有価証券報告書-第27期(2025/01/01-2025/12/31)
(収益認識関係)
1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報
前連結会計年度(自 2024年1月1日 至 2024年12月31日)
当連結会計年度(自 2025年1月1日 至 2025年12月31日)
(注)1.「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントです。
2.2025年1月1日の吸収分割に伴い、当連結会計年度より、報告セグメントを変更いたしました。セグメント変更の詳細につきましては、「注記事項(セグメント情報等)セグメント情報 1.報告セグメントの概要 (3) 報告セグメントの変更等に関する事項」に記載のとおりであります。
2.顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報
顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報は、「注記事項(連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項)4.会計方針に関する事項 (5) 重要な収益及び費用の計上基準」に記載のとおりです。
3.顧客との契約に基づく履行義務の充足と当該契約から生じるキャッシュ・フローとの関係並びに当連結会計年度末において存在する顧客との契約から翌連結会計年度以降に認識すると見込まれる収益の金額及び時期に関する情報
前連結会計年度(自 2024年1月1日 至 2024年12月31日)
(1) 契約資産及び契約負債の残高等
当連結会計年度に認識された収益の金額のうち、期首現在の契約負債残高に含まれていた金額は172百万円です。
(2) 残存履行義務に配分した取引価格
当社グループにおいては、個別の契約期間が1年を超える重要な取引はありません。
また、顧客との契約から生じる対価の中に、取引価格に含まれていない重要な金額はありません。
当連結会計年度(自 2025年1月1日 至 2025年12月31日)
(1) 契約資産及び契約負債の残高等
契約資産は、期末日時点で履行義務を充足しているが、請求期限が到来していない対価の額であり、収益の認識に伴って増加し、顧客に対して対価の額を請求した時点で顧客との契約から生じた債権に振り替えられます。
契約負債は、主に各サービスにおいて、顧客から受け取った契約期間分の対価の前受金に関するものであります。契約負債は、収益の認識に伴い取り崩されます。
当連結会計年度に認識された収益の額のうち期首現在の契約負債残高に含まれていた額は、131百万円であります。
(2) 残存履行義務に配分した取引価格
残存履行義務に配分した取引価格の総額及び収益の認識が見込まれる期間は、以下のとおりであります。
1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報
前連結会計年度(自 2024年1月1日 至 2024年12月31日)
| (単位:百万円) | ||||
| 顧客との契約から 生じる収益 | その他の収益 | 外部顧客への 売上高 | ||
| インターネット広告・メディア事業 | 12,997 | ― | 12,997 | |
| 合計 | 12,997 | ― | 12,997 | |
当連結会計年度(自 2025年1月1日 至 2025年12月31日)
| (単位:百万円) | ||||
| 顧客との契約から 生じる収益 | その他の収益 | 外部顧客への 売上高 | ||
| インターネットインフラ事業 | ||||
| ドメイン事業、クラウド・レンタルサーバー(ホスティング)事業 | 20,721 | ― | 20,721 | |
| インターネット接続(プロバイダー)事業 | 41,337 | ― | 41,337 | |
| その他 | 3,774 | 31 | 3,805 | |
| インターネット広告・メディア事業 | 12,490 | ― | 12,490 | |
| その他 | 193 | ― | 193 | |
| 合計 | 78,516 | 31 | 78,548 | |
(注)1.「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントです。
2.2025年1月1日の吸収分割に伴い、当連結会計年度より、報告セグメントを変更いたしました。セグメント変更の詳細につきましては、「注記事項(セグメント情報等)セグメント情報 1.報告セグメントの概要 (3) 報告セグメントの変更等に関する事項」に記載のとおりであります。
2.顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報
顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報は、「注記事項(連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項)4.会計方針に関する事項 (5) 重要な収益及び費用の計上基準」に記載のとおりです。
3.顧客との契約に基づく履行義務の充足と当該契約から生じるキャッシュ・フローとの関係並びに当連結会計年度末において存在する顧客との契約から翌連結会計年度以降に認識すると見込まれる収益の金額及び時期に関する情報
前連結会計年度(自 2024年1月1日 至 2024年12月31日)
(1) 契約資産及び契約負債の残高等
| (単位:百万円) | |
| 金額 | |
| 顧客との契約から生じた債権(期首残高) | 3,620 |
| 顧客との契約から生じた債権(期末残高) | 3,521 |
| 契約資産(期首残高) | ― |
| 契約資産(期末残高) | ― |
| 契約負債(期首残高) | 172 |
| 契約負債(期末残高) | 131 |
当連結会計年度に認識された収益の金額のうち、期首現在の契約負債残高に含まれていた金額は172百万円です。
(2) 残存履行義務に配分した取引価格
当社グループにおいては、個別の契約期間が1年を超える重要な取引はありません。
また、顧客との契約から生じる対価の中に、取引価格に含まれていない重要な金額はありません。
当連結会計年度(自 2025年1月1日 至 2025年12月31日)
(1) 契約資産及び契約負債の残高等
| (単位:百万円) | |
| 金額 | |
| 顧客との契約から生じた債権(期首残高) | 3,521 |
| 顧客との契約から生じた債権(期末残高) | 12,135 |
| 契約資産(期首残高) | ― |
| 契約資産(期末残高) | 0 |
| 契約負債(期首残高) | 131 |
| 契約負債(期末残高) | 10,241 |
契約資産は、期末日時点で履行義務を充足しているが、請求期限が到来していない対価の額であり、収益の認識に伴って増加し、顧客に対して対価の額を請求した時点で顧客との契約から生じた債権に振り替えられます。
契約負債は、主に各サービスにおいて、顧客から受け取った契約期間分の対価の前受金に関するものであります。契約負債は、収益の認識に伴い取り崩されます。
当連結会計年度に認識された収益の額のうち期首現在の契約負債残高に含まれていた額は、131百万円であります。
(2) 残存履行義務に配分した取引価格
残存履行義務に配分した取引価格の総額及び収益の認識が見込まれる期間は、以下のとおりであります。
| (単位:百万円) | |
| 金額 | |
| 1年以内 | 7,935 |
| 1年超2年以内 | 1,445 |
| 2年超3年以内 | 431 |
| 3年超4年以内 | 177 |
| 4年超 | 251 |
| 合計 | 10,241 |