当社グループの当第3四半期累計の売上高は、開発・製品販売を中心に前年同期を上回り、404,466百万円(前年同期比3.6%増)となりました。売上原価は、268,267百万円(同4.3%増)、売上総利益は136,198百万円(同2.1%増)、販売費及び一般管理費は73,051百万円(同2.5%増)となりました。新型コロナウイルス感染症の影響により海外子会社の採算性が悪化したものの、良好な受注環境、生産活動を背景に収益性を持ち直し、営業利益は63,146百万円(同1.7%増)、営業利益率は15.6%(同0.3ポイント減)、経常利益は63,037百万円(同0.1%減)となりました。なお、営業利益(のれん償却前)は65,395百万円(同1.4%増)、営業利益率(のれん償却前)は16.2%(同0.3ポイント減)、EBITDAマージンは22.0%(同0.4ポイント減)となりました。
※1 レガシーシステムのモダナイゼーション:老朽化した基幹システムなどのソフトウエアやハードウエアのシステム基盤やアプリケーションを最適化、近代化を行う手法。
※2 クラウドネイティブ:クラウド上での利用を前提として設計された情報システムやサービス。
2021/02/10 14:08