4765 SBIグローバルアセットマネジメント

4765
2026/06/17
時価
798億円
PER
26倍
2010年以降
7.08-63.7倍
(2010-2026年)
PBR
2.45倍
2010年以降
0.95-5.38倍
(2010-2026年)
配当
3.93%
ROE
9.61%
ROA
5.8%
資料
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SBIグローバルアセットマネジメント(4765)の資産の部 - アセットマネジメント事業の推移 - 通期

【期間】
  • 通期

連結

2013年3月31日
8億7655万
2014年3月31日 +12.83%
9億8899万
2015年3月31日 +24.43%
12億3064万
2016年3月31日 +29.12%
15億8900万
2017年3月31日 +13.3%
18億41万
2018年3月31日 +38.87%
25億14万
2019年3月31日 +37.88%
34億4719万
2020年3月31日 +73.19%
59億7024万
2021年3月31日 +24.32%
74億2220万
2022年3月31日 +0.06%
74億2637万
2023年3月31日 +12.05%
83億2118万
2024年3月31日 +41.7%
117億9080万
2025年3月31日 +14.53%
135億410万
2026年3月31日 +252.08%
475億4587万

有報情報

#1 サステナビリティに関する考え方及び取組(連結)
アセットマネジメント事業における責任ある投資家としての行動方針について
当社グループのアセットマネジメント事業においては、その業務の一環として、多くの企業その他へ投資し、運用を行っております。アセットマネジメント事業を営む各社においては、投資および運用アプローチにおいて、サステナビリティに関連して、ESG要因の考慮を行っております。具体的には、「責任ある機関投資家」の諸原則≪日本版スチュワードシップ・コード≫の受け入れを表明し、スチュワードシップ活動に取り組んでいます。また、ESG評価を投資対象の選定に組み込む「ESGインテグレーション」や外部運用機関の投資状況を確認する「ESGモニタリング」など、ファンド毎の特性を踏まえた効果的なESG投資を推進するなど、各ファンドの運用方針、戦略や哲学に沿う形で、投資判断にサステナビリティに関する要素の組み入れを図っており、運用の高度化を検討しております。
当社グループでは、サステナビリティの考慮とパフォーマンスの向上との両立を目指した運用の在り方について、今後とも継続的に検討してまいります。2026/06/16 17:00
#2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
報告セグメント別の主な事業内容(2026年3月31日現在)は以下のとおりです。
(アセットマネジメント事業)
金融商品取引法に基づき投資信託の設定、募集、運用などの投資運用や投資助言などを行う事業
2026/06/16 17:00
#3 リスク管理(連結)
・社会問題、特に気候変動関連に代表される諸問題への法規制等の厳格化への対応
アセットマネジメント事業における不適切な企業等への投資その他の管理状況
(人的資本に関するリスク)
2026/06/16 17:00
#4 事業の内容
報告セグメント別の主な事業内容(2026年3月31日現在)は以下のとおりです。
(アセットマネジメント事業)
金融商品取引法に基づき投資信託の設定、募集、運用などの投資運用や投資助言などを行う事業
2026/06/16 17:00
#5 事業等のリスク
(1) 業績の変動の外的要因について
当社グループが主として営むアセットマネジメント事業においては、商品やサービスの多様化を進め、事業リスクの分散による安定的な収益基盤の構築を図っておりますが、株式市況、為替、市場金利等の金融情勢や景気動静、金融機関の動向等の外部要因は、常に変動し、当社グループの業績に常に影響を与えています。特に、わが国の投資信託に関する状況は、当社グループの事業であるアセットマネジメント事業に直接大きな影響を及ぼす可能性があります。これらの外部要因は、当社グループでコントロールができず、大きな変動が生じた場合には、当社グループの業績に影響がでる可能性がありますが、その時期や影響を予想することは困難です。
① 金融市場全般の動向
2026/06/16 17:00
#6 人材の育成及び社内環境整備に関する方針に関する指標の内容並びに当該指標を用いた目標及び実績、指標及び目標(連結)
(5)アセットマネジメント事業における責任ある投資家としての行動方針について
当社グループのアセットマネジメント事業においては、その業務の一環として、多くの企業その他へ投資し、運用を行っております。アセットマネジメント事業を営む各社においては、投資および運用アプローチにおいて、サステナビリティに関連して、ESG要因の考慮を行っております。具体的には、「責任ある機関投資家」の諸原則≪日本版スチュワードシップ・コード≫の受け入れを表明し、スチュワードシップ活動に取り組んでいます。また、ESG評価を投資対象の選定に組み込む「ESGインテグレーション」や外部運用機関の投資状況を確認する「ESGモニタリング」など、ファンド毎の特性を踏まえた効果的なESG投資を推進するなど、各ファンドの運用方針、戦略や哲学に沿う形で、投資判断にサステナビリティに関する要素の組み入れを図っており、運用の高度化を検討しております。
2026/06/16 17:00
#7 人材戦略に関する基本方針等、従業員の状況等(連結)
当社グループは複数の組織再編を経て形成された企業集団であり、それぞれの設立経緯や事業基盤に由来する特色ある事業内容をそれぞれの強みとしております。
そのため、人事戦略全般についてはそれぞれの経営戦略、事業戦略とリンクしたものとなっておりますが、一方では、アセットマネジメント事業に属する各社においては、それぞれが強みとするアセットクラスや
商品タイプ、事業スタイルに応じて、高度な専門人材を獲得し、育成していく必要があるという点では同一で
2026/06/16 17:00
#8 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
名 称:SBIグローバルアセットマネジメント株式会社
事業内容:ファイナンシャルサービス事業(資産運用全般に係る金融情報の提供等)、アセットマネジメント事業(投資運用業・投資助言業)の統括、経営管理
吸収合併消滅会社
2026/06/16 17:00
#9 会計方針に関する事項(連結)
(5) 重要な外貨建の資産又は負債の本邦通貨への換算基準
在外子会社の資産及び負債は決算日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は純資産の部における為替換算調整勘定及び非支配株主持分に含めております。
(6) のれんの償却に関する事項
2026/06/16 17:00
#10 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
アセットマネジメント事業」の売上高、利益、その他の項目の金額および資産、負債その他の項目の金額は、以下の子会社の売上高、利益、その他の項目の金額および資産、負債その他の項目の金額を集計した数値を用いております。
SBIアセットマネジメント株式会社、Carret Holdings,Inc.、Carret Asset Management LLC、SBIオルタナティブ・インベストメント・マネジメント株式会社、SBI岡三アセットマネジメント株式会社、SBI岡三オルタナティブ・インベストメント株式会社、OCP1号投資事業有限責任組合、OCP2号投資事業有限責任組合、レオス・キャピタルワークス株式会社、レオス・キャピタルパートナーズ株式会社、RheosCP1号GP有限責任事業組合、RheosCP1号投資事業有限責任組合、フィナップ株式会社、株式会社Kiffy、レオス・エンジェル1号投資事業有限責任組合
2026/06/16 17:00
#11 従業員の状況(連結)
① 連結会社の状況
2026年3月31日現在
ファイナンシャル・サービス事業37(-)
アセットマネジメント事業311(2)
共通部門9(-)
(注) 1 従業員数は就業人員であり、臨時従業員数は( )内に記載しております。
2 当社および連結子会社はいずれも2026年3月末現在の状況につき、女性活躍推進法による情報の公開は行っておりません。
2026/06/16 17:00
#12 沿革
2【沿革】
年月概要
2019年4月SBIオルタナティブ・インベストメンツ株式会社を子会社化
2019年12月当社の100%子会社として設立したSBIアセットマネジメント・グループ株式会社にSBIアセットマネジメント株式会社、モーニングスター・アセット・マネジメント株式会社、SBIオルタナティブ・インベストメンツ株式会社、Carret Holdings Inc. Carret Asset Management LLC.の株式を移動し、SBIアセットマネジメント・グループ株式会社をアセットマネジメント事業の中間持株会社とする
SBIアセットマネジメント・グループ株式会社が、SBIボンド・インベストメント・マネジメント株式会社、SBI地方創生アセットマネジメント株式会社の株式を取得し、2社を子会社化
2022年8月SBIアセットマネジメント株式会社 が、SBIボンド・インベストメント・マネジメント株式会社 および SBI地方創生アセットマネジメント株式会社 を吸収合併
2022年10月アセットマネジメント事業の中間持株子会社SBIアセットマネジメント・グループ株式会社を吸収合併
2022年10月新生インベストメント・マネジメント株式会社の全株式を取得し、子会社化
2026/06/16 17:00
#13 略歴、役員の状況(取締役(及び監査役))(連結)
1983年4月大和投信販売㈱入社(現三菱UFJモルガン・スタンレ-証券㈱)
2014年10月ちばぎんアセットマネジメント㈱コンプライアンス部長 内部監査担当(千葉銀行監査部が内部監査を実施)
2016年4月オリックス銀行㈱アセットマネジメント事業準備室コンプライアンス部長
2017年1月いちよしアセットマネジメント㈱コンプライアンス部部長
2026/06/16 17:00
#14 監査報酬(連結)
各社の内部監査担当者の配置状況は以下のとおりです。
アセットマネジメント事業の各子会社には、それぞれ、コンプライアンス部門を設置し、コンプライアンス業務を担当し、内部監査とそれぞれ連携しております。各社のコンプライアンス部門間では、定期的なミーティングを実施しており、その中で内部監査部門との連携に関しても情報を共有しております。
その他の国内子会社等については、小規模会社であり、従業員の全員が当社ないし前述のアセットマネジメント事業の子会社3社からの兼務出向者であるため、独立した内部監査担当部署は設置しておりませんが、必要に応じて、当社の内部監査室、乃至は各子会社の会社の内部監査部門またはコンプライアンス部門が当該各社の内部監査を担当しています。
2026/06/16 17:00
#15 社外取締役(及び社外監査役)(連結)
制部門との関係
当社の社外取締役のうち1名は、約30年間の国内の資産運用会社の業務、経営経験があり、日本の資産運用業について豊富な知識と経験を有しています。 また、上場企業の社外取締役の経験もあります。アセットマネジメント事業を中心に当社の経営に対する監督や経営全般に係る助言と監督を行う機能・役割をもっております。
当社の社外取締役のうち1名は、中央銀行、証券取引所で金融や証券業務に関する豊かな経験と知識を培っており、また、その経営者として深い見識を活かして、アセットマネジメント事業を中心に当社の経営に対する監督や経営全般に係る助言を行う機能・役割をもっております。
2026/06/16 17:00
#16 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
当社グループの経営環境は、我が国を中心とした金融市場、特に株式市場の変動や、金利、為替の状況、その他経済全般の動向に影響を受けるものと認識しております。また、投資家の資産運用ニーズの動向も大きな要素ですが、特に個人投資家に関しまして、我が国において政府が主導する「貯蓄から投資へ」政策、中でも新NISAの影響は近年における大きな経営環境の要素となっていると認識しております。この「貯蓄から投資へ」については、政府の新しい資本主義実現会議が2022年に決定した「資産所得倍増プラン」における「成長と資産所得の好循環」を実現させるとの目標や、これに連動して政府が進める「資産運用立国実現プラン」において資産運用業・アセットオーナーシップの改革を進めることで、家計の安定的な資産形成を実現し、我が国の経済の成長と国民の資産所得の増加に繋げるとの方針等が具体的な方策として示されております。
当社グループは「投資家の皆様の資産形成に役立つために、投資家にとって望ましい投資信託を提供する」アセットマネジメント事業を中心に、「中立・客観的立場から豊富で偏りのない金融情報および投資教育を提供し、投資家の皆様の資産形成に役立つ」ファイナンシャル・サービス事業を擁しておりますが、この当社グループの事業内容は、「資産運用立国」を実現するために正しく不可欠な機能である考えており、その観点で当社グループの経営環境は良好なものであると考えております。加えて、この我が国政府による政策・方針にも沿った事業展開を積極的に推進することは、当社が属するSBIグループが共通して掲げる「公益は私益にも繋がる」との理念にも合致するものであり、その観点からも現在の経営環境は当社グループにとって好ましい状況にあるものと考えております。
その他、当社グループは、親会社であるSBIホールディングス株式会社とその傘下にある、株式会社SBI証券や株式会社SBI新生銀行をはじめとする金融関連のグループ企業各社とも緊密な関係を保つことで、相互のシナジー効果によって競争力の強化や、効率的な経営と事業展開を追求していくことが可能な環境下にあることも強みであると考えております。
2026/06/16 17:00
#17 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(4)今後の見通し
アセットマネジメント事業を取り巻く環境は、金利動向や地政学リスク等の影響により、引き続き不透明な状況が継続するものと認識しております。このような環境下においては、市場環境に依存した従来型の運用ビジネスを進化させることが一層重要になるものと考えております。
このような認識のもと、当社グループは、これまでのインデックスおよびアクティブ運用を基盤としつつ、オルタナティブ資産およびデジタル領域を新たな成長ドライバーと位置付け、収益性の高い事業モデルへの進化を加速してまいります。オルタナティブ領域においては、世界トップクラスの運用会社との連携を一層強化し、プライベートクレジット、不動産、インフラ等、多様な投資機会を取り込むことで、投資家に対する提供価値の高度化と収益基盤の拡充を図ってまいります。
2026/06/16 17:00
#18 製品及びサービスごとの情報(連結)
(単位:千円)
アセットマネジメント事業ファイナンシャル・サービス事業
外部顧客に対する売上高26,332,7161,526,929
2026/06/16 17:00
#19 設備投資等の概要
1【設備投資等の概要】
当連結会計年度中に実施いたしました当社グループの設備投資の総額は514百万円であります。主な内訳は、アセットマネジメント事業に係る投信システムの統合、ファイナンシャル・サービス事業に関わるソフトウエアを中心とした提供サービスの品質向上、情報データベースの拡充のためのシステム投資、OSバージョン移行に伴う業務用PCの取得であります。すべて、自己資金により設備投資しております。
2026/06/16 17:00
#20 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
2 1株当たり純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
項目前連結会計年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日)当連結会計年度(自 2025年4月1日至 2026年3月31日)
資産の部の合計額(千円)15,410,35641,925,928
資産の部の合計額から控除する金額(千円)167,8099,355,639
(うち新株予約権(千円))(-)(60,597)
2026/06/16 17:00

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