ソフトウエア
連結
- 2015年3月31日
- 9229万
- 2016年3月31日 +60.92%
- 1億4851万
個別
- 2015年3月31日
- 1200万
- 2016年3月31日 +58.77%
- 1905万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 各セグメントに属するサービスの種類は、以下のとおりであります。2016/06/23 9:35
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法報告セグメント 主なサービス 情報サービス事業 業務およびシステムにおけるコンサルティング・受託開発、技術者教育、ソフトウエア製品の開発・販売 半導体事業 国内半導体メーカーの工場における半導体製造装置の立ち上げ、保守、メンテナンス等のカスタマーサービス業務、半導体製造装置に関する部品の修理・販売、半導体製造工場向けソフトウエアの開発・販売、3Dプリンターの保守
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な - #2 事業の内容
- (2) 情報サービス事業2016/06/23 9:35
当社グループの情報サービス事業は、ソフトウエア開発の技術者集団です。ますます複雑化する情報処理をいかに効率よく行い、お客様企業の業務推進にいかに貢献するかが私たちの課題となります。そこで、当社グループの情報サービス事業をより深くご理解いただくために、ソフトウエアの作成過程を概観すると概ね次のようになります。
ソフトウエアの開発は、どのようなシステムを作るのか、その構想から始まります。これを要求分析ということがあります。すなわち、そのソフトウエアには、どのような機能が必要なのかを整理し、仕様をつめることになります。さらに、その要求(仕様)を満たすために、データの持ち方やプログラムの構成といった、デザインをきめる必要があります。これをソフトウエアアーキテクチャ(アーキテクチャ)といったりします。このアーキテクチャの良し悪しが、プログラムの良し悪しに大きな影響を与えることになります。そして、この仕様、アーキテクチャのもとで、プログラムが組まれます。これを実装とか、コーディングといったりします。さらには、実装されたプログラムが、機能的に要求を満たしているかどうかを実証するテスト工程を経て納品され、ソフトウエアの実際の利用に際して監視・手直しをする運用・保守といった工程へと進むことになります。 - #3 事業等のリスク
- 当社グループでは、需要サイドの企業も供給サイドの企業も顧客となり得、当社グループは、供給サイドにも需要サイドにも立つことがあります。当社グループは、専門のコンサルタントを集中的に採用し、実績を積み重ねた結果として、上記問題に対しても需要サイド、供給サイド双方のお客様企業にご満足いただけるものと確信しております。しかしながら、高度な技術を要することから、ひとたび判断を誤れば上記の問題点が顕在化し、あるいは、システムの問題点を的確に指摘しきれず、コンサルティングの失敗につながることも考えられます。その場合、損害賠償請求に応じなければならないことが考えられ、さらには、信頼を失い、当該顧客企業のみならず、他の顧客も失うことにつながり、売上の低下を招くことが考えられます。2016/06/23 9:35
ソフトウエアの開発は、その品質を定量的に表すことが難しく、顧客の満足を十分に得られず、検収を拒否されることがあり得ます。当社グループでは、経験豊富なエンジニアが従事しており、独自の手法により品質管理を行いますので、そのような事態はまれと思われますが、品質向上についてはそれらの手法をより精緻化し、かかる不測の事態を回避していく必要があります。
半導体事業 - #4 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
- (2)企業結合を行った主な理由2016/06/23 9:35
当社グループは、今後期待値の高いクラウドサービスやスマートデバイス、ビッグデータといった新たな技術領域において、水道管理のクラウドシステムプロジェクト、自動車関連基盤技術の提供、G空間を利用した位置計測を始めとする様々な案件を通してIoT時代に即した技術支援を積極的に行ってまいりました。一方、イデアクロス株式会社は、車両故障診断機や決済機能を搭載した業務用タブレット、電子マネー対応の認証型コンセント端末等ハードウエアとソフトウエア両方の知識やノウハウを基にIoT製品の企画開発を続けてまいりました。特に車両故障診断機であるAllcardiaは、スキャンツールとして、1,000車種以上の自動車に対応している製品となっております。スキャンツールとは、電子化が進む自動車分野において自動車電子制御装置等の故障の検知・整備に必要不可欠なものであり、自動車の電子制御状態を「見える化」する機器です。このような状況の下、当社は、当該事業譲受により車両故障診断機、ドライブレコーダー及び高機能業務用タブレット等IoT製品の企画開発機能を持つことでグループ企業との連携を図り、今後IoT市場への事業展開を加速するために、新会社であるセンスシングスジャパン株式会社を立ち上げ、事業の譲受先とすることといたしました。
(3)企業結合日 - #5 固定資産の減価償却の方法
- 形固定資産
定率法を採用しております。
なお、主な耐用年数は以下のとおりであります。
建物 8~18年
工具、器具及び備品 4~15年
(2)無形固定資産
自社利用のソフトウエアについては、当社が見積もった利用可能期間(5年)に基づく定額法を採用しております。2016/06/23 9:35 - #6 報告セグメントの概要(連結)
- 各セグメントに属するサービスの種類は、以下のとおりであります。2016/06/23 9:35
報告セグメント 主なサービス 情報サービス事業 業務およびシステムにおけるコンサルティング・受託開発、技術者教育、ソフトウエア製品の開発・販売 半導体事業 国内半導体メーカーの工場における半導体製造装置の立ち上げ、保守、メンテナンス等のカスタマーサービス業務、半導体製造装置に関する部品の修理・販売、半導体製造工場向けソフトウエアの開発・販売、3Dプリンターの保守 - #7 沿革
- 2【沿革】2016/06/23 9:35
年月 概要 平成11年11月 事務機器の販売および事務処理の請負を目的として株式会社理想生活設立 平成12年1月 目的をソフトウエアの開発および開発支援サービス等とし、商号を株式会社豆蔵に変更し、東京都港区北青山二丁目7番29号明星北青山65ビルにて開業準備 平成12年5月 本社を東京都渋谷区千駄ヶ谷五丁目15番5番地DSビルに移転 - #8 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- a.ビジネス・ソリューション部門2016/06/23 9:35
一般事業法人様向け基幹システム刷新に係る基盤構築案件は、お客様企業が広がり、保険事業法人向け大型基幹システムの標準化支援案件が好調です。また、刷新が一段落したお客様も、追加のアプリの作成等、追加の業務支援案件をいただくなど、一定の継続案件が広がりを見せております。業務遂行や業務管理向けソフトウエアの開発案件はプロジェクト管理ツールによる技術支援コンサルティングが堅調です。従来よりECサイトの構築は、得意分野であり堅調ですが、スマートデバイスとの連携やビッグデータを利用したWeb上での行動分析、情報資産のクラウド上での一元管理を通じたお客様企業の売上向上、経費削減ソリューションは引き続き一定の案件を受けております。
音楽配信・映像配信ソリューションでは、当社グループ独自のDRMエージェント(著作権管理された動画や音楽をスマートフォン上で再生するミドルウエア)の販売、クラウド化、高速化といったトータルソリューションが引き続き堅調です。 - #9 重要な引当金の計上基準(連結)
- 要な引当金の計上基準
イ 貸倒引当金
債権の貸倒れによる損失に備えるため、一般債権については貸倒実績率により、貸倒懸念債権等特定の債権については、個別に回収可能性を勘案し、回収不能見込額を計上しております。
ロ 賞与引当金
一部の連結子会社は、従業員賞与の支給に備えるため、支給見込額のうち、当連結会計年度対応分の金額を計上しております。
ハ 受注損失引当金
ソフトウエアの請負契約に基づく開発のうち、当連結会計年度末時点で将来の損失が見込まれ、かつ、当該損失額を合理的に見積もることが可能なものについては、当連結会計年度末以降に発生が見込まれる損失額を計上しております。2016/06/23 9:35 - #10 重要な後発事象、連結財務諸表(連結)
- ⑤取引の目的を含む取引の概要2016/06/23 9:35
当社は、M&Aを重要な成長戦略の1つとして位置づけ、技術、製品、業務など特長ある企業を積極的にグループに加え、より豊かな社会を達成できるよう、工学技術の最先端をリードする企業群を目指して、成長を加速させております。近年においては、今後期待値の高いクラウドサービスやスマートデバイス、ビッグデータといった新たな技術領域において、水道管理のクラウドシステムプロジェクト、自動車関連基盤技術の提供、ソフトウエアによるハードウエア制御など様々な案件を通してIoT時代に即した技術支援を積極的に行ってまいりました。
一方、株式会社ジークホールディングス(以下、ジーク)は、大手製造業を中心とした様々な企業に向けてIT関連のトータルサービスを提供する企業群となっております。主な事業領域はエンジニアリングサービス、ITサービス及びITソリューションの3つとなっております。エンジニアリングサービスは、お客様が望むスキルを有したエンジニアによるサービスの提供、ITサービスは多様なソフトウエアの企画・開発、ITソリューションは、ERPや生産管理システムをはじめとした、グループ独自のソリューションの提案を行っております。 - #11 重要な減価償却資産の減価償却の方法(連結)
- ロ 無形固定資産2016/06/23 9:35
自社利用のソフトウエアについては、当社グループが見積もった利用可能期間(2~5年)に基づく定額法を採用しております。
ハ リース資産