有価証券報告書-第53期(2022/04/01-2023/03/31)
②リスク管理
気候変動に起因するリスクは、リスク管理規程に基づき、経営企画室内サステナビリティ推進チームより状況と対策案をリスク管理委員会に報告いたします。リスクの識別・評価に必要な情報をサステナビリティ推進チームが収集し、委員会においてリスクが事業にあたえる影響度について協議し、対応を決定します。
a. エネルギー使用量に関して
当社グループは、経済産業省に対し、省エネ法に基づく定期報告書の提出を毎年行っております。定期報告書
内での報告が終了している直近5年間(2017~2021年度)のエネルギーの使用に係る原単位推移は以下のとおりです。
(注)2021年度実績より、省エネ取り組みが優良な事業者(目標達成事業者)としてSクラスの評価を受けており
ます。
b. 環境問題への具体施策について(CO2排出量削減に向けた電気・ガス供給元の変更)
1) カーボンニュートラル都市ガスの導入(2022年)
フィットネスクラブ業界で初めてとなる「カーボンニュートラル都市ガス(以下「CN都市ガス」)」を関東、関西エリアに導入。(関東エリア提供:東京ガス株式会社(2022年)、関西エリア提供:大阪ガス株式会社
(2023年))天然ガスの採掘から燃焼に至るまでの工程で発生する温室効果ガスを、CO2クレジットで相殺(カ
ーボン・オフセット)し、燃焼しても地球規模ではCO2が発生しないとみなすCN都市化ガスを活用したもので
す。
2) 再生可能エネルギー電気の導入(2023年)
東北・北陸エリアにおいて、再生可能エネルギーを用いてCO2を排出せずに発電された再生可能エネルギー電
気を導入。昨年度実績値に換算すると1,200tのCO2排出量を削減することが可能です。
当社グループは、高まる気候変動リスクに対してのガバナンスをより強固なものへしていくとともに、TCFDに基づく開示に向けて、グループ全体の現状把握他、具体的な数値目標の決定などステークホルダーへの関連情報開示を推進してまいります。
気候変動に起因するリスクは、リスク管理規程に基づき、経営企画室内サステナビリティ推進チームより状況と対策案をリスク管理委員会に報告いたします。リスクの識別・評価に必要な情報をサステナビリティ推進チームが収集し、委員会においてリスクが事業にあたえる影響度について協議し、対応を決定します。
a. エネルギー使用量に関して
当社グループは、経済産業省に対し、省エネ法に基づく定期報告書の提出を毎年行っております。定期報告書
内での報告が終了している直近5年間(2017~2021年度)のエネルギーの使用に係る原単位推移は以下のとおりです。
| 2017年度 | 2018年度 | 2019年度 | 2020年度 | 2021年度 | |
| エネルギーの使用に係る 原単位(kl/m2) | 0.09718 | 0.09615 | 0.09229 | 0.07766 | 0.07796 |
| 対前年度比(%) | - | 98.9 | 96.0 | 84.1 | 100.4 |
(注)2021年度実績より、省エネ取り組みが優良な事業者(目標達成事業者)としてSクラスの評価を受けており
ます。
b. 環境問題への具体施策について(CO2排出量削減に向けた電気・ガス供給元の変更)
1) カーボンニュートラル都市ガスの導入(2022年)
フィットネスクラブ業界で初めてとなる「カーボンニュートラル都市ガス(以下「CN都市ガス」)」を関東、関西エリアに導入。(関東エリア提供:東京ガス株式会社(2022年)、関西エリア提供:大阪ガス株式会社
(2023年))天然ガスの採掘から燃焼に至るまでの工程で発生する温室効果ガスを、CO2クレジットで相殺(カ
ーボン・オフセット)し、燃焼しても地球規模ではCO2が発生しないとみなすCN都市化ガスを活用したもので
す。
2) 再生可能エネルギー電気の導入(2023年)
東北・北陸エリアにおいて、再生可能エネルギーを用いてCO2を排出せずに発電された再生可能エネルギー電
気を導入。昨年度実績値に換算すると1,200tのCO2排出量を削減することが可能です。
当社グループは、高まる気候変動リスクに対してのガバナンスをより強固なものへしていくとともに、TCFDに基づく開示に向けて、グループ全体の現状把握他、具体的な数値目標の決定などステークホルダーへの関連情報開示を推進してまいります。