営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2019年3月31日
- 10億4534万
- 2020年3月31日 -10.41%
- 9億3648万
個別
- 2019年3月31日
- 9億5835万
- 2020年3月31日 -20.13%
- 7億6546万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- なお、減価償却費については各セグメントに配分しておりますが、セグメント資産及び負債については、経営資源の配分の決定及び業績を評価するための対象としていないため、記載を省略しております。2020/06/29 11:55
3.セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであります。
2.セグメント利益又は損失(△)の調整額には、セグメント間取引消去及び各セグメントに配分していない全社費用が含まれております。全社費用は主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
なお、減価償却費については各セグメントに配分しておりますが、セグメント資産及び負債については、経営資源の配分の決定及び業績を評価するための対象としていないため、記載を省略しております。
3.セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2020/06/29 11:55 - #3 事業等のリスク
- 国内外の経済が停滞した場合、企業のIT投資抑制も想定されることから、当社IT関連事業の業績及び財政状態に重要な影響を及ぼす可能性があります。また、首都圏を中心とした再開発プロジェクトや商業施設リニューアル等が抑制された場合、当社パーキングシステム事業の業績及び財政状態に重要な影響を及ぼす可能性があります。2020/06/29 11:55
新型コロナウイルス感染症の影響による駐輪場利用需要の低迷は2020年3月より顕在化しており、2021年3月期の当社グループ業績及び財政状態に重要な影響を及ぼす見込みであります。当社は、新型コロナウイルス感染症の影響について、2021年3月期の第1四半期中に緊急事態宣言解除等により経済活動が徐々に回復に向かい、第2四半期には緩やかな回復、第3四半期以降は概ね回復するという前提のもと、2021年3月期の具体的な影響額は、当初計画に対し連結売上高において1,100百万円程度の減少、連結営業利益において700百万円程度の減少と見込んでおります。しかしながら、新型コロナウイルス感染症の影響が長期化した場合、もしくは一旦沈静化後に第2波、第3波が到来した場合などには、当社パーキングシステム事業運営に悪影響を及ぼし、当社グループの経営成績及び財政状態を更に悪化させる可能性があります。
当社グループでは、外注費や一般管理費等の削減、投資抑制等の対策をとり、影響を最小限に抑えるよう努めてまいります。 - #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。2020/06/29 11:55
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。 - #5 役員の報酬等(連結)
- 取締役の月次報酬額 / 2 × 業績連動支給率※2020/06/29 11:55
※業績連動支給率は、各取締役の数値目標(売上高及び営業利益)に対応する水準を100%とし、目標達成度合いに応じて0%から150%の範囲で定めます。
c. 業績連動型株式報酬(以下「本制度」といいます)は、取締役(監査等委員である取締役及び社外取締役を除く)及び執行役員(以下併せて「取締役等」といいます)の報酬と会社業績及び当社の株式価値との連動性をより明確にし、中長期的な業績の向上による持続的成長と企業価値の増大に貢献する意識を高めることを目的として、導入しております。 - #6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 事業ドメインに関しましては、IT事業とパーキングシステム事業との連携強化等により新たな事業機会を創出しつつ、一層の拡大を図ります。また、これらの戦略を支える体制として、企画管理機能及びグループガバナンスの強化や、グループ会社間の機能分担の再見直し等によるグループフォーメーションの最適化を図ってまいります。2020/06/29 11:55
本中計において当社グループの経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標は、以下のとおり、本中計の最終事業年度である2023年3月期の連結売上高、連結営業利益、売上高営業利益率、ROEであります。当該指標を採用した理由は、投資家が当社グループの経営方針・経営戦略等を理解するうえで重要な指標であり、経営方針・経営戦略等の進捗状況や企業価値の的確な把握が可能であると判断するためであります。
(目標指標) - #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 3ヶ年の経営成績の推移は次のとおりであります。2020/06/29 11:55
当連結会計年度におきましては、引き続きIT関連事業(システム開発事業、サポート&サービス事業)、パーキングシステム事業とも順調な受注状況を維持し、前年同期と比較して増収とすることができました。2018年3月期 2019年3月期 2020年3月期 連結売上高(百万円) 16,237 17,007 18,390 連結営業利益(百万円) 783 1,045 936 連結営業利益率(%) 4.8 6.1 5.1
一方、利益面におきましては、IT関連事業で発生した低採算案件の影響により、前年度と比較して減益となりました。