4307 野村総合研究所

4307
2026/05/01
時価
2兆4313億円
PER 予
20.19倍
2010年以降
10.74-243.28倍
(2010-2026年)
PBR
5.54倍
2010年以降
1.22-8.98倍
(2010-2026年)
配当 予
2.01%
ROE 予
27.43%
ROA 予
12.4%
資料
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有報情報

#1 四半期特有の会計処理、四半期連結財務諸表(連結)
税金費用の計算
税金費用については、当第2四半期連結会計期間を含む連結会計年度の税引前当期純利益に対する税効果会計適用後の実効税率を合理的に見積もり、税引前四半期純利益に当該見積実効税率を乗じて計算しています。
2014/10/29 12:39
#2 四半期連結累計期間、四半期連結損益及び包括利益計算書(連結)
【第2四半期連結累計期間】
(単位:百万円)
特別損失合計152,037
税金等調整前四半期純利益26,16434,035
法人税、住民税及び事業税9,87710,670
法人税等合計9,87710,670
少数株主損益調整前四半期純利益16,28623,365
少数株主損失(△)△4△40
四半期純利益16,29123,406
少数株主損失(△)△4△40
少数株主損益調整前四半期純利益16,28623,365
その他の包括利益
2014/10/29 12:39
#3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
海外事業については、日系企業の海外展開をサポートするとともに、現地政府・企業向け事業の開拓を進め、規模を拡大していきます。北米地域においては4月に、事業強化に向け、1法人体制から持株会社を含めた3法人体制へと再編しました。また、人材面においては海外研修制度を充実させるなど、グローバルビジネスに対応する人材の育成を進めています。
当社グループの当第2四半期累計の売上高は、前年同期を上回り197,346百万円(前年同期比8.1%増)となりました。複数の案件で外部委託費が増加し不採算となり、売上原価は143,398百万円(同10.7%増)、売上総利益は53,947百万円(同1.8%増)となりました。販売費及び一般管理費は、人員増加に伴う人件費及び外部委託費が増加し31,821百万円(同8.9%増)となり、営業利益は22,126百万円(同6.9%減)、営業利益率は11.2%(同1.8ポイント減)、経常利益は23,056百万円(同10.8%減)となりました。投資有価証券売却益及び、㈱だいこう証券ビジネスの連結子会社化に伴う負ののれん発生益等を計上し、四半期純利益は23,406百万円(同43.7%増)となりました。
なお、前第3四半期より「従業員等に信託を通じて自社の株式を交付する取引に関する実務上の取扱い」(実務対応報告第30号)を適用しており、前年同期比較についてはこれを遡及適用した前年同期の数値を用いています(以下同じ。)。
2014/10/29 12:39
#4 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
(1株当たり情報)
1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎並びに潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、次のとおりです。
前第2四半期連結累計期間(自 平成25年4月 1日至 平成25年9月30日)当第2四半期連結累計期間(自 平成26年4月 1日至 平成26年9月30日)
(1) 1株当たり四半期純利益金額82円22銭117円25銭
(算定上の基礎)
四半期純利益金額(百万円)16,29123,406
普通株主に帰属しない金額(百万円)--
普通株式に係る四半期純利益金額(百万円)16,29123,406
普通株式の期中平均株式数(千株) (注)1198,153199,629
(2) 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額77円36銭116円97銭
(算定上の基礎)
四半期純利益調整額(百万円)--
普通株式増加数(千株)12,434472
(うち新株予約権)(595)(472)
希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額の算定に含めなかった潜在株式で、前連結会計年度末から重要な変動があったものの概要 (注)2
(注)1. NRIグループ社員持株会専用信託が保有する当社株式を、発行済株式総数から控除する自己株式に含めて計算しています。当該信託が保有する当社株式の期中平均数は、前第2四半期連結累計期間3,312千株、当第2四半期連結累計期間2,626千株です。
2014/10/29 12:39

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