- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
項」における記載と概ね同一であります。
また、報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部売上高又は振替高は市場価格等に基づいております。
2015/05/28 11:41- #2 新株予約権等の状況(連結)
(2) 本新株予約権の行使により株式を発行する場合における増加する資本準備金の額は、上記①記載の資本金等増加限度額から、上記①に定める増加する資本金の額を減じた額とする。
4 (1) 新株予約権者は、平成28年2月期、平成29年2月期及び平成30年2月期の3事業年度にかかる連結損益計算書における営業利益の累計額が4,000百万円を超過した場合において、割当てを受けた本新株予約権を行使することができる。
なお、上記営業利益の判定においては、当社の有価証券報告書に記載される損益計算書(連結損益計算書を作成している場合、連結損益計算書)における数値を用いるものとし、国際財務報告基準の適用等により参照すべき営業利益の概念に重要な変更があった場合には、別途参照すべき指標を取締役会にて定めるものとする。
2015/05/28 11:41- #3 業績等の概要
これらの結果、当社グループの当連結会計年度の業績は、売上高22,926百万円(前期比111.2%)、営業利益1,296百万円(前期比118.6%)、経常利益1,320百万円(前期比120.9%)、当期純利益744百万円(前期比151.5%)となり、すべての項目において過去最高の業績となりました。
なお、平成26年9月25日付「業績予想の修正に関するお知らせ」におきまして、期初公表いたしました各利益項目を上方修正した通期業績予想に対しましては、当期純利益においては予想を上回りましたが、営業利益及び経常利益につきましては予想を下回る結果となりました。これは主に当社において、TV番組制作の受託がレギュラー番組及び特別番組ともに急速に拡大し業績に寄与する一方で、制作体制構築が追い付かず一部の番組において当初想定していた利益を確保できなかったこと、またゲーム・アプリ分野における自社開発事業の拡大及び制作受注の増加に伴う拠点拡充等の積極投資を当第3四半期連結会計期間に実施いたしましたが、平成26年9月以降の遊技機開発に関する規制強化の流れを受け、一部開発案件の進捗が大幅に遅れたこと等によるものです。当連結会計年度に構築した体制をより一層強化し、今後の成長に繋げてまいります。
セグメントの業績は次のとおりであります。
2015/05/28 11:41- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
売上総利益は、7,240百万円(前年同期比113.3%)となり、売上高に対する比率は0.6ポイント上がり31.6ポイントとなっております。
③ 販売費及び一般管理費、営業利益
当連結会計年度における販売費及び一般管理費は、5,943百万円(前年同期比112.2%)となり、売上高に対する販売費及び一般管理費の比率は0.2ポイント上がり25.9ポイントとなっております。これは、前連結会計年度より売上高が増加したものの、人員増加に伴う人件費の増加等により、比率が上がっております。
2015/05/28 11:41- #5 重要な後発事象、財務諸表(連結)
(6) 新株予約権の行使の条件
① 新株予約権者は、平成28年2月期、平成29年2月期及び平成30年2月期の3事業年度にかかる連結損益計算書における営業利益の累計額が4,000,000千円を超過した場合において、割当てを受けた本新株予約権を行使することができる。
なお、上記営業利益の判定においては、当社の有価証券報告書に記載される損益計算書(連結損益計算書を作成している場合、連結損益計算書)における数値を用いるものとし、国際財務報告基準の適用等により参照すべき営業利益の概念に重要な変更があった場合には、別途参照すべき指標を取締役会にて定めるものとする。
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