえに株主様、お客様をはじめとする全てのステークホルダーの皆様のご支援の賜物と深く感謝いたします。これを機に更に皆様に必要とされるブランドとしての成長、且つ前連結会計年度より注力しておりますモッズ・ヘアサロン運営事業の再建の継続により経営基盤の強化を図ってまいります。 - #5 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
- (金融商品関係)2018/09/27 15:49
1.金融商品の状況に関する事項
(1) 金融商品に対する取組方針