売上高
連結
- 2016年3月31日
- 83億600万
- 2017年3月31日 +29.12%
- 107億2500万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 当連結会計年度における四半期情報等2017/06/29 13:51
(累計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 当連結会計年度 売上高(百万円) 21,655 44,269 69,558 98,560 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(百万円) 760 1,711 2,967 4,802 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 「営繕工事業」は、マンション共用部分及びビルの建物・設備営繕工事並びに外壁塗装工事等の大規模修繕工事に加え、専有部分のリフォーム工事等を行っております。2017/06/29 13:51
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表を作成するために採用される会計処理の原則及び手続に準拠した方法であります。 - #3 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
- 7.企業結合が連結会計年度の開始日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法2017/06/29 13:51
(概算額の算定方法)売上高 5,020 百万円 営業利益 214 経常利益 84 税金等調整前当期純利益 84 親会社株主に帰属する当期純利益 56
企業結合が連結会計年度開始の日に完了したと仮定して算定された売上高及び損益情報と、取得企業の連結損益計算書における売上高及び損益情報との差額を、影響の概算額としております。 - #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法2017/06/29 13:51
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表を作成するために採用される会計処理の原則及び手続に準拠した方法であります。 - #5 売上高、地域ごとの情報(連結)
- (注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国ごとに分類しております。2017/06/29 13:51
- #6 業績等の概要
- このような状況のもと、当社企業グループは、平成28年5月に発表した3ヵ年の中期経営計画初年度の計数目標達成に向け、マンション・ビル・不動産の各管理事業において管理ストックの拡充に注力するとともに、営繕工事の受注にも積極的に取り組み、売上については全てのセグメントで前年同期実績を上回ることができました。一方で、営業利益及び経常利益については、保険代理店手数料の減少、外注費を中心とした原価率の上昇等により、前年同期実績を下回りました。2017/06/29 13:51
その結果、当連結会計年度の業績は、売上高は98,560百万円(前期比11.3%増)、営業利益は4,767百万円(前期比8.0%減)、経常利益は4,803百万円(前期比7.1%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は3,007百万円(前期比3.4%減)となりました。
当連結会計年度の売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益は、以下のとおりであります。 - #7 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (2) 目標とする経営指標2017/06/29 13:51
当社企業グループでは、事業活動の成果を示す売上高及び経常利益の安定的な成長を経営目標とし、収益力の向上を図るため、売上高経常利益率を経営上重要な指標と考えております。また、財務体質強化の観点から、自己資本比率の向上につきましても、重視すべき指標と考えております。
(3) 経営環境及び中長期的な会社の経営戦略 - #8 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (3)経営成績の分析2017/06/29 13:51
当連結会計年度の売上高は、98,560百万円と前連結会計年度(以下「前期」という。)と比べ、10,019百万円の増加となりました。売上総利益は前期比518百万円増の23,144百万円を計上、営業利益につきましては前期比417百万円減の4,767百万円となりました。また、経常利益は前期比365百万円減の4,803百万円を計上、税金等調整前当期純利益は前期比228百万円減の4,802百万円を計上、親会社株主に帰属する当期純利益は前期比104百万円減の3,007百万円となりました。前期 当期 増減 売上高 (百万円) 88,540 98,560 10,019 売上総利益 (百万円) 22,626 23,144 518
売上高は、管理ストックの堅調な増加に加えて、営繕工事の好調な受注、新たにグループ化したベトナムにおける子会社のPAN SERVICESが寄与し、前期比10,019百万円増の98,560百万円となりました。 - #9 賃貸等不動産関係、連結財務諸表(連結)
- (賃貸等不動産関係)2017/06/29 13:51
当社及び一部の連結子会社では、東京都及びその他の地域において、賃貸用のオフィスビルや住宅等を保有しております。前連結会計年度における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は153百万円(賃貸収益は売上高に、主な賃貸費用は売上原価に計上)、減損損失は69百万円(特別損失に計上)であります。当連結会計年度における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は141百万円(賃貸収益は売上高に、主な賃貸費用は売上原価に計上)、減損損失は2百万円(特別損失に計上)であります。
また、当該賃貸等不動産の連結貸借対照表計上額、期中増減額及び時価は、次のとおりであります。 - #10 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
- ※1 関係会社との取引高は、次のとおりであります。2017/06/29 13:51
前事業年度(自 平成27年4月1日至 平成28年3月31日) 当事業年度(自 平成28年4月1日至 平成29年3月31日) 売上高 166百万円 169百万円 仕入高 3,752 3,796