有価証券報告書-第54期(2023/04/01-2024/03/31)
①戦略
a. 健康経営の推進体制
当社グループでは、代表取締役社長を最高健康責任者(CWO : Chief Wellness Officer)とし、健康経営の推
進により中長期的な企業価値の向上を目標としています。「感動(顧客満足度)」と「幸せ(従業員満足度)」
を重視した機能的な「サービスプロフィットチェーン」の概念を取り入れ、PDCAサイクルを実行することで、よ
り魅力的で社会的に価値のある企業となることを目指しています。「サービスプロフィットチェーン」の基本的
な課題となる従業員の幸せ(満足度向上)を実現するため、健康経営の推進を積極的に進めてまいります。
(注)サービスプロフィットチェーン…企業が従業員を大切にすることで 従業員のサービス品質が向上し、
その結果、顧客満足度の向上・企業収益の向上につながるという考え方。従業員満足・顧客満足・企業収
益向上の好循環ビジネスモデル。
< ウェルネスライフの好循環サイクル >
b. 教育制度
当社の教育訓練システムを「ビジネスアスリートシステム」と総称し、新規採用から大きく3段階(ファンダ
メンタル、ベーシック、インターミディエット)に分けた教育訓練を基本に、水泳や体育、ダンスなどのスクー
ル指導領域とスタジオレッスンなどのフィットネス指導領域の専門的な技術指導の研修を通年で開催しておりま
す。
c. 研修制度
ウェルネスライフの好循環サイクルの「挑戦&成長」を促し、サービスを受ける人々の感動や笑顔につなげる
ことができるような研修制度を実施しています。
1) 海外研修プログラム
1985年から長きにわたり、社員の視野を広げるとともに新たなプログラムの開発、創造的な仕事への取組の一
環としてアメリカでの海外研修を実施しています。2020年度以降、感染症による国内及び世界情勢を考慮し、一
時実施を中断しております。
2) セントラル大学・大学院
管理職において必要な知識・能力の習得を目指し、自己啓発できる人材を募集し、2019年より企業内大学「セ
ントラル大学・大学院」を新設しました。外部講師を招聘するなどして従業員の更なる知識・能力習得の場とな
っております。
セントラル大学・大学院 修了者数
a. 健康経営の推進体制
当社グループでは、代表取締役社長を最高健康責任者(CWO : Chief Wellness Officer)とし、健康経営の推
進により中長期的な企業価値の向上を目標としています。「感動(顧客満足度)」と「幸せ(従業員満足度)」
を重視した機能的な「サービスプロフィットチェーン」の概念を取り入れ、PDCAサイクルを実行することで、よ
り魅力的で社会的に価値のある企業となることを目指しています。「サービスプロフィットチェーン」の基本的
な課題となる従業員の幸せ(満足度向上)を実現するため、健康経営の推進を積極的に進めてまいります。
(注)サービスプロフィットチェーン…企業が従業員を大切にすることで 従業員のサービス品質が向上し、
その結果、顧客満足度の向上・企業収益の向上につながるという考え方。従業員満足・顧客満足・企業収
益向上の好循環ビジネスモデル。
< ウェルネスライフの好循環サイクル >

b. 教育制度
当社の教育訓練システムを「ビジネスアスリートシステム」と総称し、新規採用から大きく3段階(ファンダ
メンタル、ベーシック、インターミディエット)に分けた教育訓練を基本に、水泳や体育、ダンスなどのスクー
ル指導領域とスタジオレッスンなどのフィットネス指導領域の専門的な技術指導の研修を通年で開催しておりま
す。
| 教育内容 | 実施時期 | |
| ファンダメンタル | 当社社員として必要な基本的な習得と、OJTによりサービス内容の理解を深めます。 | 1年目 |
| ベーシック | インストラクターとして「指導のプロ」に必要な知識、技術の習得、インストラクター間の情報交換を行います。 | 2年目 |
| インターミディエット | メンバーの要望、目的に沿った運動プログラムの提供、指導及び店舗運営のできる幅広い応用力のあるインストラクターを目指し、知識の確認と最新情報の収集及び自己啓発を行います。 | 3年目 |
| 副店長・主任 | 会社の規程、労務管理、経理処理等、店舗運営に必要な基本的知識の習得を目的とします。 | 登用後 |
| 店長・マネージャー以上 | 店舗運営の管理監督者として不可欠な知識と心構えを学んでいく。さらに、店舗経営戦略を自らで構築していく力をつけていきます。 | 登用後 |
c. 研修制度
ウェルネスライフの好循環サイクルの「挑戦&成長」を促し、サービスを受ける人々の感動や笑顔につなげる
ことができるような研修制度を実施しています。
1) 海外研修プログラム
1985年から長きにわたり、社員の視野を広げるとともに新たなプログラムの開発、創造的な仕事への取組の一
環としてアメリカでの海外研修を実施しています。2020年度以降、感染症による国内及び世界情勢を考慮し、一
時実施を中断しております。
2) セントラル大学・大学院
管理職において必要な知識・能力の習得を目指し、自己啓発できる人材を募集し、2019年より企業内大学「セ
ントラル大学・大学院」を新設しました。外部講師を招聘するなどして従業員の更なる知識・能力習得の場とな
っております。
セントラル大学・大学院 修了者数
| 2020年度 | 2021年度 | 2022年度 | 2023年度 | |
| セントラル大学 | 9 | 8 | 12 | 11 |
| セントラル大学院 | 未実施 | 10 | 9 | 12 |