有価証券報告書-第22期(平成29年2月1日-平成30年1月31日)
※3 減損損失
前連結会計年度
当連結会計年度において当社グループは、耐騒音型マイク及びクラウド救急支援システム事業(CEMS)に係る固定資産について減損損失を計上いたしました。
当連結会計年度において、当該事業の継続が困難であると判断し当該事業に係る工具器具備品、前払費用及び長期前払費用18,575千円については回収可能額を零とし帳簿価額全額を減損損失として特別損失に計上しております。
なお、当社グループのグルーピングの方法は、原則として事業の区分によっております。
当連結会計年度
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上いたしました。
(1)DDインベストメント株式会社における減損損失
当連結会計年度において当社グループは、連結子会社であるDDインベストメント株式会社が所有する工具器具備品を売却する方針を決定したため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。また、売却予定価額を回収可能価額として算出しております。
なお、当社グループのグルーピングの方法は、原則として事業の区分によっております。
(2)提出会社における減損損失
当連結会計年度において当社グループは、当社が所有する商標権及びソフトウェアについて、当初想定した収益性が認められず、今後回復の見込みが低いと判断したことから、帳簿価格を回収可能価格まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。また、回収可能価格は使用価値により算定しており、将来キャッシュ・フローをマイナスと見込んでいるため、備忘価格まで簿価を切り下げております。
なお、当社グループのグルーピングの方法は、原則として事業の区分によっております。
前連結会計年度
当連結会計年度において当社グループは、耐騒音型マイク及びクラウド救急支援システム事業(CEMS)に係る固定資産について減損損失を計上いたしました。
当連結会計年度において、当該事業の継続が困難であると判断し当該事業に係る工具器具備品、前払費用及び長期前払費用18,575千円については回収可能額を零とし帳簿価額全額を減損損失として特別損失に計上しております。
なお、当社グループのグルーピングの方法は、原則として事業の区分によっております。
当連結会計年度
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上いたしました。
(1)DDインベストメント株式会社における減損損失
| 場所 | 用途 | 種類 | 減損損失(千円) |
| 京都市下京区 奈良県奈良市 | 事業資産 | 工具器具備品 | 3,526 |
当連結会計年度において当社グループは、連結子会社であるDDインベストメント株式会社が所有する工具器具備品を売却する方針を決定したため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。また、売却予定価額を回収可能価額として算出しております。
なお、当社グループのグルーピングの方法は、原則として事業の区分によっております。
(2)提出会社における減損損失
| 場所 | 用途 | 種類 | 減損損失(千円) |
| 東京都港区 | 事業資産 | 商標権・ソフトウェア | 3,597 |
当連結会計年度において当社グループは、当社が所有する商標権及びソフトウェアについて、当初想定した収益性が認められず、今後回復の見込みが低いと判断したことから、帳簿価格を回収可能価格まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。また、回収可能価格は使用価値により算定しており、将来キャッシュ・フローをマイナスと見込んでいるため、備忘価格まで簿価を切り下げております。
なお、当社グループのグルーピングの方法は、原則として事業の区分によっております。