退職給付に係る負債
連結
- 2016年3月31日
- 18億323万
- 2017年3月31日 +2.6%
- 18億5018万
有報情報
- #1 業績等の概要
- (営業活動によるキャッシュ・フロー)2017/06/23 13:25
当連結会計年度における営業活動によるキャッシュ・フローは、前年と比較して302百万円増加し、782百万円の流入となりました。主な流入要因は、税金等調整前当期純利益329百万円、退職給付に係る負債の増加額252百万円及び減価償却費211百万円です。一方、主な流出要因は、売上債権の増加額283百万円及び法人税等の支払額116百万円です。
(投資活動によるキャッシュ・フロー) - #2 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2017/06/23 13:25
2 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳前連結会計年度(平成28年3月31日) 当連結会計年度(平成29年3月31日) 繰延税金資産 退職給付に係る負債 566,102千円 580,924千円 賞与引当金 131,668千円 136,326千円
- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当連結会計年度末の純資産につきましては、前連結会計年度末に比較して、利益剰余金が166百万円増加し、自己資本比率は1.1%減少し23.5%となりました。また、流動比率は4.8%増加し165.5%となりました。2017/06/23 13:25
また、当連結会計年度のキャッシュ・フローの状況は、営業活動によるキャッシュ・フローは税金等調整前当期純利益329百万円や退職給付に係る負債の増加額252百万円等により782百万円の流入、投資活動によるキャッシュ・フローは有形固定資産の取得による支出251百万円等により72百万円の流出、財務活動によるキャッシュ・フローは自己株式の取得による支出315百万円や長期借入金の返済による支出130百万円等により227百万円の流出となりました。
当社グループは、健全な財務状態や営業活動によりキャッシュ・フローを生み出す能力により、当社グループの成績を維持するために必要な運転資金及び設備投資資金を調達することが可能と考えております。 - #4 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
- 当社グループは、確定給付型の制度として、積立型の確定給付企業年金制度及び非積立型の退職一時金制度を設けております。また、従業員の退職等に際して割増退職金を支払う場合があります。2017/06/23 13:25
なお、一部の連結子会社は、簡便法により退職給付に係る負債及び退職給付費用を計算しております。
また、当社及び子会社NCDテクノロジー㈱は、総合設立型の厚生年金基金に加入しておりますが、自社の拠出に対応する年金資産の額が合理的に計算できないため、退職給付債務の計算には含めておりません。