売上高
連結
- 2020年12月31日
- 10億3740万
- 2021年12月31日 +104.94%
- 21億2605万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 当連結会計年度における四半期情報等2022/03/18 12:18
(累計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 当連結会計年度 売上高(千円) 1,529,596 2,917,561 4,183,305 5,631,714 税金等調整前四半期(当期)純損失(△)(千円) △218,294 △299,556 △439,365 △455,833 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法2022/03/18 12:18
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、連結財務諸表において採用している会計処理の方法と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部利益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。 - #3 主要な顧客ごとの情報
- 2022/03/18 12:18
顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名 エイベックス・エンタテインメント株式会社 883,968 エンターテインメント事業 株式会社スカパー・エンターテイメント 604,363 ライツ&メディア事業 - #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、連結財務諸表において採用している会計処理の方法と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部利益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2022/03/18 12:18 - #5 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- 2022/03/18 12:18
売上高 前連結会計年度 当連結会計年度 報告セグメント計 4,283,887 5,629,867 「その他」の区分の売上高 1,121 8,747 セグメント間取引消去 △15,000 △6,899 連結財務諸表の売上高 4,270,009 5,631,714 - #6 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。2022/03/18 12:18 - #7 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 当社グループの事業は、アーティストの活動(コンサートやイベントの開催時期、規模、回数)、大型ドラマ版権の市場価格・流通時期等による事業化の状況、放送事業はドラマ等の番組購入価格や放映時期等より、年度毎の業績変動が大きくなる傾向があります。当社は各事業の収益をプロジェクト単位で管理することで迅速な経営判断を行い、事業により利益率の差はありますが、全体での営業利益、営業利益率などの向上を目標としております。2022/03/18 12:18
また、高度の成長が期待される分野への経営資源の投入、効果効率を徹底的に追求した戦略的資源配分を行うことにより、激変する市場環境の中で売上高を伸張させ、利益を確保し続ける強固な企業体質を構築することを目指してまいります。
(3) 中長期的な会社の経営戦略 - #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- しかしながら、当期後半には新型コロナウイルス感染症の影響も軽微なものとなり状況も改善される想定の下、当社事業の中核を担っているオフラインコンサート事業の再開を予定しておりましたが、新型コロナウイルス感染症の新たな変異株の発生が相次ぎ、前期に引き続き一度もオフラインコンサートを開催することができませんでした。また、それに付随するMD事業も滞るなど、非常に厳しい状況が続いた結果、営業損失が発生いたしました。2022/03/18 12:18
この結果、当連結会計年度における売上高は5,631百万円(前期比31.9%増)、営業損失は648百万円(前期は1,200百万円の営業損失)、経常損失は632百万円(前期は1,206百万円の経常損失)、親会社株主に帰属する当期純損失は286百万円(前期は1,241百万円の親会社株主に帰属する当期純損失)となりました。なお、当社が委託を請け負っておりましたエスエム・エンタテインメント所属アーティストのファンクラブサイトシステムの移管に伴う契約解約益等を特別利益に計上したことにより、親会社株主に帰属する当期純損失は改善いたしました。
個別業績につきましては、売上高は5,563百万円(前期比31.2%増)、営業損失は608百万円(前期は1,212百万円の営業損失)、経常損失は581百万円(前期は1,227百万円の経常損失)当期純損失は29百万円(前期は1,242百万円の当期純損失)となりました。なお、当社連結子会社である株式会社エブリシングジャパンに対する債務超過解消による貸倒引当金戻入額380百万円等を個別業績では特別利益に計上したことにより、当期純損失は改善いたしました。 - #9 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
- 連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額の算出に用いた主要な仮定
コンテンツの買付時において、類似したタイトルの過去の販売実績等に基づき収支予算を策定し、その後の実績を踏まえて四半期毎に収支予算の見直しの必要性を検討しておりますが、当該収支予算に含まれる予想売上高を主要な仮定として設定しております。
③翌連結会計年度の連結財務諸表に与える影響
主要な仮定である予想売上高は過去の実績等に基づいておりますが、販売市場の動向に影響を受けるため見積りには高い不確実性が伴います。翌連結会計年度の売上高実績が当社経営者の見積りから乖離した場合、コンテンツ事業権の評価に重要な影響を及ぼす可能性があります。2022/03/18 12:18