有価証券報告書-第60期(平成26年4月1日-平成27年3月31日)
(企業結合等関係)
1.取得による企業結合
(1)企業結合の概要
① 被取得企業の名称及び事業の内容
被取得企業の名称 株式会社岡山医学検査センター(以下、「岡山医学」という。)
事業の内容 受託臨床検査、調剤薬局事業 等
② 企業結合を行った主な理由
岡山医学は、臨床検査事業、調剤薬局事業等を行っている企業であり、当社と同社とは、予てより、臨床
検査において友好な取引関係を築いてまいりました。このたび、同社とより強固な関係を構築することを目
的として、同社の全株式を取得しました。
③ 企業結合日
平成26年4月18日
④ 企業結合の法的形式
現金を対価とした株式の取得
⑤ 取得した議決権比率
企業結合直前に所有していた議決権比率 0%
企業結合日に取得した議決権比率 100%
取得後の議決権比率 100%
⑥ 取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価とする株式取得により議決権の100%を獲得したことによるものであります。
(2)連結財務諸表に含まれている被取得企業の業績の期間
平成26年4月1日から平成27年3月31日まで
(3)被取得企業の取得原価及びその内訳
(4)発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
① 発生したのれんの金額
1,563百万円
② 発生原因
主として岡山医学が受託臨床検査事業及び調剤薬局事業等を展開する地域における間接業務の効率化に
よって期待される超過収益力であります。
③ 償却方法及び償却期間
5年間にわたる均等償却
(5)企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
1.取得による企業結合
(1)企業結合の概要
① 被取得企業の名称及び事業の内容
被取得企業の名称 株式会社岡山医学検査センター(以下、「岡山医学」という。)
事業の内容 受託臨床検査、調剤薬局事業 等
② 企業結合を行った主な理由
岡山医学は、臨床検査事業、調剤薬局事業等を行っている企業であり、当社と同社とは、予てより、臨床
検査において友好な取引関係を築いてまいりました。このたび、同社とより強固な関係を構築することを目
的として、同社の全株式を取得しました。
③ 企業結合日
平成26年4月18日
④ 企業結合の法的形式
現金を対価とした株式の取得
⑤ 取得した議決権比率
企業結合直前に所有していた議決権比率 0%
企業結合日に取得した議決権比率 100%
取得後の議決権比率 100%
⑥ 取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価とする株式取得により議決権の100%を獲得したことによるものであります。
(2)連結財務諸表に含まれている被取得企業の業績の期間
平成26年4月1日から平成27年3月31日まで
(3)被取得企業の取得原価及びその内訳
| 取得の対価 | 岡山医学株式の企業結合日における時価 | 3,025百万円 |
| 取得に直接要した費用 | アドバイザリー費用等 | 197 〃 |
| 取得原価 | 3,222百万円 |
(4)発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
① 発生したのれんの金額
1,563百万円
② 発生原因
主として岡山医学が受託臨床検査事業及び調剤薬局事業等を展開する地域における間接業務の効率化に
よって期待される超過収益力であります。
③ 償却方法及び償却期間
5年間にわたる均等償却
(5)企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
| 流動資産 | 1,950百万円 |
| 固定資産 | 1,045 〃 |
| 資産合計 | 2,995 〃 |
| 流動負債 | 830 〃 |
| 固定負債 | 505 〃 |
| 負債合計 | 1,336 〃 |