有価証券報告書-第18期(平成28年4月1日-平成29年3月31日)
当社は、当社グループの企業体質強化と積極的な事業展開に備えるため、内部留保の充実を勘案しながら、株主の皆様への長期的な利益還元を最重視して、安定的な配当を行ってまいります。
当社の剰余金の配当は、期末配当の年1回を基本的な方針としており、「会社法第459条第1項各号に定める事項については、法令に別段の定めのある場合を除き、取締役会の決議によって定めることができる。」旨を定款に定めております。
当事業年度は、平成29年5月12日付で公表の通り、業績が堅調なことから、1株当たり期末配当金として、普通配当を9円に加え特別配当を3円、合計12円としました。
今後につきましては、事業展開の状況、経営成績、株主の皆様への長期的な利益還元を総合的に勘案して、配当金額を検討してまいります。
なお、内部留保資金につきましては、今後の事業展開へ備え、優秀なエンジニアの確保のための資金や、新製品の開発、新たな事業の開拓等に利用してまいります。
当社の剰余金の配当は、期末配当の年1回を基本的な方針としており、「会社法第459条第1項各号に定める事項については、法令に別段の定めのある場合を除き、取締役会の決議によって定めることができる。」旨を定款に定めております。
当事業年度は、平成29年5月12日付で公表の通り、業績が堅調なことから、1株当たり期末配当金として、普通配当を9円に加え特別配当を3円、合計12円としました。
今後につきましては、事業展開の状況、経営成績、株主の皆様への長期的な利益還元を総合的に勘案して、配当金額を検討してまいります。
なお、内部留保資金につきましては、今後の事業展開へ備え、優秀なエンジニアの確保のための資金や、新製品の開発、新たな事業の開拓等に利用してまいります。
| 決議年月日 | 配当金の総額(千円) | 1株当たり配当額(円) |
| 平成29年5月12日 取締役会決議 | 228,997 | 12 |