有価証券報告書-第51期(2025/01/01-2025/12/31)
④ 指標及び目標
特定した重要課題ごとにKPIと目標を設定し、サステナビリティ推進会議および取締役会で取り組みの進捗を確認しております。KPIと目標および実績については以下のとおりです。
(注)1.重要課題のうち「適切なリスクマネジメントの実践」については、KPIは設定せず、毎年の活動実績を別途公表しております。
2.各項目のカバー範囲は以下のとおりです。
単体:当社単体、国内G1:株式会社エステックと株式会社ミツエーリンクスを除く国内連結子会社、国内G2:国内連結子会社、連結:国内外連結子会社
3.プレゼンティーイズムとは、健康問題が理由で生産性が低下している状態を指します。
4.アブセンティーイズムとは、健康問題による仕事の欠勤(病欠)を指します。
5.損失日数とは、勤務継続中の従業員のうち、体調不良による休暇取得状況を指します。
6.プロジェクトマネジメントまたは先端テクノロジー領域に関する当社認定基準をクリアしたハイレベ
ル人材を指します。
7.技術統括本部を対象とします。
特定した重要課題ごとにKPIと目標を設定し、サステナビリティ推進会議および取締役会で取り組みの進捗を確認しております。KPIと目標および実績については以下のとおりです。
| 重要課題 (注)1 | KPI | 目標 | 達成 時期 | 対象 範囲 (注)2 | 当連結 会計年度 実績 |
| 人的資本の強化 | 人員数 | 6,000名 | 2027年 | 連結 | 4,618名 |
| 1人あたり営業利益 | 525万円 | 2027年 | 連結 | 496万円 | |
| 1人あたり教育費 | 200千円 | 2027年 | 単体 | 182千円 | |
| エンゲージメントスコア | 「働きがいのある会社」調査のスコア70%以上継続 | 毎年 | 単体 | 肯定的回答割合 75% | |
| プレゼンティーイズム 損失割合(注)3 | 12% | 2027年 | 単体 | 12.75% | |
| アブセンティーイズム 損失日数(注)4、5 | 4.0日以内 | 毎年 | 単体 | 3.59日 | |
| DEIの推進 | 女性管理職比率 | 16.5% | 2030年 | 単体 | 6.5% |
| 女性採用比率 | 30% | 毎年 | 単体 | 32.7% | |
| 障がい者の定着率 | 1年経過90%以上 | 毎年 | 国内G1 | 100% | |
| 社会・環境課題の解決への貢献 | 地域創生関連売上高 | 50億円 | 2027年 | 単体 | 15億円 |
| 新規事業の創出 | R&D投資 | 3か年累計投資額150億円 | 2027年 | 連結 | 39億円 |
| 技術実装力の発揮 | 高度プロジェクトリード人材(注)6 | 125名 | 2027年 | 単体(注)7 | 76名 |
| コーポレート ガバナンスの強化 | 取締役会の実効性評価 | 実効性の確保・向上 | 毎年 | 連結 | 実効性は 確保されていると評価 |
| 倫理コンプライアンスの徹底と人権の尊重 | 重大なコンプライアンス違反件数 | 0件 | 毎年 | 連結 | 0件 |
| 倫理コンプライアンス関連(ハラスメント含む)の研修受講率 | 100% | 毎年 | 国内G2 | 99.1% | |
| 重要サプライヤーに対する調達アンケートの回答率 | 100% | 毎年 | 単体 | 94.0% | |
| 情報セキュリティ 管理の強化 | 情報セキュリティ順守に関する研修受講率 | 100% | 毎年 | 単体 | 100% |
| 重大な顧客案件関連情報および個人情報の漏えい事故件数 | 0件 | 毎年 | 国内G2 | 0件 |
(注)1.重要課題のうち「適切なリスクマネジメントの実践」については、KPIは設定せず、毎年の活動実績を別途公表しております。
2.各項目のカバー範囲は以下のとおりです。
単体:当社単体、国内G1:株式会社エステックと株式会社ミツエーリンクスを除く国内連結子会社、国内G2:国内連結子会社、連結:国内外連結子会社
3.プレゼンティーイズムとは、健康問題が理由で生産性が低下している状態を指します。
4.アブセンティーイズムとは、健康問題による仕事の欠勤(病欠)を指します。
5.損失日数とは、勤務継続中の従業員のうち、体調不良による休暇取得状況を指します。
6.プロジェクトマネジメントまたは先端テクノロジー領域に関する当社認定基準をクリアしたハイレベ
ル人材を指します。
7.技術統括本部を対象とします。