営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2019年9月30日
- 308億2500万
- 2020年9月30日 +9.78%
- 338億3900万
個別
- 2019年9月30日
- 146億9800万
- 2020年9月30日 -3.92%
- 141億2200万
有報情報
- #1 ストック・オプション等関係、連結財務諸表(連結)
- (1)権利確定条件付き有償新株予約権の内容2025/05/15 14:00
(2)ストック・オプションの規模及びその変動状況㈱BlazeGames2014年第2回ストック・オプション 付与日 2014年12月1日 権利確定条件 権利行使日においても、当社又は当社子会社における取締役又は従業員の地位にあることを要する。同社の月次売上額が300百万円(税抜)を超え、かつ、月次営業利益額が100百万円(税抜)を超えた場合。 対象勤務期間 自 2014年12月1日至 2016年11月30日
当連結会計年度において存在したストック・オプションを対象とし、ストック・オプションの数については、株式数に換算して記載しております。 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法2025/05/15 14:00
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法2025/05/15 14:00
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。 - #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 営業利益の2指標であります。高収益事業を開発・展開していくことにより利益率の向上を図ってまいります。また、中長期の柱に育てるべくテレビ&ビデオエンターテインメント「ABEMA」に先行投資をしており、投資期においても株主の皆様に中長期でご支援いただけるよう「DOE(自己資金配当率)5%以上」を経営指標の目安としております。
(3)中長期的な会社の経営戦略
当社グループは、「ABEMA」を中心とした高収益なインターネットビジネスの総合企業となるべく、「ABEMA」のマスメディア化、インターネット広告事業のシェア拡大、ゲーム事業の継続的なヒットタイトルの創出等により、中長期的な企業価値の向上を図ってまいります。
(4)会社の対処すべき課題
当社グループは、以下3点を主な経営課題と認識しております。
① メディア事業
「ABEMA」の規模拡大・マネタイゼーションを強化2025/05/15 14:00 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 2020年のインターネット広告市場は、新型コロナウイルスの感染拡大の影響を受け前年比0.5%増(注)が見込まれております。2025/05/15 14:00
このような環境のもと、当社グループは、スマートフォン市場の成長を取り込む一方で、中長期の柱に育てるため「ABEMA」への投資をしつつ、当連結会計年度における売上高は478,526百万円(前年同期比5.5%増)、営業利益は33,839百万円(前年同期比9.8%増)、経常利益は33,822百万円(前年同期比10.9%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は6,567百万円(前年同期比287.5%増)となりました。
出所(注)日経広告研究所「2020年度の広告費予想/2020年度を見直し(2020年7月公表)」