- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当連結会計年度における営業収益は3,874,801千円(前連結会計年度は827,811千円)となりました。
b.営業費用、販売費及び一般管理費
当連結会計年度における営業費用は1,901,817千円(前連結会計年度は665,565千円)となりました。
2021/03/29 16:32- #2 表示方法の変更、財務諸表(連結)
(表示方法の変更)
当社は、前事業年度までは投資銀行事業を中心として事業活動を営んでおりましたが、当事業年度に実施した株式交換により子会社数が増加し、また、各子会社の事業規模も拡大しております。その結果、子会社を管理・監督する当社の役割はより一層重要となっており、グループにおける当社の果たすべき役割を適切に表示するために、前事業年度は「売上高」、「売上原価」として表示しておりましたが、当事業年度からは子会社からの経営指導料等を「営業収益」に計上し、それに対応する費用を「営業費用」として計上しております。
2021/03/29 16:32- #3 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
連結損益計算書におけるグループ内構成比率において金融業における金額が著しく増加したため、前連結会計年度において「売上高」に含めておりました「営業収益」を区分掲記し、「売上高」についてはその金額割合が僅少となったことにより「営業収益」に含めて表示しております。
同様の理由により、前連結会計年度において「売上原価」に含めておりました「営業費用」を区分掲記し、「売上原価」はその金額割合が僅少となったことにより「営業費用」に含めて表示しております。
グループ内の金融業における金額上の重要性が著しく増加したため、金融業における一般的な会計表示に合わせるため、前連結会計年度において「販売費および一般管理費」に含まれていた、債権運用を主とするSAMURAI ASSET FINANCE株式会社における貸倒引当金繰入額について、金融費用として「営業費用」に含めて表示しております。
2021/03/29 16:32- #4 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※2 関係会社との取引高
| 前事業年度(自 2019年2月1日至 2019年12月31日) | 当事業年度(自 2020年1月1日至 2020年12月31日) |
| 営業収益 | 5,533 | 千円 | 52,387 | 千円 |
| 営業費用 | 2,497 | | ― | |
| 販売費及び一般管理費 | 12,312 | | 5,035 | |
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