有価証券報告書-第43期(平成30年10月1日-令和1年9月30日)
(企業結合等関係)
取得による企業結合
(1)企業結合の概要
① 被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 北日本警備株式会社
事業の内容 警備業法に基づく警備請負業
② 企業結合を行った主な理由
北日本警備株式会社は、北海道内において建築関係の警備を中心とした各種工事現場及び駐車場等の交通誘導警備、イベント等における雑踏警備、施設等の常駐警備、巡回警備、機械警備等の事業を展開しております。
このたび、北日本警備株式会社の全株式を取得し、完全子会社といたしました。今後は、同じ札幌市内にあります、当社の完全子会社の株式会社アーバン警備保障及びI・C・Cインターナショナル株式会社と警備、イベント、電源供給等のシナジーを図ってまいります。
③ 企業結合日
2019年7月3日
④ 企業結合の法的形式
株式の取得
⑤ 結合後の企業の名称
名称に変更はありません。
⑥ 取得した議決権比率
100.0%
⑦ 取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が自己資金及び銀行借入により、被取得企業の議決権の100.0%の株式を取得したことによるものです。
(2)連結財務諸表に含まれる被取得企業の業績の期間
2019年8月1日から2019年9月30日まで
(3)被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
取得の対価 現金 200,000千円
取得原価 200,000千円
(4)発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
① 発生したのれんの金額 84,524千円
② 発生原因 今後の事業展開により期待される将来の超過収益力です。
③ 償却方法及び償却期間 10年にわたる均等償却
(5)企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
流動資産 125,462千円
固定資産 19,171千円
資産合計 144,634千円
流動負債 24,984千円
固定負債 4,174千円
負債合計 29,159千円
(6)企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連
結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法
当該影響額の算定額に重要性が乏しいため、記載を省略しております。
取得による企業結合
(1)企業結合の概要
① 被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 北日本警備株式会社
事業の内容 警備業法に基づく警備請負業
② 企業結合を行った主な理由
北日本警備株式会社は、北海道内において建築関係の警備を中心とした各種工事現場及び駐車場等の交通誘導警備、イベント等における雑踏警備、施設等の常駐警備、巡回警備、機械警備等の事業を展開しております。
このたび、北日本警備株式会社の全株式を取得し、完全子会社といたしました。今後は、同じ札幌市内にあります、当社の完全子会社の株式会社アーバン警備保障及びI・C・Cインターナショナル株式会社と警備、イベント、電源供給等のシナジーを図ってまいります。
③ 企業結合日
2019年7月3日
④ 企業結合の法的形式
株式の取得
⑤ 結合後の企業の名称
名称に変更はありません。
⑥ 取得した議決権比率
100.0%
⑦ 取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が自己資金及び銀行借入により、被取得企業の議決権の100.0%の株式を取得したことによるものです。
(2)連結財務諸表に含まれる被取得企業の業績の期間
2019年8月1日から2019年9月30日まで
(3)被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
取得の対価 現金 200,000千円
取得原価 200,000千円
(4)発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
① 発生したのれんの金額 84,524千円
② 発生原因 今後の事業展開により期待される将来の超過収益力です。
③ 償却方法及び償却期間 10年にわたる均等償却
(5)企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
流動資産 125,462千円
固定資産 19,171千円
資産合計 144,634千円
流動負債 24,984千円
固定負債 4,174千円
負債合計 29,159千円
(6)企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連
結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法
当該影響額の算定額に重要性が乏しいため、記載を省略しております。