有価証券報告書-第29期(2024/01/01-2024/12/31)
(重要な会計上の見積り)
1.連結子会社に係る資産の減損
(1)当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
(単位:百万円)
(2)識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
連結子会社であるダイナテック株式会社は、宿泊施設向け情報システムを開発・提供するためのソフトウエア等を保有しております。当社グループは、他の資産又は資産グループのキャッシュ・フローから概ね独立したキャッシュ・フローを生み出す最小の単位によって資産のグルーピングを行っております。営業活動から生ずる損益又はキャッシュ・フローが継続してマイナスの場合等、減損の兆候がある資産又は資産グループについて、当該資産又は資産グループから得られる割引前将来キャッシュ・フローの総額がこれらの帳簿価額を下回る場合は、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上しております。
当連結会計年度において、ダイナテック株式会社に係る固定資産が使用されている営業活動から生ずる損益が継続してマイナスとなったことから、減損の兆候がある資産又は資産グループについて、当該資産又は資産グループから得られる割引前将来キャッシュ・フローの総額と帳簿価額を比較した結果、当該割引前将来キャッシュ・フローが帳簿価額を上回ったため、減損損失を認識しておりません。
なお、将来キャッシュ・フローは、事業計画に基づき算定しており、当該事業計画には、将来の収益見込み等の主要な仮定が含まれております。
減損の兆候の把握、減損損失の認識及び測定にあたっては慎重に検討しておりますが、市場環境の変化により、その見積りの前提とした条件又は仮定に変更が生じ、事業計画の見直しが必要となった場合、翌連結会計年度の連結財務諸表に重要な影響を与える可能性があります。
2.バリューコマース株式会社に係るソフトウエア及びソフトウエア仮勘定の減損
(1)当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
(単位:百万円)
(2)識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
当社は、サービスを提供するためのソフトウエア等を保有しております。当社は、他の資産又は資産グループのキャッシュ・フローから概ね独立したキャッシュ・フローを生み出す最小の単位によって資産のグルーピングを行っております。営業活動から生ずる損益又はキャッシュ・フローが継続してマイナスの場合等、減損の兆候がある資産又は資産グループについて、当該資産又は資産グループから得られる割引前将来キャッシュ・フローの総額がこれらの帳簿価額を下回る場合は、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上しております。
当連結会計年度において、一部の新規事業に係るソフトウエアが使用されている営業活動から生ずる損益が継続してマイナスとなる見込みでありますが、事業計画より継続してマイナスとなることが予定されており、実際のマイナスの額が事業計画にて予定されていたマイナスの額よりも著しく下方に乖離しているとは認められないことから減損損失を認識しておりません。
なお、将来キャッシュ・フローは、事業計画に基づき算定しており、当該事業計画には、将来の収益見込み等の主要な仮定が含まれております。
減損の兆候の把握、減損損失の認識及び測定にあたっては慎重に検討しておりますが、市場環境の変化により、その見積りの前提とした条件又は仮定に変更が生じ、事業計画の見直しが必要となった場合、翌連結会計年度の連結財務諸表に重要な影響を与える可能性があります。
1.連結子会社に係る資産の減損
(1)当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
(単位:百万円)
| 前連結会計年度 | 当連結会計年度 | |
| ダイナテック株式会社に係る有形固定資産 | 45 | 61 |
| ダイナテック株式会社に係る無形固定資産 | 180 | 229 |
| ダイナテック株式会社に係る固定資産の減損損失 | 112 | - |
(2)識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
連結子会社であるダイナテック株式会社は、宿泊施設向け情報システムを開発・提供するためのソフトウエア等を保有しております。当社グループは、他の資産又は資産グループのキャッシュ・フローから概ね独立したキャッシュ・フローを生み出す最小の単位によって資産のグルーピングを行っております。営業活動から生ずる損益又はキャッシュ・フローが継続してマイナスの場合等、減損の兆候がある資産又は資産グループについて、当該資産又は資産グループから得られる割引前将来キャッシュ・フローの総額がこれらの帳簿価額を下回る場合は、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上しております。
当連結会計年度において、ダイナテック株式会社に係る固定資産が使用されている営業活動から生ずる損益が継続してマイナスとなったことから、減損の兆候がある資産又は資産グループについて、当該資産又は資産グループから得られる割引前将来キャッシュ・フローの総額と帳簿価額を比較した結果、当該割引前将来キャッシュ・フローが帳簿価額を上回ったため、減損損失を認識しておりません。
なお、将来キャッシュ・フローは、事業計画に基づき算定しており、当該事業計画には、将来の収益見込み等の主要な仮定が含まれております。
減損の兆候の把握、減損損失の認識及び測定にあたっては慎重に検討しておりますが、市場環境の変化により、その見積りの前提とした条件又は仮定に変更が生じ、事業計画の見直しが必要となった場合、翌連結会計年度の連結財務諸表に重要な影響を与える可能性があります。
2.バリューコマース株式会社に係るソフトウエア及びソフトウエア仮勘定の減損
(1)当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
(単位:百万円)
| 前連結会計年度 | 当連結会計年度 | |
| バリューコマース株式会社に係るソフトウエア | 428 | 558 |
| バリューコマース株式会社に係るソフトウエア仮勘定 | 139 | 54 |
(2)識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
当社は、サービスを提供するためのソフトウエア等を保有しております。当社は、他の資産又は資産グループのキャッシュ・フローから概ね独立したキャッシュ・フローを生み出す最小の単位によって資産のグルーピングを行っております。営業活動から生ずる損益又はキャッシュ・フローが継続してマイナスの場合等、減損の兆候がある資産又は資産グループについて、当該資産又は資産グループから得られる割引前将来キャッシュ・フローの総額がこれらの帳簿価額を下回る場合は、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上しております。
当連結会計年度において、一部の新規事業に係るソフトウエアが使用されている営業活動から生ずる損益が継続してマイナスとなる見込みでありますが、事業計画より継続してマイナスとなることが予定されており、実際のマイナスの額が事業計画にて予定されていたマイナスの額よりも著しく下方に乖離しているとは認められないことから減損損失を認識しておりません。
なお、将来キャッシュ・フローは、事業計画に基づき算定しており、当該事業計画には、将来の収益見込み等の主要な仮定が含まれております。
減損の兆候の把握、減損損失の認識及び測定にあたっては慎重に検討しておりますが、市場環境の変化により、その見積りの前提とした条件又は仮定に変更が生じ、事業計画の見直しが必要となった場合、翌連結会計年度の連結財務諸表に重要な影響を与える可能性があります。