四半期報告書-第25期第1四半期(平成29年4月1日-平成29年6月30日)
有報資料
文中の将来に関する事項は、四半期報告書提出日(平成29年8月10日)現在において当社グループが判断したものであります。
(1)業績の状況
当社グループの当第1四半期連結累計期間における業績の概況は、連結売上高163,057千円(前年同四半期比64.1%増)となり、大幅な増収となりました。
これは、スマートフォンアプリ事業の売上高が前年同四半期と比較して大幅に増加したことによります。
また、スマートフォンアプリ事業の売上高の増加に伴い売上原価が増加しております。
販売費及び一般管理費につきましては、前年同四半期と比較して人件費の増加があったものの、マーケティング活動費用が減少したことから、減少となりました。
これらの結果、営業損失81,149千円(前年同四半期営業損失141,764千円)、経常損失83,660千円(前年同四半期経常損失174,293千円)、親会社株主に帰属する四半期純損失75,077千円(前年同四半期親会社株主に帰属する四半期純損失171,657千円)となりました。
セグメントの業績の概況は、次のとおりであります。
① 日本
日本セグメントでは、前連結会計年度において、当社が平成28年5月から「Arcane(アーケイン)」英語版のダウンロード配信を、また、連結子会社㈱ガーラジャパンが平成28年8月より「Arcane(アーケイン)」日本語版のダウンロード配信を開始いたしました。配信開始後の売上高は概ね順調に推移しておりますが、「Arcane(アーケイン)」英語版のダウンロード配信開始が前第1四半期連結累計期間の後半であったため、前年同四半期と比較し売上高(内部取引を含む)は増加となりました。
また、「Arcane(アーケイン)」に係るマーケティング活動費用が、前年同四半期と比較して減少しているため、販売費及び一般管理費が減少いたしました。
これらの結果、日本セグメントにおける売上高は87,325千円(内部取引を含む)と前年同四半期比で64,534千円(283.2%)の増加となり、セグメント損失が37,661千円(前年同四半期は123,519千円の損失)となりました。
② 韓国
韓国セグメントでは、連結子会社Gala Lab Corp.のオンラインゲーム事業で主力ゲームの「Flyff Online(フリフオンライン)」及び「Rappelz(ラペルズ)」において、ユーザーへのアイテム販売減少によるロイヤリティの減収等から売上高が減少いたしました。一方、スマートフォンアプリ事業では、「Arcane(アーケイン)」の運営管理業務収入(内部取引)が増加し、また、「Flyff Legacy(フリフレガシー)」韓国語版を平成29年1月にダウンロード配信を開始したことから売上高が増加いたしました。
費用面では、Gala Lab Corp.が、韓国のRed Sahara Studio Inc.が開発したRPGゲーム「Immortal Warrior(日本リリース名:エターナルヒーロー)」のMMORPG版を開発することとなり、開発に係る人件費等が増加したため、前年同四半期と比較して販売費及び一般管理費が増加いたしました。
これらの結果、韓国セグメントの売上高は99,575千円(内部取引を含む)と前年同四半期比で6,785千円(7.3%)の増収となり、セグメント損失が40,831千円(前年同四半期は18,907千円の損失)となりました。
(2)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(3)研究開発活動
該当事項はありません。
(4)継続企業の前提に関する重要事象等について
当社グループは、「第2 事業の状況 1 事業等のリスク (2)継続企業の前提に関する重要事象等について」に記載のとおり、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。
当該状況等を解消し、又は改善するための対応策として、スマートフォンゲームアプリの自社グループ開発及び提供について取り組んでおります。
当社グループの対応策の詳細は、「第4 経理の状況 継続企業の前提に関する事項」に記載しております。
(1)業績の状況
当社グループの当第1四半期連結累計期間における業績の概況は、連結売上高163,057千円(前年同四半期比64.1%増)となり、大幅な増収となりました。
これは、スマートフォンアプリ事業の売上高が前年同四半期と比較して大幅に増加したことによります。
また、スマートフォンアプリ事業の売上高の増加に伴い売上原価が増加しております。
販売費及び一般管理費につきましては、前年同四半期と比較して人件費の増加があったものの、マーケティング活動費用が減少したことから、減少となりました。
これらの結果、営業損失81,149千円(前年同四半期営業損失141,764千円)、経常損失83,660千円(前年同四半期経常損失174,293千円)、親会社株主に帰属する四半期純損失75,077千円(前年同四半期親会社株主に帰属する四半期純損失171,657千円)となりました。
セグメントの業績の概況は、次のとおりであります。
① 日本
日本セグメントでは、前連結会計年度において、当社が平成28年5月から「Arcane(アーケイン)」英語版のダウンロード配信を、また、連結子会社㈱ガーラジャパンが平成28年8月より「Arcane(アーケイン)」日本語版のダウンロード配信を開始いたしました。配信開始後の売上高は概ね順調に推移しておりますが、「Arcane(アーケイン)」英語版のダウンロード配信開始が前第1四半期連結累計期間の後半であったため、前年同四半期と比較し売上高(内部取引を含む)は増加となりました。
また、「Arcane(アーケイン)」に係るマーケティング活動費用が、前年同四半期と比較して減少しているため、販売費及び一般管理費が減少いたしました。
これらの結果、日本セグメントにおける売上高は87,325千円(内部取引を含む)と前年同四半期比で64,534千円(283.2%)の増加となり、セグメント損失が37,661千円(前年同四半期は123,519千円の損失)となりました。
② 韓国
韓国セグメントでは、連結子会社Gala Lab Corp.のオンラインゲーム事業で主力ゲームの「Flyff Online(フリフオンライン)」及び「Rappelz(ラペルズ)」において、ユーザーへのアイテム販売減少によるロイヤリティの減収等から売上高が減少いたしました。一方、スマートフォンアプリ事業では、「Arcane(アーケイン)」の運営管理業務収入(内部取引)が増加し、また、「Flyff Legacy(フリフレガシー)」韓国語版を平成29年1月にダウンロード配信を開始したことから売上高が増加いたしました。
費用面では、Gala Lab Corp.が、韓国のRed Sahara Studio Inc.が開発したRPGゲーム「Immortal Warrior(日本リリース名:エターナルヒーロー)」のMMORPG版を開発することとなり、開発に係る人件費等が増加したため、前年同四半期と比較して販売費及び一般管理費が増加いたしました。
これらの結果、韓国セグメントの売上高は99,575千円(内部取引を含む)と前年同四半期比で6,785千円(7.3%)の増収となり、セグメント損失が40,831千円(前年同四半期は18,907千円の損失)となりました。
(2)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(3)研究開発活動
該当事項はありません。
(4)継続企業の前提に関する重要事象等について
当社グループは、「第2 事業の状況 1 事業等のリスク (2)継続企業の前提に関する重要事象等について」に記載のとおり、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。
当該状況等を解消し、又は改善するための対応策として、スマートフォンゲームアプリの自社グループ開発及び提供について取り組んでおります。
当社グループの対応策の詳細は、「第4 経理の状況 継続企業の前提に関する事項」に記載しております。