有価証券報告書-第56期(2025/04/01-2026/03/31)
(収益認識関係)
1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報
当社グループはスポーツクラブ経営事業の単一セグメントであり、顧客との契約から生じる収益の内訳は以下のとおりです。
2.顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報
「(連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項)4.会計方針に関する事項(ホ)重要な収益及び費用の計上基準」に記載のとおりであります。
3.顧客との契約に基づく履行義務の充足と当該契約から生じるキャッシュ・フローとの関係並びに当連結会計年度末において存在する顧客との契約から翌連結会計年度以降に認識すると見込まれる収益の金額及び時期に関する情報
①契約残高等
契約負債の内訳は以下のとおりであります。
前連結会計年度(2025年3月31日)
契約負債は主にフィットネス部門及びスクール部門の会員からの前受金に関連するものであります。契約負債は、収益の認識に伴い取り崩されます。
当連結会計年度に認識された収益の額のうち期首現在の契約負債残高に含まれていた額は、2,800百万円であります。
当連結会計年度(2026年3月31日)
契約負債は主にフィットネス部門及びスクール部門の会員からの前受金に関連するものであります。契約負債は、収益の認識に伴い取り崩されます。
当連結会計年度に認識された収益の額のうち期首現在の契約負債残高に含まれていた額は、2,980百万円であります。
②残存履行義務に配分した取引価格等
当社グループにおいては、個別の予想契約期間が1年を超える重要な取引がないため、実務上の便法を適用し、残存履行義務に関する情報の記載を省略しております。なお、顧客との契約から生じる対価の中に、取引価格に含まれていない重要な金額はありません。
1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報
当社グループはスポーツクラブ経営事業の単一セグメントであり、顧客との契約から生じる収益の内訳は以下のとおりです。
| 前連結会計年度 | 当連結会計年度 | |
| (自 2024年4月1日 | (自 2025年4月1日 | |
| 至 2025年3月31日) | 至 2026年3月31日) | |
| フィットネス部門 | 22,961百万円 | 23,602百万円 |
| スクール部門 | 14,678 | 14,790 |
| 業務受託部門 | 6,382 | 7,050 |
| プロショップ部門 | 1,204 | 1,246 |
| その他 | 1,287 | 2,054 |
| 顧客との契約から生じる収益 | 46,494 | 48,745 |
| その他の収益 | 100 | 120 |
| 外部顧客への売上高 | 46,595 | 48,865 |
2.顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報
「(連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項)4.会計方針に関する事項(ホ)重要な収益及び費用の計上基準」に記載のとおりであります。
3.顧客との契約に基づく履行義務の充足と当該契約から生じるキャッシュ・フローとの関係並びに当連結会計年度末において存在する顧客との契約から翌連結会計年度以降に認識すると見込まれる収益の金額及び時期に関する情報
①契約残高等
契約負債の内訳は以下のとおりであります。
前連結会計年度(2025年3月31日)
| 契約負債(期首残高) | 2,800 | 百万円 |
| 契約負債(期末残高) | 2,980 | 百万円 |
契約負債は主にフィットネス部門及びスクール部門の会員からの前受金に関連するものであります。契約負債は、収益の認識に伴い取り崩されます。
当連結会計年度に認識された収益の額のうち期首現在の契約負債残高に含まれていた額は、2,800百万円であります。
当連結会計年度(2026年3月31日)
| 契約負債(期首残高) | 2,980 | 百万円 |
| 契約負債(期末残高) | 2,728 | 百万円 |
契約負債は主にフィットネス部門及びスクール部門の会員からの前受金に関連するものであります。契約負債は、収益の認識に伴い取り崩されます。
当連結会計年度に認識された収益の額のうち期首現在の契約負債残高に含まれていた額は、2,980百万円であります。
②残存履行義務に配分した取引価格等
当社グループにおいては、個別の予想契約期間が1年を超える重要な取引がないため、実務上の便法を適用し、残存履行義務に関する情報の記載を省略しております。なお、顧客との契約から生じる対価の中に、取引価格に含まれていない重要な金額はありません。