4781 日本ハウズイング

4781
2024/08/30
時価
990億円
PER
99.54倍
2010年以降
8.77-78.59倍
(2010-2024年)
PBR
2.29倍
2010年以降
1.05-3.19倍
(2010-2024年)
配当
1.56%
ROE
2.38%
ROA
1.29%
資料
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有報情報

#1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額524百万円は、主に全社資産(建物及び土地、ソフトウエア等)の取得によるものであります。
2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と一致しております。
当連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
2017/06/29 13:51
#2 セグメント表の脚注(連結)
整額は以下のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額△3,164百万円は、セグメント間取引消去2百万円及び各報告セグメントに帰属しない全社費用△3,166百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(2)セグメント資産の調整額15,097百万円は、本社管理部門に対する債権の相殺消去等△396百万円及び各報告セグメントに帰属しない全社資産15,494百万円が含まれております。全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない現金及び預金であります。
(3)その他の項目の減価償却費の調整額542百万円は、各報告セグメントに帰属しない資産にかかる減価償却費であります。
(4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額188百万円は、主に全社資産(ソフトウエア仮勘定、工具、器具及び備品等)の取得によるものであります。
2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と一致しております。2017/06/29 13:51
#3 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
7.企業結合が連結会計年度の開始日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法
売上高5,020百万円
営業利益214
経常利益84
(概算額の算定方法)
企業結合が連結会計年度開始の日に完了したと仮定して算定された売上高及び損益情報と、取得企業の連結損益計算書における売上高及び損益情報との差額を、影響の概算額としております。
2017/06/29 13:51
#4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表を作成するために採用される会計処理の原則及び手続に準拠した方法であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2017/06/29 13:51
#5 業績等の概要
当連結会計年度の我が国経済は、政府・日銀による各種政策の効果により、雇用・所得環境の改善、個人消費・設備投資に持ち直しの動きがみられるなど、景気については緩やかな回復基調が続きました。先行きについては、中国を始めとするアジア新興国等の経済や、米国の経済・金融政策等の動向について不透明感があり、その変動に留意が必要な状況です。
このような状況のもと、当社企業グループは、平成28年5月に発表した3ヵ年の中期経営計画初年度の計数目標達成に向け、マンション・ビル・不動産の各管理事業において管理ストックの拡充に注力するとともに、営繕工事の受注にも積極的に取り組み、売上については全てのセグメントで前年同期実績を上回ることができました。一方で、営業利益及び経常利益については、保険代理店手数料の減少、外注費を中心とした原価率の上昇等により、前年同期実績を下回りました。
その結果、当連結会計年度の業績は、売上高は98,560百万円(前期比11.3%増)、営業利益は4,767百万円(前期比8.0%減)、経常利益は4,803百万円(前期比7.1%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は3,007百万円(前期比3.4%減)となりました。
2017/06/29 13:51
#6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(3)経営成績の分析
前期当期増減
売上総利益(百万円)22,62623,144518
営業利益(百万円)5,1844,767△417
経常利益(百万円)5,1684,803△365
当連結会計年度の売上高は、98,560百万円と前連結会計年度(以下「前期」という。)と比べ、10,019百万円の増加となりました。売上総利益は前期比518百万円増の23,144百万円を計上、営業利益につきましては前期比417百万円減の4,767百万円となりました。また、経常利益は前期比365百万円減の4,803百万円を計上、税金等調整前当期純利益は前期比228百万円減の4,802百万円を計上、親会社株主に帰属する当期純利益は前期比104百万円減の3,007百万円となりました。
売上高は、管理ストックの堅調な増加に加えて、営繕工事の好調な受注、新たにグループ化したベトナムにおける子会社のPAN SERVICESが寄与し、前期比10,019百万円増の98,560百万円となりました。
2017/06/29 13:51

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