四半期報告書-第32期第1四半期(平成29年5月1日-平成29年7月31日)
有報資料
(1)業績の状況
当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、雇用・所得環境の改善等により穏やかな回復基調が継続したものの、米国新政権の政策や欧州の政治リスク、新興国や資源国の景気減速が国内経済に与える影響が懸念されております。先行きは依然として不透明な状態で推移いたしました。
このような経済状況のもと、当社グループは、格安スマートフォンショップの新規開店やテナントビル及びマンションの入居者募集、ゴルフ場でのイベント開催等を行い、収益確保に努めております。
当第1四半期連結累計期間の経営成績は、売上高56億88百万円(前年同期比1.3%増)、営業利益1億52百万円(前年同期比139.2%増)、経常利益1億39百万円(前年同期比254.2%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益85百万円(前年同期比286.2%増)となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。
(移動体通信関連事業)
携帯電話業界におきましては、携帯電話の加入件数が平成29年6月末現在で1億6,311万台に達しております。(「電気通信事業者協会」より)。携帯端末やネットワーク、料金体系での通信事業者間の差別化がなくなり、携帯ショップにて電気や物販などの取扱いが始まりました。また、当社グループは格安スマホ業界への参入を進めております。
このような環境の中、当社グループは、店舗近隣への営業活動による集客力の強化、顧客満足度の向上に努めてまいりました。その結果、当第1四半期連結累計期間における売上高は52億35百万円(前年同期比0.3%増)、セグメント利益は1億63百万円(前年同期比36.2%増)となりました。
(不動産事業)
不動産事業におきましては、景気の回復基調を背景に地価の上昇傾向が見られ、不動産市況は底堅く推移しております。当社グループは、テナントビル及びマンションの入居者募集を行うと共に市場の変化を敏感に読み取りながら、マンション新築等の投資計画を立てております。
当第1四半期連結累計期間における売上高は1億18百万円(前年同期比90.0%増)、セグメント利益は29百万円(前年同期比21.1%増)となりました。
(リゾート事業)
ゴルフ業界は、若手からベテランに至るまで幅広いプロゴルファーの活躍により、ゴルフ人気が幅広く波及しており、ゴルフが世代を超え老若男女に親しみやすいスポーツとして捉えられるようになっております。
このような環境の中、ゴルフコースの品質維持・サービス向上に努め、ゴルファーの快適なプレー環境をサポートし、集客力の強化に努めてまいりました。
当第1四半期連結累計期間における売上高は3億25百万円(前年同期比0.0%減)、セグメント利益は67百万円(前年同期比11.7%増)となりました。
(その他)
飲料水の販売やオリジナルゴルフ用品の販売、太陽光発電事業、ゴルフレッスン施設、サプリメント販売、スマ
ートフォン修理事業等を行っております。
(2)財政状態の状況
当第1四半期連結会計期間末における総資産は、176億52百万円となり、前連結会計年度末と比べて6億38百万円の減少となりました。これは主に売掛金の減少によるものであります。
負債は142億17百万円となり、前連結会計年度末と比べて6億68百万円の減少となりました。これは主に、買掛金の減少によるものであります。
純資産は、34億35百万円となり、前連結会計年度末と比べて30百万円の増加となり、自己資本比率は18.9%とな
りました。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4)研究開発活動
該当事項はありません。
当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、雇用・所得環境の改善等により穏やかな回復基調が継続したものの、米国新政権の政策や欧州の政治リスク、新興国や資源国の景気減速が国内経済に与える影響が懸念されております。先行きは依然として不透明な状態で推移いたしました。
このような経済状況のもと、当社グループは、格安スマートフォンショップの新規開店やテナントビル及びマンションの入居者募集、ゴルフ場でのイベント開催等を行い、収益確保に努めております。
当第1四半期連結累計期間の経営成績は、売上高56億88百万円(前年同期比1.3%増)、営業利益1億52百万円(前年同期比139.2%増)、経常利益1億39百万円(前年同期比254.2%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益85百万円(前年同期比286.2%増)となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。
(移動体通信関連事業)
携帯電話業界におきましては、携帯電話の加入件数が平成29年6月末現在で1億6,311万台に達しております。(「電気通信事業者協会」より)。携帯端末やネットワーク、料金体系での通信事業者間の差別化がなくなり、携帯ショップにて電気や物販などの取扱いが始まりました。また、当社グループは格安スマホ業界への参入を進めております。
このような環境の中、当社グループは、店舗近隣への営業活動による集客力の強化、顧客満足度の向上に努めてまいりました。その結果、当第1四半期連結累計期間における売上高は52億35百万円(前年同期比0.3%増)、セグメント利益は1億63百万円(前年同期比36.2%増)となりました。
(不動産事業)
不動産事業におきましては、景気の回復基調を背景に地価の上昇傾向が見られ、不動産市況は底堅く推移しております。当社グループは、テナントビル及びマンションの入居者募集を行うと共に市場の変化を敏感に読み取りながら、マンション新築等の投資計画を立てております。
当第1四半期連結累計期間における売上高は1億18百万円(前年同期比90.0%増)、セグメント利益は29百万円(前年同期比21.1%増)となりました。
(リゾート事業)
ゴルフ業界は、若手からベテランに至るまで幅広いプロゴルファーの活躍により、ゴルフ人気が幅広く波及しており、ゴルフが世代を超え老若男女に親しみやすいスポーツとして捉えられるようになっております。
このような環境の中、ゴルフコースの品質維持・サービス向上に努め、ゴルファーの快適なプレー環境をサポートし、集客力の強化に努めてまいりました。
当第1四半期連結累計期間における売上高は3億25百万円(前年同期比0.0%減)、セグメント利益は67百万円(前年同期比11.7%増)となりました。
(その他)
飲料水の販売やオリジナルゴルフ用品の販売、太陽光発電事業、ゴルフレッスン施設、サプリメント販売、スマ
ートフォン修理事業等を行っております。
(2)財政状態の状況
当第1四半期連結会計期間末における総資産は、176億52百万円となり、前連結会計年度末と比べて6億38百万円の減少となりました。これは主に売掛金の減少によるものであります。
負債は142億17百万円となり、前連結会計年度末と比べて6億68百万円の減少となりました。これは主に、買掛金の減少によるものであります。
純資産は、34億35百万円となり、前連結会計年度末と比べて30百万円の増加となり、自己資本比率は18.9%とな
りました。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4)研究開発活動
該当事項はありません。