建物(純額)
個別
- 2020年3月31日
- 14億9700万
- 2021年3月31日 +0.2%
- 15億
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 「不動産管理事業」は、オーナー所有物件の建物管理・賃貸管理代行及びサブリース業務、不動産の売買・仲介業務に加え、社有物件の賃貸運営業務を行っております。2021/06/29 15:20
「営繕工事業」は、マンション共用部分及びビルの建物・設備営繕工事並びに外壁塗装工事等の大規模修繕工事に加え、専有部分のリフォーム工事及び新築工事を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法 - #2 事業の内容
- ◇営繕工事業2021/06/29 15:20
営繕工事業は、マンション共用部分及びビルの建物・設備営繕工事並びに外壁塗装工事等の大規模修繕工事に加え、専有部分のリフォーム工事及び新築工事を行っております。なお、「分譲マンション修繕の設計及び施工」においてISOの認証(ISO9001)を取得しております。
[子会社] - #3 事業等のリスク
- 当該事業は、今後もその需要は増加することが見込まれておりますが、一方、ゼネコン等の参入などもあり、業者間の競争の影響により工事の受注率及び受注価格の低下等が生じる可能性があり、これらの動向が業績及び財政状況に影響を及ぼす可能性があります。2021/06/29 15:20
このような状況に備えるため、建物の管理を実施している管理会社ならではの適時・的確な工事の提案を徹底し、受注率の向上に努めていくとともに、デジタル技術の導入や社内システム等の整備を含む業務効率化を推進し、利益の確保を目指します。
(3)人材の確保について - #4 会計方針に関する事項(連結)
- 主として定率法2021/06/29 15:20
但し、1998年4月1日以降に取得した建物(建物附属設備を除く)並びに2016年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物については、定額法によっております。
② 無形固定資産(リース資産を除く) - #5 報告セグメントの概要(連結)
- 「不動産管理事業」は、オーナー所有物件の建物管理・賃貸管理代行及びサブリース業務、不動産の売買・仲介業務に加え、社有物件の賃貸運営業務を行っております。2021/06/29 15:20
「営繕工事業」は、マンション共用部分及びビルの建物・設備営繕工事並びに外壁塗装工事等の大規模修繕工事に加え、専有部分のリフォーム工事及び新築工事を行っております。 - #6 担保に供している資産の注記(連結)
- 担保に供している資産は、次のとおりであります。2021/06/29 15:20
担保付債務は、次のとおりであります。前連結会計年度(2020年3月31日) 当連結会計年度(2021年3月31日) 現金及び預金 161百万円 215百万円 建物及び構築物 2,340 1,387 土 地 2,907 298
- #7 有形固定資産等明細表(連結)
- 工具、器具及び備品 102百万円 事業所開設に伴う資産取得による。2021/06/29 15:20
建物 70百万円 事業所開設に伴う資産取得による。
- #8 減損損失に関する注記(連結)
- 前連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)2021/06/29 15:20
賃貸用不動産は他の資産又は資産グループのキャッシュ・フローから概ね独立したキャッシュ・フローを生み出す最小単位に拠って資産のグループ化を行っております。福岡県福岡市の賃貸用資産につきましては、賃貸用区分所有建物等の賃料水準の低下により、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上いたしました。回収可能価額は使用価値による将来キャッシュ・フローを0.73%で割引いて算定しております。用途 場所 種類 減損損失(百万円) 賃貸用資産 福岡県福岡市 土地及び建物 9
当連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日) - #9 略歴、役員の状況(取締役(及び監査役))(連結)
- 2021/06/29 15:20
1977年4月 共栄工務所株式会社入社 2017年2月 PROPELL INTEGRATED PTE LTDDirector(現任) 2018年4月 当社取締役常務執行役員事業統轄本部長兼建物管理部長 2018年6月 当社取締役専務執行役員事業統轄本部長兼建物管理部長 2019年4月 東京都保全股份有限公司董事(現任) 2020年4月 当社取締役副社長執行役員事業統轄本部長兼建物管理部長(現任) - #10 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (3) 経営環境及び中長期的な会社の経営戦略2021/06/29 15:20
マンション管理事業につきましては、建物の高経年化や居住者の高齢化が進むなか、居住者の管理に対する関心が高まるとともに管理に対するニーズも多様化かつ高度化しています。また、良好なストック形成の重要性が一段と注目されるなか「マンションの資産価値の維持、より良い住環境の提供」が求められています。今後も、計画的な設備改修など建物長命化のための提案や防災・防疫対策及び高齢居住者対策の提案など、より充実したサービスの提供により事業強化を図ってまいります。また、株式会社リログループとの業務提携を活用し、共用部・専有部の区分にとらわれない総合的な建物管理サービスを展開してまいります。
さらに、マンション管理の運営におけるデジタル化を進め、理事会をはじめとする管理組合の負担軽減を目指すとともに、住生活関連企業のM&Aについても重要な経営戦略の一つとして位置付け、積極的に取り組んでまいります。 - #11 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (営繕工事業)2021/06/29 15:20
営繕工事業は、一般営繕工事は好調に推移しましたが、一方で、新築及び大規模修繕工事においては、新型コロナウイルス感染症の影響で、現場の稼働停止や着工の遅れが発生したことが収益に影響しました。今後についても新型コロナウイルス感染症の影響はありますが、建物の高経年化が進む中、一般営繕工事を中心に需要が拡大すると分析していることから、積極的な受注に努めてまいります。
d.経営方針、経営戦略、経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等 - #12 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
- ② 主要な仮定2021/06/29 15:20
建物管理事業においては、人件費等のコスト上昇を加味するとともに、営繕工事業では、業者間の競争の影響による受注率及び受注価額の低下、材料価額の変動等を加味して予算の基礎となる売上成長率及び原価上昇率、及び予算を超える期間の成長率を策定しております。
新型コロナウイルス感染症の拡大により、事業展開する国内外の地域において一定程度の影響があり、将来キャッシュ・フローにマイナスの影響を与えるものと想定しております。 - #13 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- 主として定率法2021/06/29 15:20
但し、1998年4月1日以降に取得した建物(建物附属設備を除く)並びに2016年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物については、定額法によっております。
(2)無形固定資産(リース資産を除く)