四半期報告書-第29期第3四半期(平成26年11月1日-平成27年1月31日)
有報資料
(1)業績の状況
当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、消費税増税前の駆け込み需要の反動減に加え、円安の進行による輸入品を中心とした物価の上昇が個人消費を圧迫しておりましたが、政府の経済政策や金融政策により緩やかな回復基調で推移しました。
このような経済状況のもと、当社は、一般社団法人日本ゴルフツアー機構(JGTO)レギュラーツアーを開催し、当社及び当社グループの知名度アップを図りました。また、移動体通信関連事業における販売基盤の強化・店舗運営の効率化、不動産事業における安定的収益の確保、リゾート事業の収益基盤の強化に努めてまいりました。
当第3四半期連結累計期間の経営成績は、売上高192億27百万円(前年同期比5.0%減)、経常利益98百万円(前
期同期比75.0%減)、四半期純利益21百万円(前期同期比90.9%減)となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。
(移動体通信関連事業)
携帯電話業界におきましては、携帯電話の加入件数が平成26年12月末現在で1億4,505万台に達しました(「電気通信事業者協会」より)。新型iPhoneの販売が好調ではあるものの、料金体系やサービスの差別化がなく、顧客獲得をめぐる競争は激化しております。
このような環境の中、当社グループは、店舗近隣への営業活動による集客力の強化、顧客満足度の向上に努めてまいりました。その結果、当第3四半期連結累計期間における売上高は180億55百万円(前年同期比4.2%減)、セグメント利益は4億39百万円(前年同期比33.7%減)となりました。
(不動産事業)
不動産事業におきましては、景気の回復基調を背景に地価上昇の動きなどの改善傾向が見られ、不動産市況は底堅く推移しております。しかしながら、消費税増税後の停滞の可能性もあり、依然予断を許さない経営環境は続いております。当社グループにおきましては、市場の変化を敏感に読み取りながら、的確な対応を進めております。
当第3四半期連結累計期間における売上高は1億73百万円(前年同期比9.5%減)、セグメント利益は1億14百万円(前年同期比2.3%増)となりました。
(リゾート事業)
ゴルフ業界は、若手からベテランに至るまで幅広いプロゴルファーの活躍により、ゴルフが世代を超えて親しみやすいスポーツとして捉えられております。
このような環境の中、ゴルフコースの品質維持・サービス向上に努め、ゴルファーの快適なプレー環境をサポートすることで、集客力の強化に努めてまいりました。
当第3四半期連結累計期間における売上高は9億80百万円(前年同期比16.4%減)、セグメント利益は89百万円(前年同期比20.0%減)となりました。
(その他)
飲料水の販売やオリジナルゴルフ用品の販売、太陽光発電事業等を行っております。
(2)財政状態の状況
当第3四半期連結会計期間末における総資産は、157億68百万円となり、前連結会計年度末と比べて56百万円の
増加となりました。これは主に、土地の増加によるものであります。
負債は125億62百万円となり、前連結会計年度末と比べて1億61百万円の増加となりました。これは主に、短期
借入金の増加によるものであります。
純資産は、32億5百万円となり、前連結会計年度末と比べて1億5百万円の減少となり、自己資本比率は20.2%
となりました。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4)研究開発活動
該当事項はありません。
当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、消費税増税前の駆け込み需要の反動減に加え、円安の進行による輸入品を中心とした物価の上昇が個人消費を圧迫しておりましたが、政府の経済政策や金融政策により緩やかな回復基調で推移しました。
このような経済状況のもと、当社は、一般社団法人日本ゴルフツアー機構(JGTO)レギュラーツアーを開催し、当社及び当社グループの知名度アップを図りました。また、移動体通信関連事業における販売基盤の強化・店舗運営の効率化、不動産事業における安定的収益の確保、リゾート事業の収益基盤の強化に努めてまいりました。
当第3四半期連結累計期間の経営成績は、売上高192億27百万円(前年同期比5.0%減)、経常利益98百万円(前
期同期比75.0%減)、四半期純利益21百万円(前期同期比90.9%減)となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。
(移動体通信関連事業)
携帯電話業界におきましては、携帯電話の加入件数が平成26年12月末現在で1億4,505万台に達しました(「電気通信事業者協会」より)。新型iPhoneの販売が好調ではあるものの、料金体系やサービスの差別化がなく、顧客獲得をめぐる競争は激化しております。
このような環境の中、当社グループは、店舗近隣への営業活動による集客力の強化、顧客満足度の向上に努めてまいりました。その結果、当第3四半期連結累計期間における売上高は180億55百万円(前年同期比4.2%減)、セグメント利益は4億39百万円(前年同期比33.7%減)となりました。
(不動産事業)
不動産事業におきましては、景気の回復基調を背景に地価上昇の動きなどの改善傾向が見られ、不動産市況は底堅く推移しております。しかしながら、消費税増税後の停滞の可能性もあり、依然予断を許さない経営環境は続いております。当社グループにおきましては、市場の変化を敏感に読み取りながら、的確な対応を進めております。
当第3四半期連結累計期間における売上高は1億73百万円(前年同期比9.5%減)、セグメント利益は1億14百万円(前年同期比2.3%増)となりました。
(リゾート事業)
ゴルフ業界は、若手からベテランに至るまで幅広いプロゴルファーの活躍により、ゴルフが世代を超えて親しみやすいスポーツとして捉えられております。
このような環境の中、ゴルフコースの品質維持・サービス向上に努め、ゴルファーの快適なプレー環境をサポートすることで、集客力の強化に努めてまいりました。
当第3四半期連結累計期間における売上高は9億80百万円(前年同期比16.4%減)、セグメント利益は89百万円(前年同期比20.0%減)となりました。
(その他)
飲料水の販売やオリジナルゴルフ用品の販売、太陽光発電事業等を行っております。
(2)財政状態の状況
当第3四半期連結会計期間末における総資産は、157億68百万円となり、前連結会計年度末と比べて56百万円の
増加となりました。これは主に、土地の増加によるものであります。
負債は125億62百万円となり、前連結会計年度末と比べて1億61百万円の増加となりました。これは主に、短期
借入金の増加によるものであります。
純資産は、32億5百万円となり、前連結会計年度末と比べて1億5百万円の減少となり、自己資本比率は20.2%
となりました。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4)研究開発活動
該当事項はありません。