- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
セグメント間の内部売上高又は振替高は、市場実勢価格に基づいております。また、報告セグメントの利益は営業利益ベースの数値であります。
なお、当社グループは、内部管理上事業セグメントに資産を配分しておりませんが、減価償却費は配分しております。
2019/03/28 14:57- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、ベトナムに特化した人材事業を含んでおります。
2.調整額は以下のとおりであります。
(1)セグメント利益又は損失の調整額△253,925千円には、全社費用△220,925千円、営業外収益計上助成金収入△33,000千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない管理部門等に係る費用であります。
なお、保育事業に係る助成金収入については、報告セグメントの利益を算定するにあたり、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、費用から控除しております。
(2)減価償却費の調整額△1千円は、セグメント間の取引消去であります。
3.セグメント利益又は損失は、連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。
4.事業セグメントに資産を配分していないため、セグメント資産の記載は行っておりません。2019/03/28 14:57 - #3 減損損失に関する注記(連結)
当社グループは、事業用資産は事業所を基礎として、資産をグルーピングしております。なお、遊休資産については個別にグルーピングしております。
全社資産の事業用資産のソフトウエアについては、継続して営業損失を計上していることから、帳簿価額の全額を減損損失(48,434千円)として特別損失に計上しております。なお、回収可能価額は使用価値により測定しておりますが、将来キャッシュ・フローが見込まれないことから、零として算定しております。
全社資産の事業用資産の土地については、継続して営業損失を計上していることから、帳簿価額のうち回収可能価額を超過した額を減損損失(271千円として特別損失)に計上しております。なお、回収可能価額は使用価値により測定しておりますが、将来キャッシュ・フローが見込まれないことから、零として算定しております。
2019/03/28 14:57- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
・経営成績の分析
売上高および営業利益については(1)経営成績等の状況の概要の記載のとおり、売上高は前年同期比増加となり、営業損失は減少いたしました。
営業外収益に関しては、平成30年4月に郡山市認可小規模保育事業所「ココカラ虎丸」及び「ココカラ安積」を開園した事に伴う補助金等で助成金収入39百万円、資産運用収益で投資有価証券売却益11百万円等の収益計上がありました。営業外費用に関しては、借入金の支払利息3百万円等の費用の計上がありました。この結果、当期の経常利益は50百万円(前期同期比4百万円減)となりました。
2019/03/28 14:57