のれん
連結
- 2023年12月31日
- 5700万
- 2024年12月31日 -63.16%
- 2100万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (注) 減損損失は、事業セグメントに配分しておりません。2025/04/30 15:33
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2023年1月1日 至 2023年12月31日) - #2 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
- 取得原価 8,419百万円2025/04/30 15:33
(4)発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
①発生したのれんの金額 - #3 会計方針に関する事項(連結)
- 数理計算上の差異及び過去勤務費用は、その発生時に費用処理しております。2025/04/30 15:33
(5)のれんの償却方法及び償却期間
個別案件ごとに投資効果の発現する期間を判断し、20年以内の合理的な年数で均等償却しております。 - #4 株式の取得により新たに連結子会社となった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
- 株式の取得により新たに株式会社ミツエーリンクスを連結の範囲に含めたことに伴う連結開始時の資産及び負債の内訳並びに株式の取得価額と取得のための支出(純額)との関係は次のとおりです。2025/04/30 15:33
流動資産 1,663 百万円 固定資産 3,958 のれん 5,760 流動負債 △837 - #5 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳2025/04/30 15:33
(表示方法の変更)前連結会計年度(2023年12月31日) 当連結会計年度(2024年12月31日) 税額控除 △0.9 △2.6 のれん償却 0.1 0.5 その他 △0.3 0.2
前連結会計年度の注記において、調整項目の「その他」に含めていた「のれん償却」は重要性が増したため、独立掲記することとしております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の注記の組替えを行っております。 - #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (資産)2025/04/30 15:33
当連結会計年度末における総資産は、前連結会計年度末と比較して13,998百万円増加し、147,331百万円となりました。流動資産は、前連結会計年度末と比較して4,245百万円増加し、119,058百万円となりました。これは、株式会社ミツエーリンクスの株式取得に伴う支出があったものの、契約負債の増加や売上債権の回収が進んだことにより資金(現金及び預金、預け金)が増加したほか、顧客向けサービスのための保守・サブスクリプション型サービスの契約に係る前渡金が増加したこと等によるものです。固定資産は、主に株式会社ミツエーリンクスの株式取得に伴うのれんおよび顧客関連資産の増加により、前連結会計年度末と比較して9,753百万円増加し、28,273百万円となりました。
(負債) - #7 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
- (連結貸借対照表)2025/04/30 15:33
前連結会計年度において「無形固定資産」の「その他」に含めていた「のれん」は、金額的重要性が増したため、当連結会計年度より独立掲記することとしております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「無形固定資産」の「その他」に表示していた147百万円は、「のれん」143百万円、「その他」4百万円として組替えております。 - #8 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
- 総原価の見積りは、契約ごとに個別性が高く、顧客からの要請の高度化・複雑化や開発段階でのシステム要件の変更、納期の変更等により、当初見積り時には予見不能な作業工数の増加により総原価の見積りが変動することがあります。また、これらの見積りには不確実性が含まれているため、翌連結会計年度以降の連結財務諸表に重要な影響を与える可能性があります。2025/04/30 15:33
3. のれん及び顧客関連資産の評価
(1)連結財務諸表に計上した金額