のれん
連結
- 2020年3月31日
- 6859万
- 2021年3月31日 -11.88%
- 6044万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 該当事項はありません。2021/06/30 16:06
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 平成31年4月1日 至 令和2年3月31日) - #2 事業等のリスク
- (8) 減損会計の適用について2021/06/30 16:06
当社グループは企業買収により取得したのれんをはじめ、事業用の設備などの様々な固定資産を所有しております。これらの資産が、期待どおりのキャッシュ・フローを生み出さない状況になるなど、その収益性の低下により投資額の回収が見込めなくなることにより減損処理が必要となる場合には、減損損失を計上し、当社グループの財政状態及び経営成績等に影響を及ぼす可能性があります。
(9) 保有有価証券について - #3 会計方針に関する事項(連結)
- のれんの償却方法及び償却期間
10年間の定額法により償却しております。2021/06/30 16:06 - #4 減損損失に関する注記(連結)
- 前連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。2021/06/30 16:06
当社グループは、原則として継続的に収支の把握を行っている管理会計上の区分を基礎とし資産をグループ化しております。場所 用途 種類 減損損失(千円) ㈱OSK日本歌劇団(大阪府大阪市) その他 のれん 26,843
当社連結子会社である株式会社OSK日本歌劇団に係るのれんについて、想定した収益が見込めなくなったことから、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上いたしました。 - #5 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳2021/06/30 16:06
(注) 前連結会計年度は、税金等調整前当期純損失を計上しているため記載しておりません。前連結会計年度(令和2年3月31日) 当連結会計年度(令和3年3月31日) 繰越欠損金の期限切れ ― % 20.6% のれんの償却額 ― % 5.5% 税効果会計適用後の法人税等の負担率 ― % 46.6% - #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 経常利益は前年同期比161百万円増となりました。これは、営業利益増加のほか、新型コロナウイルス感染症に係る各種助成金収入30百万円を営業外収益として計上したことによります。2021/06/30 16:06
親会社株主に帰属する当期純利益は前年同期比180百万円増となりました。これは、経常利益増加のほか、前期は株式会社OSK日本歌劇団の株式取得時に計上したのれんの減損損失26百万円を特別損失として計上したことによります。
- #7 負ののれん発生益(連結)
- 【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】2021/06/30 16:06
前連結会計年度(自 平成31年4月1日 至 令和2年3月31日) - #8 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- 外貨建金銭債権債務は、連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は損益として処理しております。2021/06/30 16:06
(7) のれんの償却方法及び償却期間
10年間の定額法により償却しております。 - #9 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
- 減損の兆候の把握、減損損失の認識及び測定に当たっては慎重に検討しておりますが、事業計画や市場環境の変化により、その見積り額の前提とした条件や仮定に変更が生じ減少した場合、翌連結会計年度に減損処理が必要となる可能性があります。2021/06/30 16:06
2. のれんの評価
(1) 当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額