有価証券報告書-第26期(令和3年1月1日-令和3年12月31日)
※3 減損損失
前連結会計年度(自 2020年1月1日 至 2020年12月31日)
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上いたしました。
当連結会計年度において当社グループは、連結子会社であるSAMURAI ASSET FINANCE株式会社が所有するソフトウエア及びSAMURAI証券株式会社が支払済のシステムの利用料金について、将来における利用見込み及び収益性が不明確となったため、回収可能価額を備忘価格とし、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。なお、回収可能価額は使用価値により測定しておりますが、将来キャッシュ・フローが見込めないことから回収可能価額を備忘価格として評価しております。
また、当社グループのグルーピングの方法は、原則として事業の区分によっております。
当連結会計年度(自 2021年1月1日 至 2021年12月31日)
該当事項はありません。
前連結会計年度(自 2020年1月1日 至 2020年12月31日)
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上いたしました。
| 場所 | 用途 | 種類 | 減損損失(百万円) |
| 東京都港区 | 事業資産 | ソフトウエア 長期前払費用 | 3 25 |
当連結会計年度において当社グループは、連結子会社であるSAMURAI ASSET FINANCE株式会社が所有するソフトウエア及びSAMURAI証券株式会社が支払済のシステムの利用料金について、将来における利用見込み及び収益性が不明確となったため、回収可能価額を備忘価格とし、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。なお、回収可能価額は使用価値により測定しておりますが、将来キャッシュ・フローが見込めないことから回収可能価額を備忘価格として評価しております。
また、当社グループのグルーピングの方法は、原則として事業の区分によっております。
当連結会計年度(自 2021年1月1日 至 2021年12月31日)
該当事項はありません。