四半期報告書-第19期第2四半期(平成26年4月1日-平成26年6月30日)

【提出】
2014/08/08 11:30
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【項目】
31項目

有報資料

文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループ(当社、連結子会社及び持分法適用会社)が判断したものであります。
(1) 経営成績の分析
当第2四半期連結累計期間における我が国の経済は、消費税率引き上げに伴う駆け込み需要及びその反動があったものの、全体として企業収益や雇用情勢は改善しており、設備投資や個人消費の増加も見られ、景気は緩やかな回復を続けております。
こうした状況の下、当第2四半期連結累計期間の売上高は、6,263,352千円(前年同四半期比11.2%増)となり、増収を確保いたしました。営業利益は、販売費及び一般管理費がほぼ前年同四半期並みとなり、828,275千円(前年同四半期比29.7%増)となりました。経常利益は、営業外収益に持分法による投資利益を計上したことにより、902,451千円(前年同四半期比22.2%増)となりました。四半期純利益は、本社移転費用96,732千円を特別損失に計上したことにより、511,606千円(前年同四半期比7.4%増)となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。
①アフィリエイトマーケティングサービス事業
当第2四半期連結累計期間におきましては、主にショッピング及び旅行分野の成果報酬型広告が好調に推移したため、セグメント売上高は5,694,910千円(前年同四半期比12.0%増)、セグメント利益は993,744千円(前年同四半期比25.4%増)となりました。
②ストアマッチサービス事業
当第2四半期連結累計期間におきましては、前連結会計年度から取り組んでいるYahoo!ショッピング向けサービスの拡充により、セグメント売上高は568,442千円(前年同四半期比4.0%増)、セグメント利益は74,653千円(前年同四半期比113.4%増)となりました。
(2) 財政状態の分析
(資産)
当第2四半期連結会計期間末の資産合計は8,693,808千円となり、前連結会計年度末と比べて54,442千円増加いたしました。
流動資産は7,125,969千円となり、前連結会計年度末と比べて287,869千円減少いたしました。これは、主に現金及び預金が147,812千円減少し、売掛金及び未収入金がそれぞれ82,165千円、45,301千円減少したことによるものです。
固定資産は1,567,839千円となり、前連結会計年度末と比べて342,312千円増加いたしました。これは、主に建物附属設備が37,213千円減少した一方、ソフトウエア及び投資有価証券がそれぞれ62,919千円、343,743千円増加したことによるものです。
(負債)
当第2四半期連結会計期間末の負債合計は3,431,434千円となり、前連結会計年度末と比べて261,280千円減少いたしました。
流動負債は3,307,940千円となり、前連結会計年度末と比べて248,198千円減少いたしました。これは、主に未払金及び未払法人税等がそれぞれ182,585千円、84,700千円減少したことによるものです。
固定負債は123,493千円となり、前連結会計年度末と比べて13,082千円減少いたしました。これは、主に長期預り保証金が12,297千円減少したことによるものです。
(純資産)
当第2四半期連結会計期間末の純資産合計は5,262,374千円となり、前連結会計年度末と比べて315,723千円増加いたしました。これは、主に利益剰余金が剰余金の配当により215,755千円減少したものの、四半期純利益の計上により511,606千円増加したことによるものです。
(3) キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)の残高は4,393,997千円となり、前連結会計年度末と比べて147,812千円減少いたしました。
当第2四半期連結累計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果獲得した資金は451,540千円(前年同四半期は434,275千円の獲得)となりました。これは、主に税金等調整前四半期純利益が805,719千円であり、プラス要因として、本社移転費用が96,732千円、売上債権及び未収入金の減少額がそれぞれ82,165千円、45,301千円であった一方、マイナス要因として、法人税等の支払額が363,377千円、未払金の減少額が183,204千円であったことによるものです。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果使用した資金は385,345千円(前年同四半期は170,167千円の使用)となりました。これは、主に投資有価証券及び無形固定資産の取得による支出がそれぞれ296,919千円、81,467千円であったことによるものです。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動の結果使用した資金は213,991千円(前年同四半期は104,763千円の使用)となりました。これは、主に配当金の支払額が215,256千円であったことによるものです。
(4) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(5) 研究開発活動
該当事項はありません。
(6) 従業員数
該当事項はありません。
(7) 生産、受注及び販売の実績
当第2四半期連結累計期間において、アフィリエイトマーケティングサービス事業の販売の実績が著しく変動いたしました。その内容については、「(1) 経営成績の分析」をご覧下さい。
(8) 主要な設備
当第2四半期連結累計期間において、主要な設備の著しい変動及び前連結会計年度末における計画の著しい変更はありません。

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